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更新日:2018年3月20日

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)

圏央道は、都心から半径40キロメートル~60キロメートルの位置に計画された総延長約300キロメートルの環状の高規格幹線道路です。本道路は、首都圏3環状道路の一番外側に位置する環状道路であり、横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津等の中核都市を連絡するとともに、放射状の高規格幹線道路を相互に結ぶことによって、首都圏の広域的な幹線道路網を形成し、首都機能の再編成や産業活力の向上等に重要な役割を果たします。
県内においては、平成15年3月のつくばJCT~つくば牛久IC間約2キロメートルの供用をはじめに、平成29年2月の境古河IC~つくば中央IC間約28キロメートルの開通によって県内の全区間が暫定2車線で開通しました。

圏央道

<全体計画>
区間:神奈川県横浜市~千葉県木更津市
延長:約300キロメートル
規格:一般国道468号の自動車専用道路(茨城県内は暫定2車線で整備)
施行者:国土交通省及び東日本高速道路株式会社(茨城県内区間)

<県内計画>
区間:埼玉県境(五霞町)~千葉県境(河内町)
延長:約71キロメートル
通過市町:五霞町、境町、坂東市、常総市、つくば市、牛久市、阿見町、稲敷市、河内町


<経緯>
1.基本計画決定

H1.8.8 常磐道 千葉県境 約29キロメートル
H2.11.1 埼玉県境 常磐道 約42キロメートル

2.整備計画決定

H9.2.5 県内区間

3.都市計画決定

H6.4.21 常磐道 千葉県境 約29キロメートル
H7.3.23 埼玉県境 常磐道 約42キロメートル

4.供用開始

H15年3月29日 つくばJCT つくば牛久IC間 約2キロメートル
H19年3月10日 つくば牛久IC 阿見東IC間 約12キロメートル
H21年3月21日 阿見東IC 稲敷IC間 約6キロメートル
H22年4月24日 つくば中央IC つくばJCT間 約4キロメートル
H26年4月12日 稲敷IC 千葉県境間 約10キロメートル
H27年3月29日 埼玉県境 境古河IC間

約9キロメートル

H29年2月26日 境古河IC つくば中央IC間 約28キロメートル

5.有料道路事業許可

H14.3 つくば中央IC 稲敷IC間 約24キロメートル
H23.6

埼玉県境

及び稲敷IC

つくば中央IC間

千葉県境間

約47キロメートル

圏央道開通状況

<整備効果>
・つくば、成田等の中核都市間の連携と交流が促進されます。
・企業立地、市場拡大等を支援し、沿線地域の活力が向上します。
・東関道、東北道などの放射方向の高速道路と連絡し、行動範囲の拡大に寄与します。
・首都直下地震など災害時の緊急輸送路が確保されます。

 

圏央道の4車線化について

 

詳しい整備状況はこちら
国土交通省関東地方整備局常総国道事務所HP(外部サイトへリンク)

国土交通省関東地方整備局北首都国道事務所HP(外部サイトへリンク)

つくばジャンクション  

つくばJCT

 

(写真:国土交通省及び東日本高速道路株式会社提供)

 

<沿線地域の取り組み>
茨城県圏央道沿線地域産業・交流活性化協議会(外部サイトへリンク)

茨城県西地域産業活性化協議会(外部サイトへリンク)

圏央道阿見東IC周辺のまちづくり(阿見吉原土地区画整理事業)

このページに関するお問い合わせ

土木部道路建設課高速道路対策室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4439

FAX番号:029-301-4449

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