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野菜リアルタイム情報

奥久慈なす栽培講習会を開催(令和元年7月2,3日)

 令和元年7月2日及び3日にJA常陸大宮地区なす部会が奥久慈なす栽培講習会を開催しました。講習会では,生産者41名が出席し,普及センターからは収穫開始後の管理の方法について,実演と実習をまじえながら,理解を深めてもらうよう説明を行いました。
 なす部会のベテラン生産者からは,病害虫の防除・かん水・追肥・葉面散布剤の施用の確認について質問が出され,参加者全体で熱心に情報交換が行われました。
 これからも,部会・関係機関連携のもと,誘引や剪定の現地講習会を開催し,新規栽培者を含め部会全体での収量・品質向上を目指した支援を行っていきます。
令和元年7月5日 地域普及課 K.N(担い手)

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JA常陸大宮地区なす部会 新シーズンに向け定植講習会を開催(令和元年5月6日)

 令和元年5月6日,JA常陸 大宮地区なす部会は,露地作の栽培開始に向け,部会員21名が出席し,定植講習会を開催しました。
 当部会は,「奥久慈なす」として,京浜市場に市場出荷を行っており,県の銘柄指定産地となっています。今年は新たに4名の方が新規に加入しました。
 講習会では,現地ほ場生産者の協力を得て,普及センターより,後の支柱固定までの方法について,実演と実習をまじえながら,理解を深めてもらうよう説明を行いました。ベテラン生産者からも病害虫の防除方法,かん水方法,液肥の施用方法について適宜質問が出され,参加者全体で熱心に情報交換が行われました。
 今後とも,部会・関係機関連携のもと,誘引や剪定の現地講習会を開催し,新規栽培者を含め部会全体での収量品質向上を目指した支援を行っていきます。
 5月28日 地域普及課 I.Y(農山漁村)

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JA常陸大宮地区露地園芸部会 洋野菜の春まき育苗講習会を開催しました!(平成31年2月18日)

 2月18日,JA常陸大宮地区露地園芸部会において,市場出荷向け品目「ロマネスコ」「カリフローレ」「カリーノケール」「茎ブロッコリー」の生産者を対象に,春まき育苗講習会が開催され,生産者・関係者20名が参加しました。今回は,苗作りのポイント,病害虫対策の薬剤の使い方,元肥の施用方法について研修を行いました。
 健苗育苗のため発芽始めの光調整,温度・水管理について,普及センターより説明をし,参加者で実際に播種作業を行いながら,作業工程について確認を行いました。参加者からは,発芽後の温床の温度管理,元肥一発肥料の使用方法について質問があり,各々意見を出し合いながら,情報交換をしました。特に新規栽培者は熱心に確認していました。
 今後は,新規栽培者を重点に,定植後から収穫までの栽培管理について,講習会や個別指導により適切な管理を支援していきます。
 2月19日 地域普及課I.Y(成長産業) 

JA常陸アスパラガス立ち毛共進会審査を開催(平成30年7月30日)

 7月30日,JA常陸アスパラガス部会では,産地の発展と生産技術の高位安定を図るため,立ち毛共進会審査を開催しました。
 JA常陸アスパラガス部会では,大子町・常陸大宮市において,23名の生産者が,露地及び雨よけ栽培にて,アスパラガス栽培に取り組んでいます。今年の立ち毛共進,露地1点・雨よけ栽培5点が出品されました。市町担当者,山間地帯特産指導所,JA常陸,及び普及センターが,整枝剪定・樹勢管理,病害虫防除,ほ場管理,の各項目について審査を行いました。
 出品ほ場では,いずれも立茎数が確保され,摘芯や剪定,ほ場の除草等,管理の行き届いたほ場でした。しかし,夏季高温及び少雨により,やや水分不足の傾向が見られ,夏芽の出芽数が例年よりやや少ない状況でした。また,夏季に見られるアザミウマ等の発生は少なく,適正な病害虫防除が行われていました。
 今後は,今回の立ち毛共進会審査の結果に加え,出荷が終わる10月に,単位面積当たりの収量に応じた配点を行って,正式な順位を決定する予定です。今後部会では,視察研修会等を予定しており,普及センターでは引き続き栽培支援を継続していきます。
 8月3日 地域普及課大子駐在K.S(成長産業)
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JA常陸大宮地区なす部会現地研修会が開催されました!(平成30年6月12日)

