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更新日:2022年7月15日

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茨城県警察と茨城県内5金融機関による「地域の安全・安心」に関する包括連携協定

 「その手で合図!止まってくれてありがとう大作戦」の実践について

金融機関職員への反射材効果体験・講話と横断歩道横断実践教養

茨城県警察では、「地域の安全・安心」に関する包括連携協定に基づき、県内5金融機関(株式会社常陽銀行、株式会社筑波銀行、水戸信用金庫、結城信用金庫および茨城県信用組合)と連携して歩行者の関係する交通事故防止対策を推進中ですが、令和4年7月、県内5金融機関職員の方々に向けて参加・体験・実践型交通安全教育を実施しました。

県内5金融機関では、職員の方にご参加いただき、歩行中の道路横断時は手などによる「合図」と会釈などによる「感謝の意思表示」を、運転時に横断歩行者がいる場合には横断歩道手前での一時停止を厳守することについてその必要性と重要性を学び、学んだ内容を実践することを通して、交通安全意識を高め、地域の皆さまの安全・安心な暮らしの実現につなげていただきます。

常陽銀行での実施状況

手を上げて合図常陽銀行

筑波銀行での実施状況

手をあげて合図筑波

水戸信用金庫での実施状況

手を上げて合図水戸信

結城信用金庫での実施状況

手をあげて合図結城

茨城県信用組合での実施状況

手を上げて合図県信けんしん

講話の状況

県内5金融機関教養

関連情報

 茨城県立太田西山高等学校における「金融教育」の実施について

茨城県内5金融機関との「地域の安全・安心」に関する包括連携協定施策(第1弾)

茨城県警察は、このたび、茨城県立太田西山高等学校において「非行防止教室」を開催し、その中で、令和4年5月23日付で締結した茨城県警察と茨城県内5金融機関による「地域の安全・安心」に関する包括連携協定に基づく「金融教育」を実施しました。
この取組は、多様化する金融犯罪や成年年齢引き下げなどを踏まえ、地域の未来を担う子どもたちに、将来を見据えた資産形成の大切さやリスクとリターン、実際の金融犯罪や経済トラブルからの防止策などを周知することで、地域の子どもたちの安全・安心な暮らしを守ることを目的としています。
茨城県警察と茨城県内5金融機関は、今後も茨城県内各種学校における様々な機会を活用し、子どもたちへの金融教育等の支援を行ってまいります。

実施日

令和4年6月24日(金曜日)

金融教育実施内容

  1. 資産運用の必要性(人生100年時代における資産形成の重要性)
  2. 地域金融機関としての取組み(県と金融機関のWeb対応内容、ガイドブック紹介)
  3. リスクとリターンの関係
  4. 金融商品に関する県内のトラブル事例紹介
  5. 成年年齢引下げの注意点(未成年者取消権の対象外となる点など)
当日の様子

太田西山高等学校金融教育の状況1

太田西山高等学校金融教育の状況2

 茨城県警察と茨城県内5金融機関による「地域の安全・安心」に関する包括連携協定の締結について

令和4年5月23日、茨城県警察(警察本部長 飯利 雄彦)と株式会社常陽銀行(頭取 秋野 哲也)、株式会社筑波銀行(頭取 生田 雅彦)、水戸信用金庫(理事長 塙 由博)、結城信用金庫(理事長 石塚 清博)および茨城県信用組合(理事長 渡邉 武)は、「地域の安全・安心」に関する包括連携協定を締結しました。
茨城県警察は、令和4年の業務運営の基本方針として、「安全安心を実感できる『いばらき』の確立」を掲げ、各種犯罪、交通事故、自然災害等の対処に取り組んでいます。
また、県内5金融機関では、お客さまとの信頼関係に基づき金融サービスを提供することを通じて、地域社会経済の発展に貢献しています。
今後、茨城県警察と県内5金融機関は、本協定を通じて、県民の皆さまが安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、幅広い分野で相互に連携してまいります。

協定における主な連携内容

  1. 県民の生活を犯罪から守るための取組に関すること
  2. 総合的な交通安全対策に関すること
  3. 多様化する脅威への対策に関すること
  4. その他茨城県内における安全・安心に関すること

    県内5金融機関との包括連携協定の締結式の状況

  • 茨城県警察
  • 株式会社常陽銀行
  • 株式会社筑波銀行
  • 水戸信用金庫
  • 結城信用金庫
  • 茨城県信用組合

包括連携協定による自助・共助意識の向上イメージ図

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:警務部警務課

連絡先:029-301-0110