ホーム > 茨城で暮らす > 福祉・子育て > 介護保険 > 介護員養成研修について

ここから本文です。

更新日:2019年8月8日

介護員養成研修について

介護員養成研修(介護職員初任者研修課程・生活援助従事者研修課程)について

介護イメージ

 介護保険法施行規則の改正により,平成25年4月1日をもって訪問介護員養成研修2級課程は,介護職員初任者研修課程へと移行されました。

 また,平成30年4月1日から生活援助中心型のサービスに従事しようとする方を対象とした生活援助従事者研修課程が創設され,これに伴い県では,従来の要綱等を改正致しました。

※県の要綱,様式等につきましては,下記をご覧ください。

茨城県介護員養成研修事業指定要綱,茨城県介護員養成研修事業指定基準及び運営指針(PDF:1,980KB)

介護員養成研修(介護職員初任者研修課程・生活援助従事者研修課程)の受講を希望される場合について

研修には定員がありますので,受講希望される場合は,研修事業者へ直接お問い合わせ下さい。

介護職員初任者研修事業者一覧(エクセル:17KB)

 

※受講料は研修事業者ごとに異なります。また,研修によっては,年齢や居住地などの受講条件があります。

 

介護員養成研修(介護職員初任者研修)茨城県内開講予定一覧表

令和元年度開講予定一覧表(PDF:95KB)

令和元年度開校予定一覧表(エクセル:29KB)

(令和元年8月8日時点)

 研修の実施主体、受講料等

研修は、県が指定した研修事業者が主体となり,県内の各地域で実施しています。受講料や講師,使用テキスト等は事業者によって異なります。

 

研修課程

○ 介護職員初任者研修課程

【目的】介護に携わる者が,業務を遂行する上で最低限の知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身に付け,基本的な介護業務を行うことができるようにすることを目的とします。

【研修時間数】130時間

【対象者】訪問介護事業に従事しようとする者,若しくは在宅・施設を問わず介護の業務に従事しようとする者。

○生活援助従事者研修課程

【目的】生活援助中心型のサービスに従事する者の裾野を広げるとともに,担い手の質を確保できるようにするため,生活援助中心型のサービスに従事する者に必要な知識等を習得することを目的とします。

【研修時間数】59時間

【対象者】生活援助中心型のサービスに従事しようとする者。

 

実施方法

通学制の講座と通信制の講座があります。ただし、通信制でも通信で実施できる時間数に上限が設けられているので,すべての科目で通学することが必要になります。

修了の認定や修了証明書の発行は指定事業者が行います。なお,どの事業者が実施した研修でも,資格は全国で通用します。
介護員養成研修の修了認定については,修了評価(筆記試験)及び演習技術の評価において一定の水準に達することが必要となります。

介護員養成研修を実施する事業者の皆様へ

介護員養成研修事業者及び介護員養成研修の開講をご希望の方は下記をご覧ください。

介護員養成研修を実施する事業者の皆様へ

その他

  • 求職者向けの職業訓練コースとして実施される介護員養成研修の受講については、詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。
  • 茨城県では、本県独自の研修事業として、平成20年度まで実施した3級課程と同等の知識・技術を身につけられる茨城県地域介護ヘルパー養成研修を実施しています。
  • 現在、介護職員初任者研修課程に準拠する介護技術指導者研修会の参加者を募集しております。本事業につきましては、一般財団法人長寿社会開発センター(外部サイトへリンク)(電話:03-5470-6755)へお問い合わせください。

 

 

 

 


Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部長寿福祉推進課介護保険指導・監査

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-1111(内線3330)

FAX番号:029-301-3348

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?