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更新日:2020年1月16日

弘道館について

正庁の写真 廊下の写真

諸役会所の写真 正庁と梅の写真 左近の桜

水戸藩の藩校として第9代藩主徳川斉昭により天保12年(1841年)8月に創設されました。藩士に文武の修練をつませ、さらに医学、蘭学、天文学、歌学など幅広い学問をとり入れた、いわば総合大学というべきものでした。現在も一部分が保存され、旧弘道館として国の特別史跡になっており、正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。敷地跡は、弘道館公園として梅樹約60品種800本が植えられており、梅の名所となっています。

  • 所在地:水戸市三の丸1-6-29
  • 計画面積、開園面積:3.10ha、3.20ha
  • 開園年月日:昭和32年6月1日
  • 開園時間: 24時間 [弘道館開館時間:9時から17時まで(2月20日から9月30日まで)、9時から16時30分まで(10月1日から2月19日まで)
  • 閉園日:なし[弘道館休館日:12月29日から12月31日まで]

    【ダウンロード】園内マップはこちら(PDF:108KB) 

    最新情報(弘道館ホームページ)(外部サイトへリンク)

    申請書

    主な施設

    • 正門(せいもん)[国指定重要文化財]

    正門の写真 正門の弾痕の写真

    藩主の来館や諸儀式を行うときにのみ開門しました。門柱には、明治元年(1868年)弘道館の戦いの弾痕がのこっています。

    • 正庁(せいちょう)[国指定重要文化財]

    弘道館正庁の写真 正庁正席の間の写真

    藩主が臨席し、文武の大試験や諸儀式が行われたところです。

    • 至善堂(しぜんどう)[国指定重要文化財]

    至善堂の写真 至善堂御座の間の写真

    藩主の休息所や諸公子の勉学所で、明治元年(1868年)に最後の将軍徳川慶喜が謹慎した部屋としても有名です。 

    • 孔子廟(こうしびょう)

    孔子廟の写真1 孔子廟の写真2

    徳川斉昭は、弘道館を開設するにあたって、その敷地に精神のより所としての鹿島神社と孔子廟をまつり、学校の聖域としました。※孔子廟内は通常非公開

     

    • 八卦堂(はっけどう)

     

    八卦堂の写真 八卦堂、イベント公開時の写真

    道館の建学の精神を示す「弘道館記」の碑を納め、弘道館教育の精神的な支えとなるものです。

    ※八卦堂内は通常非公開

    アクセス

    JR常磐線水戸駅→徒歩で約8分

    常磐自動車道 水戸ICから約30分

    北関東自動車道 茨城町東IC、水戸南ICから約20分

    弘道館前駐車場13台

    茨城県三の丸庁舎駐車場(3時間まで無料。駐車券を弘道館料金所までお持ちください。)

    アクセス詳細(外部サイトへリンク)

    お問い合わせ

    弘道館事務所(水戸市三の丸1-6-29)

    029(231)4725

     

     

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    このページに関するお問い合わせ

    土木部都市整備課企画

    茨城県水戸市笠原町978番6

    電話番号:029-301-4656

    FAX番号:029-301-4669

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