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更新日:2018年9月11日

学校案内

 学校案内パンフレット(PDF:1,105KB)学校評価

設置目的

茨城県立農業大学校は、農業および農村社会を担う人材の養成並びに農村社会において指導的役割をはたす農業者等の養成のために必要な教育を行うことを目的としています。

沿革

本校は、古くは明治45年(1912年)の県立農事試験場練習生制度が始まりですが、昭和43年(1968年)4月に、県立農業講習所、農業学園等を母体として県立農業大学校が創立し、現在に至っています。

昭和43年 茨城県立農業大学校創立
農業科・自営科・養蚕科を設置
昭和47年 園芸科(前身:猿島地帯特産指導所)を設置
昭和52年 経営科・営農実践科(前身・経営伝習農場)を設置
昭和56年 機械研修科(前身・農業機械研修所)を設置(59年、研修科と改称)
昭和59年 農業科・畜産科・営農科・園芸科・蚕業科に再編
平成2年 養成課程を農学科・畜産学科・経営情報学科・果樹園芸学科
・野菜園芸学科・花き園芸学科に再編。
新たに研究科を設置。
平成21年 専修学校化。
養成課程を農学科・畜産学科・園芸学科に再編。

 

学校長あいさつ

組織図

組織図

キャンパス

県央部(茨城町長岡)と県西部(坂東市岩井)の2か所にキャンパスがあります。

長岡キャンパス(茨城町長岡4070-186)庶務部・研修科・農業部・研究科


長岡
長岡キャンパスは、県立涸沼自然公園や紫峰・筑波山を眺望する丘陵にあり、水戸八景の広浦秋月や大戸の桜など数多くの名所旧跡に囲まれています。
県木の梅や桜、欅と調和した広い緑のキャンパスは、農業を志す若人にとって夢を語れる快適な学習の場となっています。

岩井キャンパス(坂東市岩井2505-3)園芸部

岩井

岩井キャンパスのある坂東市は、県西部に位置し、首都圏近郊40キロメートル圏内という恵まれた立地条件にあり、ネギ、レタスをはじめとする野菜類の供給地となっています。
キャンパスは、温室やハウスが立ち並び、施設園芸を志す若人にとって好適な学習の場となっています。

施設と設備

長岡キャンパス(庶務部・研修科・農業部・研究科)

長岡畑敷地総面積239,258平方メートル

建物

本館など(2棟)、研究科棟、体育館、寮棟(3棟)、食堂

施設・圃場等

水田、普通畑、果樹園、飼料畑、採草放牧地、牛舎、作業場、収納場、温室、ハウス、グラウンド、テニスコート

農業機械施設

農業機械整備研修棟、機械研修棟、トラクター運転コース

岩井キャンパス(園芸部)

岩井畑敷地総面積76,840平方メートル

建物

本館など(2棟)、体育館、寮棟(2棟)、食堂

施設・圃場等

温室、ハウス、露地野菜圃場、茶園、管理実習棟、出荷調整室、冷蔵室、馴化温室、農機具舎、集荷場、茶工場、堆肥舎、プラグシステム実習室、用土造成施設、グラウンド、テニスコート

地図イラスト:研究科卒大堀

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部県立農業大学校庶務部

茨城県東茨城郡茨城町長岡4070-186

電話番号:029-292-0010

FAX番号:029-292-0903

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