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更新日:2026年5月12日

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科学捜査研究所における科学技術を活用した犯罪捜査

科学捜査研究所の業務内容

科学捜査研究所では、専門的な知識や技術を有する職員が、それぞれの科学技術等を活かし、化学、物理、法医、文書、心理の5つの研究室において、犯罪にかかる証拠の鑑定を行い、犯罪捜査を支えています。
また、鑑定業務のほかにも、新たな犯罪や交通事故等の捜査に対応するための研究や開発を行い、その成果を学会等で発表しています。

各研究室の活動

化学研究室

高性能分析器等を使用して、
覚醒剤、大麻、麻薬
農薬、シンナー、油類、塗料
等の鑑定を行っています。
化学研究室

物理研究室

多種多様な機材を使用して
火災、爆発、労災事故の原因調査
車両、機械構造物
銃器、弾丸、刀剣
等の鑑定を行っています。
物理研究室

法医研究室

フラグメントアナライザー等を使用して
現場に遺留された血痕や体液等の個人識別
を目的としたDNA型鑑定や形態学的検査
により、防犯カメラ映像等の顔画像鑑定等
を行っています。
法医研究室

文書研究室

文書鑑定システム等を使用して
筆跡、印章
偽造通貨、偽造印刷物、不明文字
等の鑑定を行っています。
文書研究室

心理研究室

ポリグラフ装置を使用して
ポリグラフ検査(人が特定の事件の
内容をどの程度認識しているかの検査)
による心理鑑定を行っています。
心理研究室

 

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