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ページ番号:21363
更新日:2026年2月18日
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「8020(ハチマルニイマル)」とは「80歳で20本以上の歯を保とう」という意味で、20本の歯があるとたいていのものが噛めると言われていますので、「生涯自分の歯で噛む」ことを目指します。
「6424(ロクヨンニイヨン)」とは、「64歳で24本以上の歯を保つ」と「むし歯にしない」の2つの意味をもつ、茨城県独自の歯科保健のキャッチフレーズです。
生涯自分の歯で食べ、豊かな生活を送るためには、歯と口腔の健康が大切です。
本県では、「茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例」及び「第4次健康いばらき21プラン」に基づき、関係機関と連携しながら県民の歯と口腔の健康づくりの推進に取り組んでいます。
本県では、8020・6424運動を推進するため、「茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例」を制定し、平成22年11月8日から施行しました。
〈改正状況〉
・令和7年3月改正
本県では、「第4次健康いばらき21プラン」の第3章「歯科口腔保健」を歯科保健計画として位置づけ、県民の歯と口腔の健康づくりを推進しています。
詳細は第4次健康いばらき21プランをご覧ください。
〈第4次健康いばらき21プランにおける目標値(一部抜粋)〉
| 指標目標 |
基準値 (令和4年) |
現況値 (令和6年) |
目標値 (令和17年) |
| 64歳で24本以上、自分の歯を持つ人の割合 | 61.0% | 71.9% | 70.0% |
| 80歳で20本以上、自分の歯を持つ人の割合 | 48.0% | 58.3% | 60.0% |
本県では、むし歯予防に科学的根拠が示されているフッ化物洗口の実施を推進しています。
また、令和7年3月に「茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例」が改正されたことに伴い、フッ化物洗口に関する理解を深め、就学前施設や小学校における実施をより一層推進しているところです。
詳しくは、「フッ化物洗口について」をご覧ください。
本県では、「8020・6424運動」の普及を図るため、ポスターコンクールを実施いたします。
ぜひご応募ください。
【応募資格】
小学校の部:県内の小学校・義務教育学校(前期課程)・特別支援学校小学部の3学年・6学年の児童
中学校の部:県内の中学校・義務教育学校(後期課程)・中等教育学校(前期課程)・特別支援学校中学部の生徒
学校での取りまとめがない場合は、個人での応募も可能です。
詳しくは、実施要綱(PDF:236KB)をご覧ください。
在宅歯科医療連携室(外部サイトへリンク)(リンク先:公益社団法人茨城県歯科医師会)
要介護高齢者や障害者等の患者さんやご家族、医療や介護の関係施設からのご相談を受け付けます。訪問できる歯科診療所のご紹介が行えます。「歯が痛い」「入れ歯が合わない」「歯医者に行きたくても行けない」など、お口でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
県民の歯科口腔保健を推進することを目的に、平成27年4月1日に茨城県口腔保健支援センターを茨城県保健福祉部保健予防課(現:保健医療部健康推進課)内に設置しました。詳しくは、「茨城県口腔保健支援センターを設置しました」をご覧ください。
※平成25年度以前:県少子化対策課統計・データ(7の母子保健統計)