更新日:2021年10月25日

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石岡警察署からのお知らせ

茨城県警察官採用案内

茨城県警察官採用案内の詳細については,茨城県警察官採用案内ホームページをご覧下さい。

茨城県警察個別セミナー

警察官や警察行政職員の採用試験の受験を考えている方や仕事内容に興味がある方を対象に、個別セミナーを開催します。
セミナーの場所は県内各警察署だけでなく、茨城県警察本部でも対応出来ますので気軽にお申込みください。

詳細は、茨城県警察個別セミナーのページをご確認ください。

(※)警察署での個別セミナーを御希望の場合、対応できる開催日時が各警察署によって異なることがありますので御了承願います。

 

生活安全課からのお知らせ

「知って欲しい!詐欺の手口!」

令和2年中の県内の被害総額は、約5億円5千万円にも上ります。

知ってほしい!詐欺の手口(PDF:1,064KB)

手口1

キャッシュカードを詐欺の犯人に手渡し、ニセ物のキャッシュカードにすり替えられてしまい、その後現金を引き出される被害の「キャッシュカードすり替え」型の手口について紹介します。

キャッシュカードすり替え型の手口紹介漫画

犯人からの電話がかかってくる。
被害者の声「もしもし。」
犯人の声「警察です。詐欺グループを逮捕しました。あなたのキャッシュカードが悪用されています。キャッシュカードを確認に行きます。」
犯人が自宅に訪問してくる。
犯人の声「キャシュカードを預かります。」
被害者の声「お願いします。」
犯人が、キャッシュカードを封筒に入れる。
犯人の声「印鑑を持ってきてください。」
被害者の声「取ってきます。」
被害者が印鑑を探しに別の部屋へ行った隙に、犯人はあらかじめ用意してきた、ニセのキャッシュカードが入った封筒とすり替える。
被害者が印鑑を持って戻って来て、ニセのキャッシュカードが入った封筒に封印の印を押す。
犯人の声「封筒を開けずに保管してください。暗証番号は何ですか。」
被害者の声「暗証番号は○○○○です。」
犯人はニセのキャッシュカードが入った封筒を被害者に渡して帰って行った。
被害者が封筒を開けてみると、ニセのキャッシュカードにすり替えられていることに気が付く。
被害者の声、「カードがすり替えられているわ。騙されたわ。」

犯人は警察官、市役所職員、銀行員、家電量販店、百貨店などを装って電話をかけてきて、「キャッシュカードを取りに行く。」などと言ってきています。
警察官や銀行員などが、キャッシュカードを取りに来ることは絶対にありません。
絶対に「暗証番号は教えない」「キャッシュカードは渡さない」でください。

やまっぺよ キャッシュカードを わたすのは

手口2

犯人から電話で還付金や過払い金が戻ってくると言われ、犯人の指示通りにATMを操作するとお金を騙し取られてしまう、還付金詐欺の手口について説明します。

還付金詐欺の手口漫画

犯人から電話がかかってくる。
被害者の声「はい、もしもし。」
犯人の声「市役所、健康保険課です。」
被害者の声「市役所の方ですね。」
犯人の声「保険料の払い戻しがあります。キャッシュカードを持って、近くのATMへ行ってください。ATMに着いたらこの電話番号まで電話をしてください。」
被害者の声「すぐに行きます。」
被害者はATMの前に到着し、携帯電話で犯人から言われた電話番号へ電話をかける。
被害者の声「ATMにつきました。」
犯人の声「私の言う通りに操作してください。まず、お振込みボタンを押してください。最後に、あなたの個人番号を492345と入力して手続き完了です。」
被害者の声「できました。ありがとうございます。」
被害者が自宅へ戻ったあと記帳した通帳を確認すると、自分が49万円を振り込んだことになっている事に気が付く。
被害者の声「私がお金を振り込んだことになっているわ。49万円も詐欺にあってしまったわ。」

電話の相手は、市役所職員、保健所職員、銀行員などを装って、「保険料の過払い金があります。」「払戻金があります。」「還付金があります。」
などと言ってきます。
「ATM機で還付金の手続き」は全て詐欺です!みなさん気を付けましょう。

「ATM」 「お金が戻る」は 詐欺だっぺ

あなたにも届くかも……。利用した覚えのない請求

  • 利用していなければ支払わない
    身に覚えのない場合は絶対にお金は払わないで無視してください。
  • 絶対に自分から連絡しない
    メールに返信したり、返信の文書も送らない。
  • 証拠は保管
    督促メールやはがきは証拠として保管。
  • 根拠のない悪質な取り立てなど被害を受けたら警察へ届け出を!

石岡地区コンビニエンスストア防犯連絡会

平成29年12月14日、石岡警察署にてコンビニエンスストア防犯連絡会設立の会議を行い、同日付けで設立されました。
今後は、石岡警察署のホームページ上にコンビニエンスストアに関する防犯情報を掲載して参りますので、御活用ください。

コンビニ防犯ニュースについては、コンビニエンスストアにかかる事案が発生した際等、随時配信しますので閲覧をお願い致します。

 コンビニ防犯ニュース(令和3年10月)

コンビニにおける架空料金請求詐欺被害多発

令和3年9月中旬から10月上旬にかけて、茨城県内において、コンビニにおける架空料金請求詐欺被害が9件発生しています。

被害の傾向
  • 被害者は、10歳代から70歳代
  • 被害金額は、5万円から500万円
  • 手口は、当選金名目が2人、サポート詐欺が7人
    • 当選金名目とは、宝くじや懸賞などに当選したとメールなどで相手を騙し、プレゼントや当選金を受け取るための手続きと称して、送金させたり、個人情報を盗む手口。
    • サポート詐欺とは、パソコン等の画面に突然、ニセのセキュリティ警告画面を表示させるなどして、ウィルス除去費用等を請求する手口。
  • 電子マネーカードを購入させる。
    • 電子マネーカードとは、ネットライドキャッシュやグーグルプレイ、ウェブマネーなど

