写真:クリ
【筑波】:写真右
日本で最も多く栽培されている品種で、栽培面積の約30パーセントを占めます。9月下旬から10月上旬にかけて収穫される中生品種で、日本のクリを代表する品種です。
【利平ぐり】:写真左
「筑波」と同時期に収穫できる中生品種であり、ニホングリとチュウゴクグリの交雑種といわれています。他のニホングリに比べ鬼皮の色が暗く、果頂部に細毛が密生しているのが特徴です。

「農業総合センター秋の公開デー」を開催します

公開デーチラシ農業総合センターでは、当センターが開発した農作物の新しい品種や研究成果を紹介する「農業総合センター秋の公開デー」を開催いたします。研究成果品の試食や場内見学、ドローンの実演飛行などを行いますので、どうぞご来場ください。

【日時】 10月8日(土)10:00〜15:00
【チラシ】 PDF形式約600KB

詳しくは秋の公開デーのページをご覧ください。

平成28年度茨城県農業総合センター流動研究員募集のお知らせ

茨城県の農業関係試験研究機関における基礎研究開発力の向上を図るため、平成28年度の茨城県農業総合センター流動研究員を募集いたします。

詳しくは募集のページをご覧ください。

過去のトピックスはこちらから

出荷販売から加工品の開発まで

ブルーベリーのパック詰め商品小美玉市ブルーベリー生産組合生産組合は組合員数38名で組織されており、小美玉市で推奨作物に指定されているブルーベリーを計12ヘクタールで生産しています。近年は青果の出荷販売だけでなく加工品の開発にも力を入れており、ブルーベリーの消費拡大に向けた活発な活動を展開しています。

(写真はブルーベリーのパック詰め商品)

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茨城県における協同農業普及事業の実施及び普及指導計画に設定した課題の解決について、進捗状況並びに結果等の評価及び今後の対応策をお知らせします。

広報資料のページ

省エネ設備のリース導入支援と燃油価格高騰時の補てん制度の新設を併せて措置し、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を支援します。

詳しくは産地振興課のページをご覧ください。

生産資材費縮減の事例や研究成果等をとりまとめた「生産資材費高騰に対する技術支援マニュアル」を作成しましたので、生産現場でご活用ください。

その他の栽培マニュアルは農業研究所ホームページをご覧ください。

いばキラTV

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http://www.ibakira.tv