 6月12日から13日に,JA常陸大宮地区なす部会は,「奥久慈なす」の収量向上を目的として,定植後の現地研修会を開催し,適正な栽培管理の徹底と生産者同士の情報交換が行いました。
 現地研修会は,昨年に引き続き,3地区に分かれて実施され,部会員43名が参加しました。普及センターから,定植後の枝の処理方法,病害虫対策,樹勢の見方について説明を行った。実際に主枝4本を残すまでの整枝剪定について実習を行いました。
 参加した役員を始めベテラン農家からは,新規栽培者や栽培経験の浅い生産者等に主枝の選び方や効率的な誘引の方法などが紹介されました。また,実際のナスをみながら,生産者同士,各々の圃場での栽培状況や使用資材についての情報交換が活発に行われました。
 今後は7~9月にかけて毎月研修会を開催していく予定で,普及センターはJA,部会役員と連携しながら,部か員の技術向上による生産拡大を支援していきます。
 6月13日 地域普及課I.Y(成長産業)

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JA常陸大宮地区なす部会「露地なす」定植講習会を開催(平成30年5月10日)

 5月10日,JA常陸大宮地区なす部会主催の,露地なす定植講習会を開催しました。常陸大宮市と大子町の生産者21名が出席し,うち3名は新規の作付者です。
 講習会では、当普及センターより実演を交えて,定植時の注意点について説明するとともに,定植後発生する病害虫対策について指導しました。
 生産者からは,「定植時に処理する薬剤の防除効果について知りたい」や「夜温が低いので被覆資材はかけた方がよいのか」等、多くの質問が出されました。
 普及センターは,6月中旬に現地圃場における定植後の中間管理講習会を行う予定です。
 平成30年5月10日地域普及課K.N(成長産業)

JA常陸露地園芸部会「ぷちピー」栽培講習会を開催!(平成30年5月7日)

 5月7日、JA常陸大宮地区露地園芸部会は、ふつうのピーマンよりも苦みが少なく甘みがあり,赤や黄色といったとてもカラフルなミニカラーピーマン「ぷちピー」の収量向上を目的として作付前の栽培講習会を開催し、生産者20名および関係機関5名が参加しました。
 講習会では、当普及センターよりほ場の準備方法や栽培上の注意点、病害虫対策について説明を行いました。
 参加者からは、果実の傷対策や病害虫防除の薬剤について質問が出され、「昨年よりも収量・品質を向上させたい」などの声がきかれました。
 普及センターは、今後も関係機関と連携し、現地講習会により、整枝剪定・追肥等の適正な管理を推進していきます。
 5月7日地域普及課K.N(販路拡大)

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JA露地園芸部会『スナップエンドウ』現地講習会を開催!(平成30年4月10日)

 4月10日、JA常陸大宮地区露地園芸部会は、品質向上を目的としてスナップエンドウ現地講習会を開催し、農業者11名及び関係機関4名が参加しました。
講習会では、当普及センターより生育状況を踏まえた管理方法や病害虫対策のポイントについて説明を行いました。
 参加者からは、追肥の時期や肥料の種類、今後発生する病害虫の対策等について、具体的な質問が出されました。また、部会員同士の情報交換も熱心に行われて、有意義な栽培講習会となりました。普及センターは、関係機関と連携し、栽培管理技術及び出荷物の品質向上のための支援を継続していきます。
 平成30年4月10日地域普及課K.N(販路拡大)

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JA露地園芸部会カリーノケール現地講習会が開催されました!(平成30年3月22日)

