ホーム > 茨城で暮らす > 福祉・子育て > 人権 > 平成28年度人権メッセージ入賞作品 > 平成28年度人権メッセージ入賞作品優秀賞(小学校高学年)

ここから本文です。

更新日:2017年1月27日

平成28年度人権メッセージ入賞作品優秀賞(小学校高学年)

 

<<メッセージ紹介のページ

 

小学校低学年部門 | 小学校高学年部門 | 中学校部門
 高等学校部門 | 特別支援学校部門 | 一般部門


優秀賞(小学校高学年部門)

鉾田市立鉾田北小学校5年白田里(はくたり)さん

は今、大切にしたいと思っている物は「友達」です。私は、フィリピンと日本のハーフで、はだが黒いしフィリピンで生まれた母に似ていてみんなと少しちがうのでいやでした。どうしてみんなと私はちがうんだろうと不安になる時が今でもあります。でもそんな時に立ち上がることができたのは、友達のそんざいのおかげです。
友達が私のことをみんなと同じように、はなしてくれたりしたので、みんなとちがくてもいいんだと思いました。それからは、みんなとちがうんじゃなくて、みんなちがうんだなと、友達のおかげで、思えるようになりました。 


 

鹿嶋市立鹿島小学校6年(ささもとん)さん

は自分に自信をなくして、学校へ行きづらくなってしまった時があります。
毎日、私はみんなに嫌われているのかな、私はみんなからどう思われているのかな、と不安になり、いつも一人で泣いていました。そんな時、友達や先生が「あなたはあなたらしくいればいいんだよ。」と、優しく私に言ってくれました。
私はその一言で、とても心が軽くなりました。私は今でも、さりげない優しさで私を助けてくれた先生や友達に、心から感謝しています。 

古河市立水海小学校6年都木奈(うつぎな)さん

3月に妹が産まれた。
産まれたばかりの小さな赤ちゃんが一生けん命ミルクを飲んでいる姿をみて命の大切さを知った。生命ってすごいなぁって思った。お母さんの手伝いをしていたら、「あなたがいて良かった」と言われたことがある。
分の存在を必要としてくれたこの言葉がとてもうれしかった。産まれてきた人みんなは、どこかで必要とされていると思った。 

北茨城市立中郷第一小学校4年愛(おおともらいら)さん

声に出した言葉は言霊となって命をもらってとんでいくんだよ。だから言葉は、耳に聞こえて心にひびき、残る。言った人にも言われた人にもね」と、いつも母が言う。「たった一言で、人をきずつけたり、しあわせにすることができるあなたは、言葉のまほう使いだよ」と。私は、よいまほうを使いたい。
だから、やさしい言葉を使って話す。あいてにも、自分の心にもひびいて、しあわせにするから。


 

結城市立城南小学校5年妃(うえまつき)さん

親友とけんかをしてしまった。けんかなんか、全然しない仲だったのに。何週間も口を聞いてなかった。すぐにでも仲直りしたいと思ってるのに。勇気が出なかった。でもある日、相手から「私が悪かったよ、ごめんね」とあやまってくれたのだ。私は、気まずくて、そんな事、言えなかったのに。
私は、改めて、友達の勇気を知る事が出来た。自分の心の中がポカポカと温かくなった。笑顔になれた。親友のおかげ。だから今度は、私が、親友をもっともっと笑顔にしてあげようと思う。 

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部福祉指導課人権施策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?