写真:奥久慈なす

「奥久慈なす」は、常陸大宮市、大子町、常陸太田市、那珂市、ひたちなか市の5市町で生産されています。昼夜の気温の差が大きいことから肉質がみずみずしく、また徹底したV字仕立てによる栽培で果実に充分日を当てるため、色つやが良く濃い紫色であることが特徴です。東京や横浜の市場から高い評価を得て、平成28年3月に茨城県銘柄産地の指定を受けました。

茨城県ロボット技術利用研究会開催のお知らせ

農業分野におけるロボット技術の実用化や社会実装を進めるため、農業者とロボット関連企業とが情報交換を行う研究会を開催します。ぜひご参加ください。
【日時】 7月28日(木)午後1時30分から午後4時20分
【会場】 茨城県農業総合センター(茨城県笠間市安居3165-1)
【内容】講演「我が国での農業用ロボットの現状と今後の発展方向〜農作業の大幅な省力化に向けて〜」、メーカーによる作業支援機器の実演 他
【申込・問合せ先】 農業総合センター企画調整課 (電話)0299-45-8321

詳しくは開催要領(PDF形式約200KB)をご覧ください。

平成28年度第2回農業研究所主要課題現地検討会開催のお知らせ

農業総合センター 「先端技術活用プロジェクト」の一環として、ICTを活用した水田管理やコスト削減技術をテーマとして開催いたします。是非、ご来場下さい。
【日時】 7月27日(水)午後1時30分〜
【場所】 (有)横田農場(龍ヶ崎市塗戸町)、農業研究所水田利用研究室(龍ヶ崎市大徳町)
【申込・問合せ先】 農業総合センタ ー農業研究所 (電話)029-239-7211

詳しくは開催要領(PDF形式約600KB)をご覧ください。

過去のトピックスはこちらから

イラスト:いばらキッス茨城県オリジナルいちご「いばらキッス」の産地や県関係団体が行っている取組みを生産者に紹介し、生産安定と生産意欲の向上を図ることを目的に、「いばらキッス通信」を発行しています。

第8号(PDF形式約1MB)

木熟にこだわった抑制トマト産地

選果を待つトマトたち JA北つくば東部とまと選果場部会は筑波山を東に臨む筑西市、桜川市にまたがる大玉トマトの産地です。部会数96名、主にこだまスイカの裏作として、パイプハウスで3月定植の春トマトを3ヘクタール、7月定植の抑制トマトを31ヘクタール作付けしています。
部会では、栽培講習会、栽培試験を積極的に行うなど、技術の向上に意欲的です。

(写真は選果を待つトマトたち)

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茨城県における協同農業普及事業の実施及び普及指導計画に設定した課題の解決について、進捗状況並びに結果等の評価及び今後の対応策をお知らせします。

広報資料のページ

省エネ設備のリース導入支援と燃油価格高騰時の補てん制度の新設を併せて措置し、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を支援します。

詳しくは産地振興課のページをご覧ください。

生産資材費縮減の事例や研究成果等をとりまとめた「生産資材費高騰に対する技術支援マニュアル」を作成しましたので、生産現場でご活用ください。

その他の栽培マニュアルは農業研究所ホームページをご覧ください。

いばキラTV

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http://www.ibakira.tv