 3月22日に、JA常陸大宮地区露地園芸部会は品質向上を目的として、カリーノケール現地講習会を開催し、農業者14名及び関係機関5名が参加しました。
講習会では、当普及センターより初夏どりカリーノケールの定植期・収穫期の管理方法や防寒・病害虫対策のポイントの説明を行いました。
また、現地圃場の生産者からは、定植時に使用する資材や定植後の管理方法について、説明をしてもらいました。
 参加者からは、資材のコストや今後発生する病害虫、マルチの種類による効果の違いについて等、具体的な質問が多く出され、部会員同士の情報交換が熱心に行われ、有意義な栽培講習会となりました。
今後とも普及センターでは、関係機関と連携して生産者の技術及び出荷物の品質向上につながるよう支援を継続していきます。
 平成30年3月22日地域普及課K.N(販路拡大)

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JA常陸大宮地区なす部会先進事例研修会を開催(平成30年3月6~7日)

 3月6~7日に取引市場の株式会社東京青果と群馬県のJA佐波伊勢崎ナス産地の見学研修を行い,生産者およびJA担当者21名が参加しました。市場では,他県を含めたナス情勢について説明をいただき,ナスの昨年度の実績を踏まえた産地への要望等を確認し,情報交換を行うことができました。
 JA佐波伊勢崎なす部会の生産者圃場及び選果場では,JA・県関係者の方に産地の概要や新設された選果場の活用方法や大産地を発展させていくための収量向上対策および新規栽培者の育成方法について話を聞くことができました。また,施設ナス圃場では栽培状況を見学し,生産者の方より資材・栽植方法,生育状況の細やかな説明を受け,部会員から「資材等とても参考になった」との声がきかれました。
 今後も普及センターでは,JA・部会と連携し,講習会等で研修結果を伝えるとともに,当地域における収量向上に向けた対策を提案していきます。
 平成30年3月15日地域普及課I.Y(成長産業)

JA常陸ニンニク栽培講習会を開催(平成30年2月14日)

 2月14日(水曜日)、大子町福寿荘会議室にて,生産者13名・JA担当者・普及センターが出席し,総会とニンニク栽培講習会を開催しました。
 当地域の大子町におけるJA露地ニンニク栽培は,10月の植付後,本葉3枚程度で越冬し,春先から追肥や土寄せ,トウの除去,病害虫防除等の管理作業を経て,6月に出荷されます。
 講習会では,2月5日に部会長・JA・普及センターでほ場巡回を実施した結果を資料にまとめ,昨年との気象の比較や,巡回ほ場の写真をプロジェクタに映して,今後の管理について栽培講習会を行いました。
 昨年秋の長雨や寒害によりやや生育が停滞するほ場も一部で見られましたが,既に追肥を始めた生産者もあり,皆熱心に今後の栽培管理について情報交換を実施しました。今後は,春季の生育と病害管理に合わせ,ほ場巡回指導を予定しており,6月始めには出荷前の目揃い会を行うなど,普及センターでは今後も継続して栽培指導を行っていきます。
 2月16日 地域普及課大子駐在 K.S(販路拡大)

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「ひたマルシェ奥久慈いちごフェス」を開催!(平成30年1月27日)

平成30年1月27日,28日に道の駅常陸大宮と奥久慈いちご研究会の共催で,「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」において、「ひたマルシェ奥久慈いちごフェス」を開催しました。「奥久慈いちご」は自然豊かな奥久慈地域で栽培され,たくさんの品種があることが特徴です。
27日は,市内の菓子店6店舗よりイチゴのオリジナルケーキの販売やタレントによる茨城県オリジナル品種「いばらキッス」,「ひたち姫」のPR,28日は,イチゴの抽選会やミニライブ等が開催されました。また,生産者や普及センターではイチゴのPRや試食会(いばらキッス,ひたち姫,とちおとめ)をおこないました。お客様からは、「イチゴにこんなにたくさんの品種があることを初めて知った」,「いばらキッスを初めて食べた,おいしかった」などの感想をいただきました。
2日間にわたりたくさんのお客様にご来場いただき,「奥久慈いちご」の特徴やおいしさを味わっていただくことができました。
今後とも,奥久慈いちご研究会員の経営安定につながるよう、栽培技術や販売促進への支援を継続していきます。

