深夜はいかい

青少年の夜の外出は、悪い誘惑や犯罪被害に遭うなど、大変危険です。そのため、青少年の深夜外出は制限されています!

理由のない夜の外出はさせないように、保護者はもちろん、誰もが努力しなければいけません。

地域ぐるみでの青少年が夜遊びなどをしないような雰囲気作りが大切です。

(※)「青少年」とは、18歳に達するまでの者(配偶者のある女子を除く)をいいます。

深夜に外出させる行為の制限

保護者

保護者は、特別な事情がない限り、深夜(午後11時から翌日の午前4時まで)に青少年を外出させないよう努めなければなりません。

(※)「特別の事情」とは

  • 学校行事や青少年活動の一環として指導者の監督のもとに行われる宿泊を伴う行事に参加する場合
  • 深夜に行われることが慣習として定着している行事(初詣など)に出かける場合
保護者以外の者

正当な理由がなく、かつ保護者の指示を受け、又は同意を得ていない場合は、深夜に青少年を連れ出してはいけません。

違反者は、30万円以下の罰金

(※)「正当な理由」とは

  • 特別の事情(上記参照)
  • 社会的に共通した考えから認められる事情(例:保護者が事故にあって病院へ向かう、など)
深夜に営業を行う者

カラオケボックス、まんが喫茶、インターネットカフェ等の営業者やコンビニエンスストア、スーパー、レストラン、映画館等、営業時間が深夜の時間帯にかかる店舗の営業者は、深夜に営業施設内や敷地内にいる青少年に対して、声かけや放送などにより、帰宅を促すように努めなければなりません。

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深夜における遊技場への入場の制限

遊技場等営業者
  • カラオケボックス、マンガ喫茶、インターネットカフェ等の営業者は、深夜に青少年を入場させてはいけません。また、午後11時前に入場していた少年についても、午後11時には退去させなければなりません。
    違反者は、30万円以下の罰金
  • 入場しようとする者の見やすい場所へ深夜における青少年の入場を禁止する旨の掲示をしなければなりません。
    違反者は、10万円以下の罰金

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子どもの夜遊びに気づいたら

子どもが友達と夜遅くまで遊んでいて家に帰ってこないとき。携帯電話で「○○にいる」と連絡があれば、安心ですか?GPSで居場所が分かるから、と油断していませんか?夜遊びをしていて犯罪に巻き込まれるケースが多発しています。

言葉巧みに誘われたり、飲酒や喫煙をしたりします。場合によっては恐喝や性被害に遭うこともあります。
取り返しのつかないことになる前に
  • 親子で話し合って門限等のルールを作り、破った時はきちんと叱りましょう。
  • 携帯電話で連絡がつくからといって安心はできません。夜遊びの危険性について、繰り返し説明しましょう。
  • 「あなたのことが心配だ」ということを言葉や態度で伝えましょう。

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関連情報

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部 少年課
連絡先:029-301-0110