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更新日:2017年1月27日

平成28年度人権メッセージ入賞作品(優秀賞)

 

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優秀賞(小学校低学年部門)

結城市立城南小学校2年 青山 藍輝(あおやま あいき)さん

あくしゅしたら、友だちの手があたたかいことに気がついた。まるで、さむい日の手ぶくろみたいに、しあわせな気もちになれたよ。たくさんの人とあくしゅして友だちがふえたら、たくさんしあわせな気もちになれるね。 

桜川市立坂戸小学校3年 関 海調(せき みづき)さん

お母さんが「やさしい気持ちはれんさしていくんだから、すごくいいことなんだよ」と教えてくれた。「れんさって何?」と聞くと広がっていくことだって。そうか、ぼくが弟のことを考えるポカポカした気持ちがどの家にもあって、どんどん広がっていったら みんながうれしい気持ちになるんだろうな。 

 

古河市立古河第一小学校3年 吉田 空來汰(よしだ あらた)さん

いのちは、とても大切です。 ぼくの妹はガンで6ケ月の間、入院していました。その病院には、妹のほかにもガンとたたかっている子どもがたくさんいました。ガンをやっつける薬はふく作用が強く、はいたりかみの毛がぬけたり、体がだるくになって起きているのもとてもつらいそうです。けれど薬のふく作用に負けずたたかっています。体がだるく、苦しいのに弱音を言わずいつも明るく笑顔でした。
 そんなすがたを見てぼくの方が勇気や元気をもらっていました。ガンや病気に負けずに、生きようとがんばって、たたかっている人がたくさんいます。だからこそ、けんこうで元気なぼくたちは、いのちを大切にしないといけません。
 

つくば市立桜並木学園並木小学校2年 戸村 真梛(とむら まな)さん

わたしは、てつぼうがとくい。虫はにが手。お兄ちゃんは、てつぼうがにが手。虫とりは、じょうず。おんなじお母さんから生まれて、こんなにちがう。たくさんのお母さん。たくさんのみんな。 みんなちがう。とくいとにが手。みんなちがって、あたりまえ。 

筑西市立新治小学校1年 吉田 倭(よしだ やまと)

くるまいすでせいかつするともだちがいます。みんなとおなじようにできないことがあるとおもっていたけど、ともだちはべんきょうもたいいくもぷーるもいっしょにできました。すこしてつだえばみんなといっしょです。これからもなんでもいっしょにやりたいです。 

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保健福祉部福祉指導課人権施策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

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