非行防止教室・体験型薬物乱用防止教室

平成30年度の非行防止教室・体験型薬物乱用防止教室の申込みは、平成29年12月4日から随時受付いたします。

予約時の電話の混乱を避けるため、体験型薬物乱用防止教室のみ平成29年12月4日から平成29年12月8日の間は電子メールでの予約とさせていただきますのでご注意ください。

非行防止教室の概要

少年課では低年齢少年(未就学児、小学1・2年生)、小学校(5・6年生)、中学校、高等学校等を対象にした「非行防止教室」を実施しています。
テーマは「規範意識の醸成」「非行・被害防止」です。

講話はパワーポイントや紙しばいを使用し、イラストや写真、アニメーションを見ながら進行しますので、飽きさせることなく理解度の高い学習ができます。
また、年齢や学齢に応じた内容となっているため、より対象者の身近に迫った危険について学習することができます。

「携帯電話・インターネット」の項目では、掲示板、コミュニティサイトなどのサイトやアプリで実際に発生した犯罪やトラブルについてお話しします。悪ふざけやささいな不注意がどのような重大な結果を招くのかを知ることで、自分の行動に対する責任について考える機会になります。

非行防止教室の実施時間は、3時限目から6時限目のうち、いずれか1時限となります(所要時間は小学校高学年は約45分、中学校・高等学校は約50分)。

また、非行防止教室(小学5・6年生対象)の前後の時間を利用し、15分程度小学1・2年生に対して、紙しばいを利用した非行防止講話も実施いたしますので、少年サポートセンターまでお問い合わせください。

非行防止教室の申込方法のページへ

低年齢少年のための非行防止教室(未就学児、小学1・2年生)

紙しばいを利用し、社会のルールやきまりについて考えます。

所要時間約15分

小学5・6年生のための非行防止教室
  • A:スマートフォン・インターネット
    マナーやルール、自画撮りの危険、ネットいじめなど
  • B:薬物乱用
    危険ドラッグ、大麻、覚せい剤、タバコ、お酒など
  • C:薬物乱用+スマートフォン・インターネット

所要時間約45分。A・B・Cから選択。
ご要望に応じて、万引きや深夜はいかいの話を盛り込むこともできます。

中学生のための非行防止教室
  • A:スマートフォン・インターネット
    掲示板、コミュニティサイト(アプリ)、自画撮りの危険、ネットいじめなど
  • B:薬物乱用
    覚せい剤、大麻、MDMA、危険ドラッグ、タバコ、お酒など
  • C:薬物乱用+スマートフォン・インターネット

所要時間約50分。A・B・Cから選択。
ご要望に応じて、万引きや深夜はいかいなどの話を盛り込むこともできます。

高校生のための非行防止教室
  • A:スマートフォン・インターネット
    掲示板、コミュニティサイト(アプリ)など
  • B:薬物乱用
    覚せい剤、大麻、MDMA、危険ドラッグ、タバコ、お酒など
  • C:薬物乱用+スマートフォン・インターネット

所要時間約45分。A・B・Cから選択。
ご要望に応じて、万引きや深夜はいかいなどの話を盛り込むこともできます。

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体験型薬物乱用防止教室の概要

小学校5・6年生を対象に、薬物乱用の恐ろしさ、薬物乱用から身を守るための方法など、薬物乱用防止に関する正しい知識について学習することができます。

平成29年度まで実施していた「フレンド」号の運用はありませんが、同等の内容で実施いたします。

「フレンド」号の派遣を検討していた場合には「体験型薬物乱用防止教室」をお申し込みください。

講話や薬物標本、パネル展示、薬物に関するクイズ等です。( 小学校5,6年生対象)
講話はスクリーンを使用し、写真やイラストを見ながら進めていきます。
また、薬物についてのクイズやワークシートを解いたり、薬物に誘われてしまった場面の断り方を学習したりして薬物乱用の危険について知識を深めます。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 少年課
連絡先:029-301-0110