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更新日:2018年2月20日

平成29年度春季建築物防災週間の実施について

平成30年3月1日(木曜日)から平成30年3月7日(水曜日)は建築物防災週間です。

この機会に建築物の防災対策について見直しましょう。

  • 建築基準法に規定する定期報告をご存じですか?
  • 火事の時安全に避難できますか?
  • 建築物の外壁は安全ですか?
  • 防火設備が適切に閉まりますか?
  • 建築設備は安全ですか?
  • エレベーター、エスカレーター等は安全ですか?
  • 建築物にアスベストが使用されていませんか?
  • 豪雨の時に地下室を使用していませんか?
  • 地震対策はなされていますか?

建築物防災週間とは

火災、地震、がけ崩れ等による建築物の被害や人的被害を防止し、安心して生活できる空間を確保するために、広く一般の方々を対象として、建築物に関連する防災知識の普及や、防災関係法令・制度の周知徹底を図り、建築物の防災対策の推進に寄与することを目的として、昭和35年以来毎年2回実施しているところです。

実施期間

平成30年3月1日(木曜日)から平成30年3月7日(水曜日)まで

県での取組内容

吹付けアスベスト等の飛散防止対策に関する調査及び是正指導の徹底

現在,建築物にアスベスト飛散の恐れがある建築材料を使用することは全面的に禁止されています。

使用が疑われる建築物について,現状の確認及び是正指導の徹底を行います。

防災査察の実施

不特定多数の利用が想定される建築物について、現地を訪問し防火・避難施設に関する査察を行います。

その他広報活動等

窓口や現地訪問によるパンフレット配布等により防災対策に関する広報活動を行います。

事故を未然に防ぐために

建築物の事故を未然に防ぐためには,建築物の個別の状況や実際の利用環境等を考慮した適切な設計が必要です。

昨今,共同住宅において子供がガラス窓に衝突し,破損したガラス片で負傷する事故等や,立体駐車場において車両がフェンスを破って落下する事故が発生したところですが,こうした事故を未然に防ぐためには,「ガラスを用いた開口部の安全設計指針」や「駐車場における自動車転落事故を防止するための装置等に関する設計指針」等により適切な配慮をお願いします。

また,過去の事故事例から得られた知見を活用することも重要です。社会資本整備審議会事故・災害対策部会において報告された事故事例から得られた知見を活用することで適切な配慮をお願いします。

リンク集

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このページに関するお問い合わせ

土木部建築指導課建築

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4727

FAX番号:029-301-4739

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