少年サポートセンターについて

少年サポートセンターは、少年相談からサポート活動広報、啓発まで、少年非行防止のためにさまざまな活動をしています。

どんなところなの?

少年の非行を防止するためには、家出、喫煙、夜遊びなどの問題行動の段階で、適切な対応を取ることが大切です。
また、犯罪などの被害にあった少年に対しても、早期に立直るための支援が必要です。茨城県警察少年サポートセンターでは、少年補導職員などが少年の非行防止と健全育成を図るためのさまざまな活動を行っています。

少年補導職員とは

少年の非行や犯罪被害の問題に対応するため配置されている専門職員です。

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どんなことをしているの?

少年相談活動

少年の非行や犯罪被害の問題に関して、少年自身や保護者からの相談に応じています。 電話、Eメールと面接による相談を受け付けています。

電話での相談
  • 少年サポートセンター水戸
    電話 029-231-0900 (まるくおさまる)
  • 少年サポートセンターつくば
    電話 029-847-0919 (まるくいく)

平日午前8時30分から午後5時15分まで
夜間・土曜日・日曜日・祝日は留守番電話対応

電子メールでの相談

メールアドレス keishonen@pref.ibaraki.lg.jp

面接での相談

面接相談には予約が必要です。
少年相談コーナーまでご連絡ください。

少年サポートセンターは水戸市とつくば市にあります。
ご都合の良い方をご利用いただけます。
来所相談だけでなく、ご自宅や近くの施設などを利用して相談もできます。

どうしよう先輩からお金を要求されている、息子が無断外泊を繰り返すので心配など、どうしようと一人で悩まないで少年相談コーナーへ相談してください。

秘密は固く守ります!

少年サポートセンター案内図

少年サポートセンター水戸

少年サポートセンター水戸案内図(PDF形式 55KB)

少年サポートセンターつくば

少年サポートセンターつくば案内図(PDF形式 99KB)

サポート活動

非行少年や犯罪被害を受けた少年に対し、保護者の同意を得て、少年補導職員や地区サポーターが、電話や面接による継続的な助言、指導を行い、少年の立直りを支援する活動です。また、必要により複数の機関(サポートネットワーク)により支援チーム(少年サポートチーム)を組んでサポート活動を行います。

地区サポーターとは

少年補導職員と連携を図りながら非行少年等に対するサポート活動を行うボランティアです。少年問題や教育等に豊富な知識等を有する方々を警察本部長が委嘱しています。

サポートアドバイザーとは

警察本部長の委嘱を受け、少年補導職員や地区サポーターに対し、アドバイスを行うカウンセリング等の専門家です。

サポートネットワークとは

少年の健全育成に関わる88の関係機関・団体で作るネットワークです。複数の機関が連携する必要があるときは、最も適した機関・団体等の担当者からなる少年サポートチームを編成します。

非行防止活動

非行防止をテーマとした「非行防止教室」を実施しています。対象は、小学5・6年生、中学生、高校生及びその保護者です。

非行防止教室について(非行防止教室・薬物乱用防止教室「フレンド」号)

薬物乱用防止活動

薬物乱用防止教室やメディアを使った広報などにより、薬物乱用の恐ろしさ、薬物乱用から身を守るための方法など、薬物乱用防止に関する正しい知識について広報啓発しています。

薬物乱用防止教室について(非行防止教室・薬物乱用防止教室「フレンド」号)

街頭補導活動

家出をしている少年や喫煙をしている少年、学校をさぼっている少年に声をかけ、話を聞き、助言・指導をします。

広報啓発活動

少年の非行防止や健全育成のための情報を、各種メディア等を利用して地域、学校、家庭に情報を提供しています。

情報発信活動

県内の少年非行の状況、少年の非行や犯罪被害の防止に関する情報を、ホームページやラジオ広報などを通じて提供しています。

情報提供

茨城県内の少年非行等の概況(安全安心なくらし > 少年の非行・被害防止)

ラジオ放送のお知らせ(安全安心なくらし > 少年の非行・被害防止)

啓発チラシ

ニセ電話詐欺に子ども達を加担させないために。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 少年課
連絡先:029-301-0110