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更新日:2016年1月24日

 

地方道路交付金事業(平成20年度から)の取り組みについて

茨城県は、地方道路交付金事業の制度を活用し、3つのパッケージ(対象事業)を設定して、街路の整備を進めています。

パッケージについて

(※)地方道路交付金事業は、地域の課題に対応して、一定の地域で一体的に行われる必要のある複数の事業(個々の事業を「要素事業」と呼びます。)により構成される事業(「パッケージ」と呼びます。)を対象として交付されます。

パッケージについて

【パッケージ1】高速道路・国道網へのアクセス

目的

高速道路・国道網へのアクセス強化によって、高速道路網を介して、都市間の交流や物流等の都市活動・産業活動の充実を図る。

対象事業の効果

費用便益比B/C=3.4

成果目標(アウトカム指標)と実績

対象事業:高速道路・国道網と連携し都市活動・産業活動の根幹となる道路整備

事業期間:平成20年度から平成29年度

成果目標(アウトカム指標):走行時間短縮率(%)

現況値(平成20年度当初):0%

中間目標(平成24年度末):10.7%

最終目標(平成29年度末):28.4%

アウトカム指標の算定式

アウトカム指標の算定式

【パッケージ2】鉄道立体

目的

鉄道に阻まれた地域間の移動の円滑化及び安全性の確保を図る。

対象事業の効果

費用便益比B/C=3.6

成果目標(アウトカム指標)と実績

対象事業:鉄道立体による地域間移動の定時性及び安全性を確保する道路整備

事業期間:平成20年度から平成29年度

成果目標(アウトカム指標):走行時間短縮率(%)

現況値(平成20年度当初):0%

中間目標(平成24年度末):30.7%

最終目標(平成29年度末):32.7%

アウトカム指標の算定式

アウトカム指標の算定式

【パッケージ3】駅へのアクセス

目的

駅アクセス道路等を整備することにより、地域の拠点となる鉄道駅への歩行者の利便性向上を図る。

対象事業の効果

費用便益比B/C=1.7

成果目標(アウトカム指標)と実績

対象事業:地域の拠点となる鉄道駅への利便性の向上を図る道路整備

事業期間:平成20年度から平成29年度

成果目標(アウトカム指標):鉄道駅への徒歩15分アクセス人口(万人)

現況値(平成20年度当初):18.0%

中間目標(平成24年度末):19.0%

最終目標(平成29年度末):20.0%

アウトカム指標の算定式:Σ(鉄道駅から徒歩15分(駅から概ね1.5キロメートル)圏内の定住人口・就業人口) 

事業箇所について

事業箇所図


【クリックすると事業箇所拡大図が表示されます】

このページに関するお問い合わせ

土木部公園街路課庶務

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4656

FAX番号:029-301-4669

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