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更新日:2019年10月4日

農業振興課(振興・環境室)

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  県西農林事務所の農業振興課のページへようこそ

 農業振興課は本県の農林関係出先機関として、生産現場に近い立場から農畜産業の振興を行っています。

 このページではその業務をご案内するとともに、県西地域の産地や新たな取り組みなど紹介していきます

課からのお知らせ

「イネ縞葉枯病に対する収穫後の防除対策について」を掲載しました。

業務のご案内

農産物ブランド化の推進

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 【有名シェフによる調理指導】     【にがうりのフリット】

 古河市のにがうり,常総市のズッキーニのブランド化を推進するため,生産者や関係機関を交え,活発な意見交換を行っています。                     

 また,消費者等に調理方法を浸透させ,消費拡大を図るため,一流シェフ協力のもと地元と連携した活動等も進めています。

 今年度は,にがうりにおいては,有名シェフによる学生への調理指導等,ズッキーニでは,JA農業まつりでのPR等を行っています。 

参考(平成29年度までに考案されたレシピ) 

 にがうり(PDF:396KB)

 ズッキーニ(PDF:704KB)

 

園芸関係

青果物銘柄産地等の育成

  茨城県では昭和57年から「青果物銘柄産地指定制度」を開始し、販売金額や市場単価などの厳しい要件をクリアした産地を「銘柄産地」として指定しています。県全体でこれまで60産地が指定され、そのうち県西管内では16産地が指定されています。

 今後は、JA・市町村・全農いばらき等関係機関と連携し、消費者ニーズに対応した産地化(量と品質)を推進し、銘柄産地等の維持・発展を図るとともに、推進産地(これから銘柄産地に推進すべき産地)に指定された12産地の推進を図っていきます

  また、花きについては、古河市(三和地区)のバラ、JA北つくば(筑西市、桜川市)の小菊が花き銘柄産地として指定されています。

 詳しくは,以下の指定状況をご覧ください。

茨城県青果物銘柄産地(PDF:136KB)

茨城県青果物銘柄推進産地(PDF:103KB)

県西地域の銘柄産地及び銘柄推進産地一覧  

 環境保全型農業の推進

 「環境保全型農業直接支払交付金」により,地球温暖化防止や生物多様性保全等の環境保全効果の高い営農活動に取り組む農業者に対し,国・県・市町村が掛かり増し経費の支援を行います。

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。

 エコファーマーの認定

 エコファーマーとは,茨城県持続性の高い農業生産方式導入指針に基づき,持続性の高い農業生産方式を導入する計画を立て,茨城県知事の認定を受けた農業者です。

 県西管内では,平成30年度現在900人を超える認定者がいます。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。 

GAP・生産履歴記帳の推進

 GAPとは,日本語に直訳すると,「適正な農業の行い(管理)」です。

 県西管内では,平成30年度現在23件が認証されています。 

  詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。 

特別栽培農産物の認証 

 特別栽培農産物とは、化学肥料と化学合成農薬の使用をそれぞれ50%以下に抑えて栽培された農産物のことです。

 県西管内では,平成30年度約580ヘクタールの特別栽培計画が承認されています。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。

農薬販売に関する指導など

 農薬販売の届出について

 農薬を販売する方は、農薬取締法(昭和23年法律第82号)第17条に基づく、農薬販売の届出が必要です。農薬販売届は営業所ごとに作成し、営業所所在地を管轄する農林事務所に必要書類を添え提出することになります。

 農薬販売の検査について

 県西農林事務所では農薬に起因する事故の未然防止を図るため,農薬取締法に基づき、上記(1)の届出のあった登録農薬販売業者に対して、農薬の管理・保管や販売が適正に行われているかどうか、定期的な立ち入り検査を行っています。 

