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更新日:2015年8月1日

県広報紙「ひばり」9月号「いばらきクローズアップ」

クローズアップrogo2高齢者の交通事故防止

夕方から夜間の外出は明るい服装と反射材を着用!
ドライバーから見える工夫を!

高齢者の交通事故防止2交通事故死者は65歳以上の高齢者が全体の約半数を占め最多
平成26年の年齢層別死者数(県警察本部交通企画課統計資料より)

全体 高齢者 50台 40台 30台 青少年 他年齢
132人 60人 8人 13人 11人 20人 20人

「青少年」は16歳~24歳、「他年齢」は15歳以下、25~29歳、60~64歳の合計
※反射材は一般財団法人交通安全協会、ホームセンター、100円ショップなどで購入することができます。

高齢者の交通事故の特徴

高齢者1

  • 夕方から夜の時間帯(16時から20時頃)
  • 自宅から半径500メートル以内の道路横断中

自宅近くの通り慣れた道路は要注意!
左右の安全をしっかり確認しましょう。

 

 

 

「夕方早めのライト点灯運動」を実施します

県では、秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)に合わせ、16時から車のライトを点灯する「夕方早めのライト点灯運動」を実施します。

この記事に関するお問い合わせ

県生活文化課☎029(301)2842

マイナンバー(社会保障・税番号)制度が始まります!

マイナンバーって何?

  • マイナンバー国民一人一人が持つ12桁の個人番号のことです。複数の機関に存在する個人の情報を、同一人の情報であると確認するための社会基盤です。
  • マイナンバー制度の導入により、添付書類の削減など行政手続きが簡素化されるほか、行政の効率化などが図られます。

いつから始まるの?私たちは何かする必要があるの?

平成27年10月から
住民票の住所あてにマイナンバーが記載された「通知カード」が簡易書留郵便で送付されます。

※確実に受け取り、大切に保管しましょう!

平成28年1月から

  • 雇用保険や児童手当などの社会保障、税、災害対策の行政手続きでマイナンバーの記載が必要になります。
  • 希望者には、申請によりマイナンバーが記された個人番号カードが無料で市町村から交付されます。

やむを得ない事情により、住民票に記載されている住所で、マイナンバーを受け取ることができない方は、居住情報登録申請が必要です。

やむを得ない事情と認められる主な例

  • 東日本大震災により、避難している場合
  • DVやストーカー行為、児童虐待などの被害者の場合
  • 一人暮らしで、長期間、医療機関・施設に入院・入所している場合など

申請について

申請先/住民票のある市町村期日/9月25日(金曜日)まで。持参または郵送(必着)
※詳しくは、住民票のある市町村にお問い合わせください。

マイナンバーコールセンター☎0570(20)0178

この記事に関するお問い合わせ

県情報政策課☎029(301)2551


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このページに関するお問い合わせ

営業戦略部営業企画課戦略・広報

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2128

FAX番号:029-301-3668

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