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更新日:2019年5月28日

平成30年度人権メッセージ入賞作品

民の皆さまに広く人権について考えていただくため、人権メッセージを募集し、厳正な審査の結果、 入賞作品が決定しました。多数の御応募ありがとうございました。

応募総数117,761作品

小学校低学年部門38,945

小学校高学年部門48,379

中学校部門  29,669点

高等学校部門    514点

特別支援学校部門  105点

一般部門  149 点

 

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最優秀グランプリ賞

古河市立古河第一小学校1年 鈴木 竜晴(すずき りゅうせい) さん

 ぼくはおとこのこです。すきないろはピンクです。だれかがいいました。おとこのこなのにピンクがすきなの?おとこのこは、ピンクはだめなんだ。どうしてだろう。なんでだめなんだろう。だれにきいても、みんななんでだめなのかわかりません。おとこのこなのにとか、おんなのこなのにってなんだろう。だれがきめたんだろう。すきなものをすきって、むねをはっていえる人にぼくはなりたい。だれかがすきなものを、いっしょにだいじにできるひとにぼくはなりたい。

最優秀賞(小学校高学年部門)

大洗町立大洗小学校6年 飛田 真実(とびた まみ) さん

  私は今、一番幸せだ。登校する時は毎朝、あいさつをしてくれる人達がいて、学校に着けば勉強を教えてくれる先生や、同じ目標に向かって頑張れるクラスメイトがいる。そして、他愛もない話で笑えて悩みを聞いてくれる友達もいる。家に帰れば、話を笑って聞いてくれて、時には叱ってくれる家族がいる。いつもは、恥ずかしくて言えないけど、私を支えてくれる全ての人に感謝の気持ちを伝えたい。  

最優秀賞(中学校部門)

ひたちなか市立勝田第三中学校1年 大越 裕揮(おおこし ゆうき) さん

 ぼくはみんなよりも考える事が苦手で行動に移す事も苦手で話しをするのも苦手でそれを見ている周りの人達はイライラするかもしれないけれど、どうか見守ってほしい。ぼくも同じようにできないことをすごく悲しく思うのだ。それでもがんばって前を向いて歩いていきたい。みんなとは少し違うぼくだけど同じ場所で生きていきたい。 

最優秀賞(高等学校部門)

県立岩瀬高等学校2年 松本 美紅(まつもと みく)さん

 本当に辛かった時。誰も信じられなくなっていた時。1人の友達が私のために涙を流してくれた。私のことを本気で心配してくれて涙を流してくれた。その子の涙を見て、こんなに自分を想ってくれる人がいるんだ。そう思った。その子のおかげで私は前を向く勇気をもらえた。私はその子の涙にたすけられた。だから、私もたすけたい。たった一言でも、その一言で1人の人がすくわれる時があるから。  

最優秀賞(特別支援学校部門)

県立霞ヶ浦聾学校小学部5年 田中 桃子(たなか ももこ) さん

 私は、生まれた時から耳が聞こえません。三才の時に人工内耳の手術をしました。手術をして、はじめて自分の声を聞きました。じいちゃん、ばあちゃん、お母さん、おじちゃんの声も聞こえました。それから一つ一つ言葉を覚えていきました。ときどき聞きづらい言葉や上手に話せない時もあります。でも、みんなと話をするのが楽しいです。でも大ぜいの人達の中に行くと、じろじろ見たりする人もいます。とても悲しくなります。でも私は大ぜいの人達と知り合いになって、たくさんの友達を作りたいです。みなさん友達になって下さい。私にたくさん声を聞かせて下さい。

最優秀賞(一般部門)

常陸大宮市 助川 佳子(すけがわ けいこ) さん

「スキンヘッドは、私の勲章よ」と言って、おどけて笑わせてくれたあなた。
病室で、暗闇に覆われていた私の心に、光を与えてくれたのは、あなただった。
あなたの願いは
「ただ、生きていたい」それだけ。
懸命に生き抜いていた姿は、命の重さ、尊さを身をもって教えてくれた。
あれから17年…
今でもつらい時、空を見上げて
あなたからパワーをもらっているのよ
ありがとう! 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部福祉指導課人権施策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

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