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更新日:2018年1月10日

平成29年度人権メッセージ入賞作品優秀賞(小学校高学年)

 

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優秀賞(小学校高学年部門)

日立市立滑川小学校 5年 山中 咲季(やまなか さき)さん

わたしは、勉強を覚えるのが、苦手で、体育もにがてで、「わたしのとくいなものは、何かなぁ」といってみたら、友だちが、「なわとびが、とっても上手じゃん」といってくれて、「あっ」と思って、友だちが、わたしでも思いつかなかったのに、友だちが、そんな所も見ていてくれたんだなぁと思ってうれしかったです。 これからは、わたしが、友だちのいい所を見つけて、友だちにいってあげたいなと思いました。

 


 

 

古河市立小堤小学校 4年 塚田 日和(つかだ ひより)さん

友だちが「あの子はへんなんだよ。」と言いました。わたしはその子をよく知らないのに、その子があまり好きじゃなくなってしまいました。でもある日、その子はわたしがこまっていると「だいじょうぶ?」と声をかけてくれました。                                         それがとてもやさしくて、うれしい気持ちになりました。わたしは、かってに「へんな子」だと思いこんで、いやなたいどをとり、きずつけていたと思います。                        でも本当は「やさしい子」でした。これからは人の意見じゃなく、自分の目と耳と気持ちを信じたいです。      

牛久市立中根小学校 6年 澤田 若葉(さわだ わかば)さん

私は二年生の時、首の手術をして学校に上半身と首を固定する大きなそう具をつけて行った事がある。「からかわれないかな」「はずかしいな」と不安な気持ちでいっぱいだった。でも、教室に入るとクラスのみんなが黒板に「お帰り!」と書いて明るい声でむかえてくれた。                      私はすーっときん張がほぐれて心が温かくなっていくのが分かった。身の周りの事を手伝ってくれたり優しい言葉をかけてくれてとてもうれしかった。                             その時、友達の大切さや助け合う事のすばらしさを知った。もしだれかがなやんだり困っている時は私もすぐに手を差しのべて心に寄りそえる人になりたい。友達が私にしてくれたように…。 

坂東市立長須小学校4年 福田 かんな(ふくだ かんな)さん

私の通学はんに、かわいい1年生が仲間に入りました。その子が毎朝ないてしまいます。理由を聞くと、「ママがいい・・」と言います。みんなでなぐさめながら登校します。                  ある日、「いつもやさしくしてくれてありがとう。大すき。」と言う手紙をもらいました。                         1年生のころ上級生がやさしくしてくれた事を思いだしました。だから、今度は私がやさしくしてあげる番だと思いました。これからも、思いやりのリレーがずっと続くといいな。


 

鹿嶋市立三笠小学校4年 三原 弓依(みはら ゆい)さん

「女の子らしくしなさい」って言われた。でも、女の子と男の子って、そんなにちがうのかな?男の子だって、楽しんで、おままごとをしている子もいる。女の子だって、どろだらけになって、外で遊ぶ子もいる。 なんで、女の子はおとなしくて、男の子は元気いっぱいのイメージがあるんだろう。           わたしは、女の子も男の子も同じだと思う。 

 

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保健福祉部福祉指導課人権施策推進室

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-6200

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