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更新日:2019年7月16日

山火事予防運動について

 

林野火災の現況

茨城県内では,平成20年から29年までの10年間で576件の林野火災が発生し,焼損面積は121ヘクタールとなっいます。
出火原因は,たき火の不始末,タバコの投げ捨てなど過失によるものが大半を占めています。

林野火災の未然防止と山火事予防運動

林野火災の大半が火の不始末により発生していること,いったん発生すれば,貴重な森林資源が大面積で消失するおそれがあることから予防対策が重要となってきます。

1山火事予防運動の実施

毎年,山火事予防ポスターの掲示等による広報を行っています。

2広報活動の実施

山林の出入口に山火事予防標識等を設置し,入山者に対し注意を呼びかけています。

3森林パトロールの実施

保安林やレクリエーションのための利用者が特に多く山火事等の被害が多発するおそれのある森林を対象として,26名の森林保全巡視員による森林パトロールを実施しています。

 

本県の林野火災発生状況

年次

H20

H21

H22

H23

H24

H25

H26

H27

H28

H29

件数
(件)

74

65

55

60

56

80

63

43

45

35

焼損面積
(ヘクタール)

13

12

2

6

14

17

29

9

2

17

 

このページに関するお問い合わせ

農林水産部林業課森林整備

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4051

FAX番号:029-301-4059

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