写真:幸水

8月を代表する果物のニホンナシ「幸水」は、国内で最も多く栽培されている品種で、茨城県は全国第2位の栽培面積、生産量を誇っています。シャリっとした歯触りと果汁たっぷりの甘さが格別です。(協力:園芸研究所)

農研ニュース No.287を掲載しました

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直売所での販売にも力を入れる越冬トマト産地

トマトキャラクター「とまこちゃん」JA茨城みなみ施設園芸部会は、トマトで茨城県の青果物銘柄推進産地に指定されています。部会員数は27名で、栽培面積5ヘクタールで越冬トマトを生産しています。従来の市場出荷に加え、JA茨城みなみの直売所2か所でのトマト販売も年々増加してきています。

部会のトマト生産者は全員、茨城県のエコファーマーに認定されており、部会全体で安全・安心なトマト生産に取り組んでいます。そして丸玉系トマトの選果・選別と箱詰めは、JAの共同選果機を利用し、目揃会も取り入れながら、バラツキが出ない選果選別を実現しています。

(写真はトマトキャラクター「とまこちゃん」)

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茨城県における協同農業普及事業の実施及び普及指導計画に設定した課題の解決について、進捗状況並びに結果等の評価及び今後の対応策をお知らせします。

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省エネ設備のリース導入支援と燃油価格高騰時の補てん制度の新設を併せて措置し、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を支援します。

詳しくは産地振興課のページをご覧ください。

生産資材費縮減の事例や研究成果等をとりまとめた「生産資材費高騰に対する技術支援マニュアル」を作成しましたので、生産現場でご活用ください。

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