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更新日:2015年11月20日

東関東自動車道水戸線

東関東自動車道水戸線は,東京都を起点とし,千葉県を経て茨城県に至る延長約140キロメートルの高規格幹線道路です。北関東自動車道や首都圏中央連絡自動車道と一体となって,鹿島港や茨城港,成田空港,茨城空港などの交流拠点を結び、陸・海・空の広域交通ネットワークを形成する幹線道路です。
県内においては,県内区間約51キロメートルのうち,千葉県境~潮来IC間約2キロメートル及び茨城空港北IC~茨城町JCT間約9キロメートルの約11キロメートルが開通しております。

 

全体計画

区間:東京都練馬区~茨城県水戸市
延長:約140キロメートル
規格:高速自動車国道,4車線,設計速度80~120キロメートル/h
施行者:国土交通省及び東日本高速道路(株)


<県内計画>
区間:千葉県境(潮来市)~水戸市
延長:約51キロメートル
供用区間

千葉県境~潮来IC間 約2キロメートル
茨城空港北IC~茨城町JCT間 約9キロメートル

事業中区間:潮来IC~茨城空港北IC約40キロメートル
通過市町:潮来市,行方市,鉾田市,茨城町

<経緯>
1.基本計画決定

S46年6月8日 千葉県境 潮来IC 約2キロメートル
H3年12月20日 (仮)鉾田IC 茨城町JCT 約18キロメートル
H9年2月5日 潮来IC (仮)鉾田IC 約31キロメートル

2.整備計画決定

 

S47年6月20日 千葉県境 潮来IC 約2キロメートル
H9年3月8日 (仮)鉾田IC 茨城町JCT 約18キロメートル
H21年5月29日 潮来IC (仮)鉾田IC

約31キロメートル

3.都市計画決定

H8年12月9日 (仮)鉾田IC 茨城町JCT 約18キロメートル
H20年10月27日 潮来IC (仮)鉾田IC 約31キロメートル

4.供用開始

S62年11月20日 千葉県境 潮来IC間 約2キロメートル
H22年3月6日 茨城空港北IC 茨城町JCT間 約9キロメートル

 

東関道水戸線整備状況図

〈県内の整備状況〉

区間

延長

現況

千葉県境~潮来IC

約2キロメートル

S62.11開通

潮来IC~(仮)鉾田IC

約31キロメートル

用地買収,工事

(仮)鉾田IC~茨城空港北IC

約9キロメートル

用地買収,工事

茨城空港北IC~茨城町JCT

約9キロメートル

H22.3開通

<整備効果>
・重要港湾の茨城港や鹿島港,国際拠点の茨城空港や成田空港へのアクセス強化が図られます。
・北関東道,圏央道と連結し,北関東や東関東を結ぶ広域的なネットワークが形成されます。
・首都圏や周辺都市への移動性が向上し,生活行動圏が拡大します。
・第三次救急医療施設への搬送時間が大幅に短縮され,医療環境が改善されます。
・今後発生が予測される首都直下地震などの災害時には,常磐自動車道の代替路線として緊急輸送路の役割を果たします。

東関道水戸線(潮来~鉾田)によるストック効果(PDF:865KB)

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このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課高速道路対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4439

FAX番号:029-301-4449

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