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学生からのメッセージ

警察学校 / 初任科 / 平成27年採用

大切な仲間とともに、
どんな困難にも立ち向かっていく。

男子学生イメージ

私は、警察学校に入校する前、「教官が怖そう」「法律の勉強が難しそう」「寮生活に馴染めなさそう」といったイメージを持っていました。警察官を目指す皆さんも、同じような不安を抱えているのではないかと思います。

しかし、結論から言いますと、全く心配する必要はありません。なぜなら、警察学校には、辛さや楽しさを共有できる「仲間(同期生)」がいるからです。

警察学校での生活は、これまでの生活とは全く異なるものです。決められたカリキュラムに従い、専門的な法律の授業、厳しい柔剣道や逮捕術の訓練が行われ、生活に慣れるまでは、なかなか自由な時間は作れません。また、教官は、本気で私たちと向き合い、間違ったことに対しては私たちを厳しく指導してくれます。

そのような中で、気持ちが沈んだり、心が折れそうになる瞬間があるかもしれません。しかし、落ち込んだ心の支えとなり、励ましてくれるのが、仲間なのです。困難に直面したとき、お互いを気遣って助け合うことで、当初はよそよそしかった関係が絆へと変わり、今までの友達にはない本当の信頼関係が生まれてきます。

警察学校は、一人前の警察官になるための「職業訓練学校」ですから、学生気分では通用しない厳しい場所です。入校するに当たって不安を抱いたり、勉強や訓練をする中で、辛さを感じることは当然だと思います。

しかし、警察学校には、そのような気持ちを吹き飛ばしてくれる仲間が必ずいます。そして、その仲間と過ごす充実した日々は、皆さんにとって間違いなく一生の財産になると思います。

皆さんが、警察学校で最高の仲間と巡り会い、どんな困難をも打開していける強い警察官になれるよう、心から応援しています。

柔道訓練走行訓練

警察学校 / 初任科 / 平成27年採用

仲間や教官に支えられ、
警察官として自らを成長させていく。

女子学生イメージ

私は、中学生のころから、漠然と「警察官になりたい」と考えていました。自らの危険を顧みずに県民の安全・安心を守っている警察官の姿に憧れたからです。

しかし、勉強や運動が得意ではなかった私は、何とか採用試験に合格し、いざ、警察学校へ入校する時になって、「みんなについて行けず、辞めさせられたらどうしよう」と不安な気持ちでいっぱいになりました。

警察学校に入校してみると、そこには、「茨城の治安を守りたい」という意欲に燃えた仲間(同期生)や、私たち学生に真剣に向き合う教官が大勢待っていて、漠然とした憧れを抱いていただけの私は、周囲に圧倒されました。

そんな私に対しても、仲間はとても優しく好意的で、私が困っているときには、手を差し伸べてくれたのです。

私は、仲間から刺激を受けながら、法学や柔剣道、逮捕術の授業に積極的に取り組むようになっただけでなく、皆が嫌がる清掃作業を率先して行うなど、気持ちにも変化が生まれました。

そして今では、女子寮の寮長として頑張っています。

また、教官は、私の努力をしっかりと評価してくださり、私の行動を優しく、時に厳しく見守りながら、必要に応じてアドバイスをしてくださいます。

今、私は、仲間や教官に支えられながら、警察官として成長していることをひしひしと感じ、「警察官になって良かった」と心から感じています。

警察官を目指している皆さん、警察学校は自らを成長させる場です。困難に遭遇したときも、必ず力になってくれる仲間や教官がいます。
 皆さんも、ぜひ、自信を持って警察官を目指してください。

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