認知機能検査について

運転免許証更新時の認知機能検査

運転免許証の有効期間満了する日に年齢が75歳以上の方を対象に、運転免許証の更新時に必要な高齢者講習を受ける前に認知機能検査を行い、その検査結果に応じた内容の高齢者講習を受けることになります。

認知機能検査の内容
  1. 検査内容
    • 「時間の見当識」
      検査日の年、月、日、曜日、時間を記載する
    • 「手がかり再生」
      イラストを見て、記憶力を確認する
    • 「時計描画」
      時計の絵を描き、指定された時間を記入する
  2. 検査時間 30分
  3. 検査手数料 750円
検査結果に応じた更新時の高齢者講習への流れ

認知機能検査の結果により、下記のとおりに分けられます。区分に応じた高齢者講習を受けた後、運転免許証の更新手続きとなります。

「認知症のおそれ」と判断された方は、運転適性係へご相談下さい。

  • 記憶力・判断力が低くなっている方(認知症のおそれ)
  • 記憶力・判断力が少し低くなっている方(認知機能の低下のおそれ)
  • 記憶力・判断力に心配のない方(認知機能の低下のおそれなし)

臨時適性検査について

認知機能検査の結果、認知症のおそれと判定された方は、臨時適性検査の受検又は主治医の診断書の提出をしていただくこととなります。

検査や診断の結果、「認知症」であることが判明した場合は、運転免許証の取消し等の処分を受けることになります。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:交通部運転免許センター
連絡先:029-293-8811 内線324