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更新日:2018年3月30日

茨城県歯と口腔の健康づくり

めざそう!「8020・6424」

「8020(ハチマルニイマル)」とは「80歳で20本以上の歯を保とう」という意味で、20本の歯があるとたいていのもが噛めると言われていますので、「生涯自分の歯で噛む」ことを目指します。

「6424(ロクヨンニイヨン)」とは、「64歳で24本以上の歯を保つ」と「むし歯にしない」の2つの意味をもつ、茨城県独自の歯科保健のキャッチフレーズです。

生涯自分の歯で食べ、豊かな生活を送るためには、歯と口腔の健康が不可欠です。

茨城県では、県民の皆様のお口の健康づくりを推進するためにライフステージに合わせたプランを立てています。

第2次健康いばらき21プランにおける目標値

指標目標

プラン作成時の現況値(平成22年)

目標値(平成29年)

64歳で24本以上、自分の歯を持つ人の割合

55.7% 70%
80歳で20本以上、自分の歯を持つ人の割合 38.4% 45%

歯と口の健康に関するポスターコンクールご応募ありがとうございました

生涯を通じた歯科口腔保健を向上させるため、8020・6424運動の普及啓発を図るとともに、ポスターを募集しました。

県内の小学校・義務教育学校・特別支援学校小学部の3年生・6年生の児童と、中学校・義務教育学校(後期課程)・中等教育学校(前期課程)・特別支援学校中学部の生徒が対象で、平成29年度は414校6768名の児童・生徒さんがご参加くださいました。応募作品数は,小学校の部618点,中学校の部93点で,合わせて711点となりました。

入賞者は,11月に行われる県民歯科保健大会で表彰されます。入賞者の作品は,茨城県歯科医師会ホームページ(外部サイトへリンク)で見られます。

茨城県口腔保健支援センターを設置しました

県民の歯科口腔保健を推進することを目的に、平成27年4月1日に茨城県口腔保健支援センターを茨城県保健福祉部保健予防課内に設置しました。詳しくは、「茨城県口腔保健支援センターを設置しました」をご覧ください。

茨城県の歯科保健の状況

県民歯科保健基礎調査

県民の歯と口腔の健康づくりの総合的な推進を図るための基礎資料とするため、おおむね5年ごとに行う調査です。茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例第13条に規定されています。

詳しい調査結果は、県民歯科保健基礎調査報告をご覧下さい。

乳幼児歯科健康診査

3歳児のむし歯のない者の割合は、年々増加しているものの、全国平均を下回る状況が続いています。

平成27年度の県全体のむし歯罹患状況は以下のとおりです。

むし歯のない者の割合 1人平均むし歯数
81.5% 0.7本

平成25年度まで厚生労働省母子保健課・歯科保健課がデータを取りまとめていましたが、平成26年度から厚生労働省政策統括官付参事官付行政報告統計室が調査し、「地域保健・健康増進事業報告」として公表しています。

平成26年度以降の各市町村別の状況等は、乳幼児の歯と口腔の状況をご覧下さい。

平成25年度以前の各市町村別の状況等は、県子ども家庭課統計・データ(7の母子保健統計)をご覧下さい。

3歳児むし歯のない者の割合

3歳児一人平均むし歯数

保育所歯科健康診断実施状況

県内の保育所を対象に、4歳児及び5歳児のむし歯罹患状況をまとめています。

平成26年度までの市町村別の状況は、保育所歯科健康診断実施状況をご覧下さい。

幼児歯科健康診断実施状況調査

県内の保育所・認定こども園・幼稚園を対象に、4歳児及び5歳児のむし歯罹患状況をまとめています。

平成29年度のむし歯罹患状況は以下のとおりです。

  回答施設数
(施設)
回収率
(%)

歯科健診受診者数
(人)

むし歯有病者率
(%)
一人平均むし歯数
(本)
4歳児 791 92.5 20,270 34.6 1.3
5歳児 793 92.7 20,850 42.6 1.7

 

平成29年度の市町村別状況は、平成29年度幼児歯科健康診断実施状況をご覧ください。

平成28年度の市町村別状況は、平成28年度幼児歯科健康診断実施状況をご覧ください。

 

