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更新日:2018年1月10日

平成29年度人権メッセージ入賞作品(小学校低学年)

 

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優秀賞(小学校低学年部門)

結城市立城南小学校1年 宮田 晃誠(みやた こうせい)さん

ぼくはせぼねがまがってしまうびょうきで、からだにこるせっとをつけている。おふろのときいがいはずっとつけていなくちゃだめだから、なつはあつくてたいへんなんだ。しんぱいそうなかおでみるひともいるけれど、まわりのおともだちはいつもにこにこえがおで「かっこいいね」といってくれるからうれしいんだ。 ようふくのきがえがむずかしくても、おともだちがたすけてくれるから、たいいくがたのしくてだいすきになったよ。いつもははずかしくてあまりいえないけれど、ほんとうにありがとう。 

古河市立西牛谷小学校1年 髙橋 佑太(たかはし ゆうた)さん

やさしいことばをかけてあげること こまっているひとをたすけること すこしのゆうきがいるけど、はずかしいことじゃない。                                      ゆうきをだしてみたら、もっとじぶんのことがすきになる。かっこいいひとになれるきがする。 

五霞町立五霞東小学校2年 駒 光稀(こま みつき)さん

ぼくがいつもお母さんに言われること、「人はかがみなんだよ。」。ぼくがわらってお話しすると、あい手もわらってお話ししてくれる。ぼくがおこってお話しすると、あい手もおこってお話しする。だからぼくは、いつもえがおでお話しして、お友だちや家ぞくと楽しくお話ししたいです。 

筑西市立川島小学校2年 星野 琴美(ほしの ことみ)さん

友だちとけんかをした。「早くあやまりたい」と思ったが「先にあやまることないよ」わたしの心がじゃまをした。でもべつのわたしの心のこえが「あやまろうよあいてもきっとおなじきもちだよ」とささやいた。ドキドキしながら「さっきはごめんね」とあやまった。友だちは「わたしもごめんね」といってくれた。心の中がやさしい色にぱっとかわった。じぶんのきもちをつたえられてよかった。               そしてあいてのきもちを考えてこうどうすることもたいせつだとわかった。 

筑西市立大田小学校2年 行田 蓮旺(ぎょうだ れお)

パパの手は、大きくて、ゴツゴツして、ぼくたち家ぞくをまもってくれる。             ママの手は、細くて白くて、ぼくたちをやさしくつつんでくれる。                   妹の手は、小さくてやわらかくて、ぼくたちの心を明るくてらしてくれる。             ぼくの手はみんなのやくに立ってるのかな                             この手で何ができるか考えたとき、人はみんなたすけあって生きていることに気づいたんだ。 

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保健福祉部福祉指導課人権施策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

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