深夜はいかい

深夜に少年達が外出することは、犯罪被害に遭うきっかけとなったり、非行に発展するおそれがあったりと何かと危険が伴います。

理由のない夜の外出をさせないように、保護者はもちろん、誰もが努力しなければなりません。

地域ぐるみで夜遊びなどしないような雰囲気作りが大切です。

警察では、危険を防ぐために、特別な事情がなく深夜(午後11時から翌午前4時まで)の間、外出している未成年者を補導しています。

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子どもの夜遊びに気づいたら

子どもが友達と夜遅くまで遊んでいて家に帰ってこないとき。携帯電話で「○○にいる」と連絡があれば、安心ですか?GPSで居場所が分かるから、と油断していませんか?夜遊びをしていて犯罪に巻き込まれるケースが多発しています。

言葉巧みに誘われたり、飲酒や喫煙をしたりします。場合によっては恐喝や性被害に遭うこともあります。
取り返しのつかないことになる前に
  • 親子で話し合って門限等のルールを作り、破った時はきちんと叱りましょう。
  • 携帯電話で連絡がつくからといって安心はできません。夜遊びの危険性について、繰り返し説明しましょう。
  • 「あなたのことが心配だ」ということを言葉や態度で伝えましょう。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 少年課
連絡先:029-301-0110