平成30年1月30日地域普及課K.C(販路拡大)

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JA常陸大宮地区なす部会促成ナス現地研修会を開催(平成29年12月20日)

12月20日,JA常陸大宮地区なす部会において,促成ナスの現地研修会を開催しました。生産者・関係機関8名が参加して,促成ナス生産者4戸の圃場を巡回し,今後の収量向上対策について情報交換を行いました。本地区では,4戸中3名が炭酸ガス発生機を導入し,うち1名が環境測定器を導入しています。
研修会では,農業総合センター専技室と株式会社養液土耕栽培研究所も参加し,各圃場の環境測定結果と実際の栽培環境を見ながら,湿度・温度の適正管理と養液土耕の濃度設定について検討を行うことができました。
参加した生産者は,相互に熱心な質問を行いながら,早速,温度設定や二酸化炭素施用方法を改善する姿が見られました。
普及センターは,今後ともJAと連携して生産者の収量向上を支援していきます。

1月4日地域普及課I.Y(成長産業)

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『奥久慈ねぎ』(冬ネギ)立毛共進会の審査会を開催しました!
(平成29年11月13日)

11月13日に、奥久慈ねぎ銘柄推進協議会主催の、平成29年度『奥久慈ねぎ』(冬ネギ)立毛共進会の審査会が実施されました。出品ほ場9か所を、市役所・普及センター・JAの6名で審査しました。審査では、草勢・色沢・ほ場管理・病害虫・密度・太さの6項目から優劣を判定しました。
今年は8月の日照不足、10月に相次ぐ台風の到来と、今までにない特異的な天候でしたが、審査対象ほ場では、それぞれ生育に合わせた土上げや除草管理・病害虫防除により、品質の良いネギが栽培されていました。
『奥久慈ねぎ』は白身が長く、甘みが多いのが特徴で、11月中旬から本格的に出荷が始まります。今後とも、普及センターでは関係機関と連携し、生産拡大及び栽培方法の巡回指導を行っていきます。

11月20日地域普及課K.C(成長産業)

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農業入門講座で視察研修を開催(平成29年11月2日)

11月2日に、管内(常陸大宮市・大子町)の定年帰農者を対象に農業入門講座(第6回)を開催し、30名が出席しました。
今回は、農作物栽培の品種選定や,直売所における農産物の出荷形態,販売の参考とするため,タキイ種苗茨城研究農場とポケットファームどきどきつくば牛久店で視察研修を行いました。
タキイ種苗茨城研究農場では,上手に発芽させるポイントや今からでも間に合うエンドウ,ソラマメの品種選定について,また,来年春以降の直売所向けの品目について説明を受けるとともに,栽培ほ場を見学しました。
ポケットファームどきどきつくば牛久店では,出荷者に対する店の支援対策等について説明を受けるとともに,店舗での販売状況を視察しました。
今回の研修では,バス移動の間に受講生間の情報交換や親睦も図られ有意義な研修となりました。
普及センターでは,今後も受講者が販売をめざすことができるよう継続して支援を行っていきます。

11月8日地域普及課S.H(農山漁村)

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奥久慈ナスのレシピ検討会が開催されました!(平成29年9月4日)

道の駅かわプラザで奥久慈なすレシピ産地交流会が開催されました。今回,奥久慈なすの魅力をPRするために,JA女性部3地区(那珂,常陸太田,常陸太田)と茨城食のアンバサダー神保シェフをお招きし,JA女性部が開発した奥久慈なすレシピにシェフから評価やアドバイス頂くとともに,シェフからは奥久慈なすの評価と原料を活かすコツ,調理のポイントについて丁寧にデモンストレーションの中で説明を頂き,産地との意見交換会が行われました。
今回の結果を活かして,販促資材レシピ作成作りに活用し,市場・消費者へのPR実施を今後行う計画です。

9月5日地域普及課K.N(販路拡大)

JA常陸大宮地区なす部会8月の管理講習会開催(平成29年8月2日~4日)

