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ページ番号:75787
更新日:2026年7月15日
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今般の中東情勢の変化を踏まえ、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材について、代替資材の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる内容を設計変更する運用を直轄工事で導入する旨、国土交通省より事務連絡がありました。この内容を踏まえ、土木部で発注する営繕工事における運用を下記のとおり定めました。
営繕工事における「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について」の運用(PDF:182KB)
(様式2)調達検討資材に関する実施報告書(ワード:23KB)
茨城県土木部発注工事(営繕工事に限る)を対象とする。
調達検討資材は、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材とする。
本運用は、令和8年7月15 日以降に起工する工事に適用する。
なお、令和8年7月15 日以前に起工した工事(既契約工事を含む)については、受発注者間で協議が整ったものから適用する。