積極的な声かけと警察への通報をお願いします。

コンビニ防犯ニュース令和3年10月(PDF:340KB)

 コンビニ防犯ニュース(令和3年2月)

電子マネー(POSAカード)販売時の声掛けにご協力をお願いします。

県内では依然として電子マネーによるニセ電話詐欺が発生しています。

警察が配布した「注意喚起リーフレット」や「電子マネー被害防止用封筒」を活用した声掛けをお願いします。

「注意喚起リーフレット」、「電子マネー被害防止用封筒」を活用した声掛けをお願いします。

複数人によるお客様対応をお願いします。

警察への通報をお願いします。

『警察から指導されている』ことを強調し、一歩踏み込んだ声掛けをお願いします。

石岡警察署コンビニ防犯ニュース2021年2月(POSAカード)(PDF:494KB)

小美玉市内で強盗目的と思料される建造物侵入事件が発生

発生日時

令和3年2月5日(金曜日)午前0時30分ころ

発生場所

小美玉市下馬場地内のコンビニエンスストア

犯人の特徴

年齢:不詳
身長:170センチメートル位
服装等:黒色フード付きジャンパー
黒色長ズボン
黒色目出し帽
黒色手袋
白色スニーカー

状況

犯人は、上記日時場所において、凶器のような物を所持し店内に入店してきたものの、
何も取らず立ち去ったもの。

防犯対策のポイント
  1. 防犯指導の徹底を!
    日頃から店員に対し防犯指導(不審者に対する警戒、カラーボール・非常通
    報装置等の使用要領、早期110番通報等)の徹底をお願いします。
  2. 深夜帯の複数勤務を!
    深夜帯にやむを得ない事情で単独勤務を行う場合は、警備会社に巡回等を委
    託するなどして、従業員や来客の安全を確保しましょう。
  3. レジ内現金の少額化(5万円以下)の徹底を!
    金庫を活用するなどして、レジ内の現金は概ね5万円以下を保ってください。
    使用するレジ数をできるだけ減らし、使用しないレジは施錠をお願いします。
  4. 防犯カメラの設置(増設)を!
    店舗内外への防犯カメラ増設や高性能カメラへの更新をお願いします。
    防犯カメラを設置している旨の看板を見やすい箇所へ掲示するなどの犯罪が
    起きにくい環境整備をお願いします。

石岡警察署コンビニ防犯ニュース2021年2月(PDF:170KB)

 コンビニ防犯ニュース(令和2年10月)

電子マネー販売時のお願い

  • 声掛けのお願い
    お客様の年齢や電子マネー購入金額にとらわれず、幅広く声掛けをしてください。声掛けの際は、販売店がお客様からクレームを受けることがないように「警察からの要請に基づき声掛けを行っている」ことを申し添えてください。
  • リーフレット呈示のお願い
    声掛けとあわせて、警察が作成した注意喚起リーフレットを呈示してください。呈示することにより、注意喚起の内容を視覚的に認識してもらうことができます。
  • 警察への通報のお願い
    お客様の言動等からニセ電話詐欺の被害に遭っている可能性がある場合や、声掛け等によりお客様とトラブルとなった場合は、躊躇することなく警察へ通報してください。
  • 店員さんへの指導のお願い
    「声掛け」「リーフレットの呈示」「警察への通報」について、アルバイト店員さんを含めて全ての店員さんへの指導をお願いします。

コンビニ防犯ニュース令和2年10月(PDF:683KB)

コンビニ防犯ニュース(令和2年9月)

電子マネーを利用した詐欺に注意

コンビニエンスストアの皆様のご協力により、多くのニセ電話詐欺の被害を未然に防止していただいておりますが、依然として電子マネー(POSAカード)を購入させ、その番号を聞き出す「架空料金請求詐欺」が多発しています。これらの被害は高齢者の方以外にも広がってきています。
電子マネーを購入するお客様に、金額・年齢を問わず、県警作成の注意喚起リーフレットを呈示し、声かけしていただきますようお願いします。

コンビニ防犯ニュース(令和2年9月)(PDF:683KB)

コンビニ防犯ニュース(令和2年7月)

ニセ電話詐欺の被害抑止にご協力を!

お客様への声掛けをお願いします

  • 声掛けの対象
    プリペイドカード型電子マネーを購入するお客様
  • 声掛けの理由
    架空料金請求詐欺の被害者は、携帯電話やパソコン等でサイト未納料金を請求された場合、「法的措置」や「裁判」等と脅されたうえ、被疑者からコンビニで電子マネー購入での支払いを指示されるため、年齢・金額に関わらずリーフレットを呈示しながら声掛けしてください。
  • リーフレット呈示の目的
    リーフレットの呈示は、警察からの依頼で実施していることを、お客様にご理解いただくことが目的です。

警察への通報をお願いします

  • 通報の理由
    声掛けにより、お客様が被害者と思われる時は、そのまま帰宅させてしまうと、その後被害に遭う可能性があるので、警察からの防犯指導を行いますのでお客様が帰る前に警察へ通報してください。

プリペイドカード型電子マネーを購入するお客様にリーフレットを呈示しながら声掛けしてください。(PDF:354KB)コンビニでギフト券を購入させ、その番号を聞き出す架空請求詐欺が急増中。支払う前に警察に相談を。(PDF:104KB)

 

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