写真:なばな

「なばな」はアブラナ科の野菜で、「菜の花」や「花菜(はなな)」とも呼ばれ、柔らかい花茎、葉、花蕾を食べます。しかし、植物分類で「ナバナ」は存在せず、三重県でネーミングされた花蕾、花茎、葉を食べる菜類の流通上の総称です。
食用なばなには和種(在来)と洋種(西洋)があり、和種は「伏見寒咲き花菜」や「茎立ち菜」等の他「オータムポエム」等種苗メーカーで育成された品種があり花茎と花蕾を利用し、洋種には「はるの輝」「長島在来」等花茎や葉を食べます。なばなには菜種の仲間が利用されますが、チンゲンサイ、コマツナ、カラシナ等も栽培法によってはなばなとして食べることができます。
なばなにはベータカロテン、カルシウム、カリウム、ビタミンCが多く含まれ、免疫力を高めたり、高血圧予防等が期待でき、漬け物、炒め物、おひたし、パスタ等で食べるとよく、特有の苦みやアクがありますが、茹でると甘味が増します。

「ICTを活用した農業支援技術研修会」を開催しました

2月10日(金曜日)に茨城県農業総合センターにおいて「ICTを活用した農業支援技術研修会」を開催し、約90名が来場しました。研修会では農研機構研究員の講演、参加企業のプレゼンテーション、高軒高ハウスの見学などを行いました。

続きはイベントのページをご覧ください。

平成29年度茨城県農業総合センター流動研究員募集

本県の農業関係試験研究機関における基礎研究開発力の向上を図るため、平成29年度の茨城県農業総合センター流動研究員を募集いたします。

詳しくは募集のページをご覧ください。

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新選果場、新技術で新たな飛躍

「城下町結城のいまどきトマト」ロゴマークJA北つくば結城園芸部会施設園芸部は会員20名、栽培面積約7ヘクタールです。平成2年に春トマトの県銘柄産地指定を受けました。 「城下町結城のいまどきトマト」の名称で、12〜7月上旬まで出荷する冬春トマト産地であり、安全・安心で美味しいトマトづくりに取り組んでいます。

(イラストは「城下町結城のいまどきトマト」ロゴマーク)

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茨城県における協同農業普及事業の実施及び普及指導計画に設定した課題の解決について、進捗状況並びに結果等の評価及び今後の対応策をお知らせします。

広報資料のページ

省エネ設備のリース導入支援と燃油価格高騰時の補てん制度の新設を併せて措置し、燃油価格の影響を受けにくい経営構造への転換を支援します。

詳しくは産地振興課のページをご覧ください。

生産資材費縮減の事例や研究成果等をとりまとめた「生産資材費高騰に対する技術支援マニュアル」を作成しましたので、生産現場でご活用ください。

その他の栽培マニュアルは農業研究所ホームページをご覧ください。

茨城県の魅力を伝えるインターネット動画サイト
https://www.ibakira.tv/

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