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更新日:2015年9月1日

平成27年度「夏のアクア施設体験ツアー」涸沼コース

 

小学生(3~6年生)とその家族の方を対象に,

水の大切さや下水道の仕組みと役割について理解を深めるためのバスツアーを実施しました。

ひたちなか市にある「那珂久慈浄化センター」の見学を通して生活排水が処理される工程を学んだあと、

涸沼自然公園へ行き、自然環境の専門家の方からお話を聞いたり、水生生物の採取体験をして、水環境に触れました。

 

那珂久慈浄化センターに到着

微生物見学

1.「那珂久慈浄化センター」に到着。

はじめに,下水道の働きについて紹介しました。

(那珂久慈浄化センター)

2.活性汚泥を観察しました。

どの微生物が見えたのでしょうか?

(那珂久慈浄化センター)

 

汚泥焼却炉

講師のお話

3.これは脱水汚泥焼却炉です。

脱水した汚泥を焼却し,有機質物を除去します。

(那珂久慈浄化センター)

4.「涸沼自然公園」に移動しました。

ヒヌマイトトンボの第一発見者である小菅先生のお話を聞きました。

(涸沼自然公園)

 

 

水生生物の採取

水生生物の観察

5.涸沼に注ぐ若宮川で水生生物の採取体験をしました。

みんな一生懸命生物採取をしていました。

(涸沼自然公園)

6.若宮川でつかまえた水生生物を観察しました。

どんな生物が捕れたか自慢大会!

(涸沼自然公園)

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土木部下水道課企画

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-4674

FAX番号:029-301-4699

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