テロ対策にご協力ください

令和元年9月・10月、茨城県では第74回国民体育大会及び、第19回全国障害者スポーツ大会が開催され、笠松運動公園を開閉会式場とし、県内全市町村各会場において様々な競技が行われます。
さらに翌年には、東京オリンピックが開催され、茨城県では鹿嶋市に所在する「カシマサッカースタジアム」においてサッカー競技が行われます。
これらイベントは、人が多数集まることが予想され、同時にテロの発生が懸念されます。県警では、テロを未然防止するためにも皆様からの情報提供を呼びかけています。安心・安全な開催を実現するためにも、不審者や不審物等発見した際は、通報をよろしくお願いします。

このような人・物を見かけたら通報を

  • 警備員や防犯カメラの位置を注意深く確認している人
  • 人が多く集まる場所に置かれた不自然な箱や紙袋等
  • 公衆トイレや、ゴミ箱、ベンチの下等に物を置き去ろうとする人
  • イベント会場付近で飛行しているドローンやラジコンヘリ等
  • 大量の薬品を購入、廃棄している人
  • インターネットにテロを予告する様な書き込みを発見
  • 単身アパートに多くの人が出入りしている
「いつもと何かちがう」と思うことがありましたら、警察に通報をお願いします。

茨城県警察本部警備課、国体対策課、外事課 電話 029-301-0110(代表)
または、最寄りの警察署

官民一体となったテロ対策

茨城県警察では、「テロを許さない街づくり」の理念の下、テロに強い茨城を実現するため、「テロ対策茨城パートナーシップ推進協議会」を発足させ、関係機関との合同訓練やテロ対策に関する情報の共有に努めています。
また、薬局、ドラッグストア等、爆発物の原料となり得る化学物質を取り扱う事業者に対しては、販売時の本人確認、使用目的の確認及び不審者来店時における通報をお願いしています。また、化学物質を保管している学校に対しては、盗難・紛失防止のための保管・管理の徹底を要請しています。
ホテル・民泊、レンタカー等は、テロリストが利用するおそれがあることから、事業者等に本人確認の徹底及び不審者来店時の通報をお願いしています。
レストランやサッカー場、コンサートホール等の「ソフトターゲット」と呼ばれる不特定多数が集まる場所に対しては、テロの標的にされるおそれがあることから、自主警備の強化等について協力をお願いしています。

特定化学物質を購入するお客様への身分確認の実施について

特定化学物質を購入する
お客様への身分確認の実施について
(PDF形式 383KB)

テロ対策にご協力ください

テロ対策にご協力ください(PDF形式 569KB)

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 茨城県警察本部警備課、外事課、国体対策課
連絡先: 029-301-0110(代表)