平成27年度の市町村別状況は、平成27年度幼児歯科健康診断実施状況調査をご覧下さい。

集団応用でのフッ化物洗口実施状況

県内における集団応用でのフッ化物洗口は、保育所や認定子ども園、幼稚園で実施されています。

平成29年3月現在、21施設980人が実施しています。

市町村別の実施施設数と実施人数は、県内における集団応用でのフッ化物洗口実施施設数及び実施人数(平成29年3月現在)(PDF:75KB)をご覧ください。

学校保健統計調査結果

12歳児のむし歯のない者の割合は年々増加していますが、全国平均を下回る状況が続いています。

平成28年度の12歳児における本県のむし歯罹患状況は以下のとおりです。

むし歯のない者の割合 1人平均むし歯数
60.1% 1.1本

詳しい内容は、平成28年度茨城県の児童・生徒の体格と疾病(学校保健統計調査結果報告書)をご覧下さい。

12歳児むし歯のない者の割合

12歳児一人平均むし歯数

平成26年度歯科保健実態調査報告

県内の保育所・認定こども園・幼稚園・小中高等学校(中等教育学校含む)・特別支援学校を対象に、施設が行う歯科保健事業について調査し、まとめています。

調査報告の詳細は、平成26年度歯科保健実態調査報告をご覧下さい。

市町村歯科保健関係事業実施状況調査

市町村における歯科保健関係事業を調査し、まとめています。

調査の詳細は、市町村歯科保健関係事業実施状況調査をご覧下さい。

平成28年度茨城県歯科保健資料集

平成27年度の県事業、市町村歯科保健事業、歯科保健統計等についてまとめています。詳しくは、「平成28年度茨城県歯科保健資料集(PDF:4,613KB)」をご覧下さい。(ファイルが大きいので、2つに分けています。)

市町村歯科口腔保健支援研修会

県では、保健所・市町村の歯科保健関係者が一同に会し、県民の歯科保健を推進させるため研修会を行っています。

平成28年度の実施状況

第1回

日時 平成28年7月19日火曜日・午後1時30分から3時30分まで
場所・参加者数 茨城県立健康プラザ3階大会議室・75名
内容 「本県の歯科保健事業について」茨城県保健福祉部保健予防課
「乳児期から始める口腔機能の育成」神奈川歯科大学大学院口腔機能修復学講座小児歯科学分野教授木本茂成先生

第2回

日時 平成29年1月12日木曜日・午後1時30分から3時30分まで
場所・参加者数 茨城県立健康プラザ3階大会議室・28名
内容 「本県の歯科口腔保健事業について」茨城県保健福祉部保健予防課
「本当に効果があるむし歯予防法と無煙で歯周病ゼロ」渡辺歯科医院院長渡辺進先生

平成27年度の実施状況

第1回

日時 平成27年8月4日火曜日・午後1時から4時まで
場所・参加者数 茨城県立健康プラザ3階大研修室・62名
内容 「茨城県の歯科口腔保健事業について・県民歯科保健基礎調査について」茨城県保健福祉部保健予防課
「茨城県歯科医師会のフッ化物応用推進の取り組みについて」茨城県歯科医師会8020・6424情報センター藤田かおり先生
「ライフステージに応じたむし歯予防へのフッ化物応用」神奈川歯科大学大学院口腔衛生学講座教授荒川浩久先生

第2回

日時 平成28年1月18日月曜日・午後1時30分から3時30分
場所・参加者数 茨城県立健康プラザ3階大研修室・46名
内容 「県民歯科保健基礎調査報告について」茨城県保健福祉部保健予防課
「メタボ・禁煙指導にも役立つ口腔保健–口と体の深―い関係-」日本アイ・ビー・エム健康保険組合予防歯科加藤元先生

平成26年度

日時 平成26年12月3日水曜日・午後1時30分から3時30分
場所・参加者数 茨城県立健康プラザ3階大研修室・42名
内容 「第2次健康いばらき21プランにおける歯科保健施策について」茨城県保健福祉部保健予防課
「非歯科専門職で進める市町村歯科保健対策について」栃木県立衛生福祉大学校副校長兼歯科技術学部長青山旬先生

歯科保健指導用媒体の紹介

歯科保健指導用パネルについては健康づくり指導媒体(外部サイトへリンク)をご覧ください。

在宅歯科医療について

在宅歯科医療連携室(外部サイトへリンク)

要介護高齢者や障害者等の患者さんやご家族、医療や介護の関係施設からのご相談を受け付けます。訪問できる歯科診療所のご紹介が行えます。「歯が痛い」「入れ歯が合わない」「歯医者に行きたくても行けない」など、お口でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部健康長寿福祉課健康増進

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3229

FAX番号:029-301-3239

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