わたしたちの県議会 茨城県議会
平成11年第1回定例会


予算、条例、請願など97議案を議決

 平成11年第1回定例会は、2月18日から3月15日までの26日間の会期で開かれました。
 この定例会には、知事から約1兆700億円の平成11年度一般会計予算、平成10年度補正予算、条例などが提案されました。
 定例会初日に知事は、県政運営について「国の施策とも連携しつつ、景気の一日も早い回復を目指すとともに、行財政改革を強力に推進し、危機的な県の財政状況を克服することに全力を傾注する。また、地方分権の時代を迎え、分権型社会に的確に対応しうる確固とした行財政基盤を構築していく。一方、来るべき21世紀に明るい展望を切り開き、郷土茨城をかがやく未来へと発展させ、県民だれもが新しい豊かさを実感できる魅力ある社会を創造していくため、社会資本の整備や少子・高齢社会に向けての体制整備に精一杯取り組んでいく」と所信を述べました。
 2月23日から4日間、代表質問及び一般質問が行われ、また、3月2日から11日にかけて総務企画など6つの常任委員会及び予算、決算の各特別委員会が開催されました。
 定例会最終日の本会議では、新たに「安全・安心な地域づくり調査特別委員会」が設置されました。
 なお、今回の定例会では、予算、条例、請願など97議案が議決されました。


 

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