【検査結果の概要】

 平成30年度は,県西管内の農薬販売店365件(H31.3月現在)のうち123件を立入検査しました。登録証の掲示がされていない販売店や農薬台帳の管理がされていない販売店が見られました。そのため,継続して基本事項の確認や最新情報の提供等を行っていきます。 

 詳しくは,農業技術課のホームページをご覧ください。

農産関係

買ってもらえる米づくりの推進

イネ縞葉枯病対策について 

 万全な対策を徹底しましょう。

・イネ縞葉枯病に対する収穫後の防除対策について(県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会作成)(PDF:145KB)

・イネ縞葉枯病を減らすため,播種から移植時に育苗箱施用剤によるヒメトビウンカの防除を徹底しましょう!(県西地域イネ縞葉枯病対策連絡協議会作成)(PDF:162KB)

 【参考】                                                                                   

・イネ縞葉枯病の発生状況と対策(農業技術課作成)(PDF:1,383KB)

※防除対策の徹底の周知により,県西地域における秋季耕起の進捗状況(平成31年1月末)は平均97%となりました。しかしながら,イネ縞葉枯病については依然として予断を許さない状況が続いています。対策を継続しましょう。         

●地域オリジナル米について

 地域の特徴を活かし,おいしさや安全・安心等にこだわって栽培されたお米で,県西地区には11銘柄(県全体で32銘柄)あります。県西地域で独自栽培された米を是非ご味ください。

     めぐみちゃん[常総市],茨城県産コシヒカリうつくしき[桜川市]

     五霞町産コシヒカリ[五霞町],冬眠米[坂東市],将門ひかり舞[坂東市]

     美穂郷の米[坂東市],将門米ね![坂東市],田園王子[坂東市]

     スプリングライス[古河市],農米(みのりまい)[古河市

     特別栽培米コシヒカリ[古河市]

       詳しくは,(いばらき食と農のポータルサイト)茨城新米特集(外部サイトへリンク)をご覧ください。 

麦・大豆・そばの生産振興

・生産振興方針

  令和2年産麦類(PDF:225KB)  

  令和元年産大豆(PDF:155KB) 

  令和元年産そば(PDF:156KB)

・奨励品種(産地振興課ホームページから引用)

  稲・麦・大豆等の奨励品種 

経営所得安定対策制度

  平成30年産以降の需要に応じた生産に係る基本方針

  詳しくは,産地振興課のホームページ(PDF:100KB)をご覧ください。 

種子制度について

  国の種子法が平成30年4月1日に廃止になりました。

 茨城県では,平成30年3月に「茨城県稲,麦類及び大豆種子の生産と供給に関する要綱」を制定し,引き続き関係機関と連携し種子生産に取り組んでいくことになりましたので,よろしくお願いいたします。 

   詳しくは,産地振興課のホームページをご覧ください。 

 

畜産関係

高品質畜産物の振興と消費拡大  

自給飼料生産や飼料用稲の拡大  

畜産環境の保全と堆肥利用促進など   

鳥インフルエンザ関連情報 

    詳しくは,畜産課のホームページをご覧ください。

豚コレラ・アフリカ豚コレラ関連情報

 ・豚コレラ・・・詳しくは,畜産課のホームページをご覧ください。

 ・アフリカ豚コレラ・・・詳しくは,畜産課のホームページをご覧ください。

 

鳥獣害対策

 野生鳥獣による農産物被害対策

  詳しくは,農村計画課のホームページをご覧ください。

 業務ごとの問い合せ先

     業務の内容                              電話番号          FAX番号   

 農産関係(米・麦・大豆・そばなど)  0296-24-9166        0296-25-0018

 園芸関係(野菜・果樹・花きなど)     0296-24-9174                 〃

 畜産関係(肥育牛・養豚・養鶏など)  0296-24-9166      〃

 

このページに関するお問い合わせ

県西農林事務所振興・環境室

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内(5階)

電話番号:0296‐24‐9166

FAX番号:0296‐25‐0018

 

 

 

  

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