8月2日から4日に,奥久慈なす生産者の技術向上による収量向上を目的として,JA常陸大宮地区なす部会において現地研修会が開催され,8月上旬までの整枝剪定の方法の周知とJAGAPの現地研修が行われました。
現地研修では,現地圃場3ヵ所で,実際に余分な枝を剪定する方法と例年問題となっているチャノホコリダニ・うどんこ病対策を普及センターから実演し,8月下旬以降の単価の高くなる時期の収量確保に向けた説明を行いました。
参加者からは,枝葉の整理の方法について具体的に質問が多く出され,圃場で発生した病害虫のサンプルや写真が持ち込まれるなど,部会員同志による情報交換が熱心に行われました。
GAP研修では,JA担当者よりチェックリスストが読み上げられ,参加者に向けた圃場の安全点検の対策について説明がありました。その後,現地研修農家において抜き打ちで現地監査を行い,改善点について具体的に対策を普及センターからも行い,生産者に安全点検への意識向上を呼びかけました。
今後は9月に研修会を開催し行く予定で,JA,部会役員と連携しながら,技術と部会員情報の交流を支援していきます。

8月4日地域普及課I.Y(成長産業)

JA常陸大宮地区露地園芸部会秋野菜栽培及び育苗講習会を開催
(平成29年7月18日)

7月18日,JA常陸大宮地区露地園芸部会において,秋冬どりカリーノケール,ロマネスコ,カリフローレの栽培講習会が開催され,28名が出席しました。特に春作から新たに導入したカリーノケールについては,害虫対策が問題となっており,普及センターから防虫ネットの利用,薬剤の散布ローテ-ションについて説明を行いました。また,播種方法については,セルトレイ128穴を利用し,JAと実演を行い,育苗場所や水管理等のポイントについて説明を行いました。
生産者の関心も高く,新品目であることから,薬剤の使用方法,防虫ネットの設置方法について活発な意見交換が行われました。今後とも,普及センターはJAと連携し,栽培推進及び栽培方法の巡回指導を行って行きます。

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道の駅常陸大宮施設野菜栽培講習会が開催(平成29年7月12日)

7月12日,道の駅常陸大宮出荷部の施設(ハウス)を導入者に対し,今後の夏作の栽培を推進するために,栽培講習会を行いました。
参加した生産者は,春作はキュウリ,トマト,レタス,ピーマン等を各々栽培し,道の駅に出荷を行っています。JA,普及センターからは夏どりのホウレンソウ等葉物の栽培提案を行うため,播種機を用いて,は種現地実習を行いました。特に,普及センターからは,かん水の注意点,遮光資材の利用方法について,説明を行いました。
生産者は,各々,これまでの栽培経過について意見を出し合いながら,抑制キュウリ,トマトの栽培概要と防除薬剤例について情報交換を行いました。
今後とも,各生産者の推進品目について,普及センター・JAと連携しながら,栽培支援を行っていきます。

7月24日地域普及課I.Y(販路拡大)

JA常陸オクラ栽培講習会を開催(平成29年5月18日)

5月18日(木曜日)、JA常陸大子支店で生産者6人、関係者4名が出席して,オクラ栽培講習会を開催しました。
オクラ栽培は,5月下旬のは種後,7月中・下旬~10月上旬が出荷期であり,夏期の露地野菜としては,短期間で生育し軽作業のため,女性や高齢者も取り組みやすい作物です。管内の生産者も,女性や定年帰農の方で,販売は水戸市場をメインに,昨年からは道の駅「かわプラザ」にも出荷しています。
普及センターからは,品種に応じた播種密度とすること,は種期の地温や乾燥に注意して発芽を揃えること、病害虫防除は早めに対策を行うこと等を説明しました。7月にはほ場巡回や,出荷前には目揃い会を予定しており,今後も栽培支援を継続していきます。普及センターからは,品種に応じた播種密度とすること,は種期の地温や乾燥に注意して発芽を揃えること、病害虫防除は早めに対策を行うこと等を説明しました。7月にはほ場巡回や,出荷前には目揃い会を予定しており,今後も栽培支援を継続していきます。

5月20日大子駐在K.S(販路拡大)