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ページ番号:43978
更新日:2026年8月20日
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週報の掲載は,原則毎週木曜日16時以降の予定です。ただし,祝日等の関係により,掲載日が木曜日以降となる場合があります。
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| 2026年33週の動向 | |
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全数把握対象疾患 報告数
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| 今週のコメント | |
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<インフルエンザが増えています> 茨城県における2026年第33週のインフルエンザの定点当たり報告数は0.85(前週0.51)であり、県内では第28週頃から増加傾向がみられ、全国でも増加傾向が続いています。また、一部の自治体では流行開始の目安である1.00を超えています。
インフルエンザは、例年冬季を中心に流行しています。茨城県では2025年は秋頃から報告数が増加し、冬季に大きな流行がみられました。2026年は昨年と比較して早い時期に増加がみられていることから、今後の発生動向に注意が必要です。
インフルエンザは感染すると、発熱、咳、頭痛、全身倦怠感などの症状がみられ、肺炎や脳症などを合併して重症化することがあります。主に飛沫感染や接触感染によって広がります。
予防には、手洗いや咳エチケット、換気などの基本的な感染対策が有効です。また、ワクチン接種には、発症や重症化を予防する 効果があるといわれています。
体調がすぐれない場合には無理をせず、周囲への感染を広げないよう心がけましょう。
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新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)