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更新日:2018年10月18日

茨城県国際交流員の紹介

国際交流員(CIR)とは

国際交流員(CIR:Coordinator for International Relations)は,JETプログラムによって招致される職種のひとつであり,主に地方公共団体の国際交流担当部局等において国際交流活動に従事します。

茨城県国際交流課では3名のCIRを配置し,県民に対する異文化理解講座や外国語による県の広報活動,国際交流イベントのサポート等を行っています。

JETプログラムについてはこちら(外部サイトへリンク)

茨城県国際交流員の紹介

 グロリア・チェン(カナダ)

カナダ・バンクーバー市出身,トロント大学で東アジア文化学・人文学を専攻しました。
アジア系カナダ人として,幼い頃からアジアと北米両方の文化の中で育ってきたため,そのどちらにも深い感情を抱いています。カナダは様々な国からの移民の手によって作られた国であり,そのような多文化社会に暮らしている人は皆,ある意味で国際交流の役割を担っていると考えます。私はアジア系の家庭に生まれ,さらに二つの文化の間に立つ架け橋という役目に責任を感じてきました。伝統文化と現代文明が融合する日本の街並みに憧れていたので,こうして日本で働く事になり,とても幸せです。国際交流員の仕事を通じて,異なる文化や価値観に対する尊重と理解を深めるため,頑張っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

CIR3

 セドリック・チャールズ(アメリカ)

 

初めまして,セドリック・チャールズと申します。今年8月から茨城県国際交流課で国際交流員として勤務しております。アメリカ合衆国のボストン州から参りました。子供の頃から,日本の文化や世界中の国際関係に興味を持っていたので,ボストン大学で東アジア文化学と経済学を専攻しました。

日本に来るのは初めてですが,これまでの経験を生かして,アメリカの文化だけでなく母国であるハイチの文化も紹介し,一所懸命頑張りたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

セドリック

 ローラ・ジャン(フランス)

Bonjour!

フランス・パリから参りましたローラ・ジャンと申します。高校時代から日本文化に非常に興味をもって,もっと詳しくなりたいと思い,イナルコという大学で日本語を勉強することにしました。

パリで生まれましたが,北フランスと南フランスに住んだことがありますので,フランス南北のそれぞれの美風景と魅力を満喫できるところをよく知っています。フランスと日本では違いがありますが両国の共通点も存在しています。皆さんに,フランスの見逃せない人気観光スポットをご紹介したいと思いますので,ぜひ積極的に交流しましょう!

 ローラさん

国際交流員の業務

国際交流員の業務に関する相談や依頼については,国際交流課交流・協力グループまでお問い合わせください。

<国際交流員の業務の例>

このページに関するお問い合わせ

県民生活環境部国際交流課交流・協力

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2862

FAX番号:029-301-1375

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