古河警察署からのお知らせ

『名義を貸して』ニセの電話にご注意を!

古河市内で「新しくできる老人ホームに入居するのに、古河市内に住んでいる人の名前が必要だ」「名義を貸してほしい」等という不審な電話が複数かかってきています。

現在、県内各地で「名義を貸して」という電話の後、別の人が「名義貸しは犯罪だ。解約するのに金を払え」等と言ってお金を騙し取る手口の詐欺が発生しています。

「名義を貸して」「お金を送って」等の不審な電話はニセ電話詐欺です。すぐに警察に通報をお願いします。

(平成26年11月27日)

(※)上記の内容は「ひばりくん防犯メール」で送信された内容です。「ひばりくん防犯メール」は、各種防犯情報等を希望者のパソコン、携帯電話にメールで配信するサービスです。ぜひ登録しましょう。

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ニセ電話詐欺の電話入電中!!

  • 平成26年4月15日以降、古河市内で、息子をかたったニセ電話詐欺の被害が発生しています。
  • 内容は、「のどが悪くなり、手術代が必要になった。」などと言って、現金を要求するものです。犯人は、古河一高の卒業生を対象に電話を架けている可能性があるので、御家族に古河一高の卒業生がいる方は、特に注意してください。
  • また、息子をかたった「株で損をしてお金が必要になった。」という電話や、会社員を名乗る男から「株取引で名前が出回っている。出回るのをやめさせるのにお金が必要。」という電話もかかってきています。
  • 「お金を要求する電話」があった時は、支払う前に、まず警察に連絡してください。
関連情報

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柴田トヨさんに対しての哀悼の意について

詩人 柴田トヨ 高齢者の皆さん用心しましょう家に着くまでは

古河警察署では、高齢者の交通事故の多発に伴い、平成23年4月4日に詩人柴田トヨさんのご協力をいただき、高齢者の交通事故防止を呼びかける内容の詩作を依頼しました。

詩「事故」倅が自転車どおしで衝突、怪我をして入院したと知らされた時は目の前が真っ暗になりました、66歳になってもでれすけで心配ばかりかけます、高齢者の皆さん、もし大事故になったら身内の人が悲しみます、用心しましょう、家に着くまでは

当署では、詩の寄贈を受け、詩 「事故」をポスターにするなどして、高齢者やその家族等に対して交通事故防止を広く呼びかけてきました。

そのおかげで、昨年(平成24年中)における当署管内での死亡事故は2件にとどまり、市民の交通安全意識を高めることができました。

平成25年1月20日に柴田トヨさん(101歳)はご逝去されました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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警察署へお越しの方へ

警察署へお越しの方へ

古河警察署駐車場は手狭となっており、特に来客の多い月曜日や金曜日は大変混雑いたします。

警察署へお越しの方は公共交通機関(駅東口発JRバス大網行き又は駒羽根循環、警察署前下車)
または徒歩、自転車をご利用下さい。

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