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ページ番号:74338
更新日:2026年2月5日
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地元である茨城県の暮らしを支える仕事に携わりたいと考え、県職員を志望しました。県の土木職は、道路・河川・下水道といった生活基盤に関わる幅広い分野の業務に携わることができ、地域の安全・安心に直結する点に魅力を感じました。また、大学では土木工学を専攻していたため、自分の知識を活かすことができると考えました。
主に下水道の広報啓発業務を担当しています。具体的には、小学生向けの下水道出前講座、県内のデザインマンホール蓋を展示するマンホール蓋展の企画・運営、小中学生向けの下水道促進週間コンクールの企画・運営、流域下水道のデザインマンホール蓋やマンホールカードの製作を行っております。
一番は、県民の反応を直接感じられるところです。出前講座では児童が興味をもって話を聞いてくれます。また、マンホール蓋展やデザインマンホール蓋設置では、子どもから大人までの反応を現地やSNSで知ることができます。寄せられる声は温かいものが多く、広報の仕事が届いていると実感できて嬉しくなります。日々の業務の積み重ねが、県民の理解や関心につながっていると実感できることが、この仕事のやりがいです。
特に印象に残っている業務は、小学生への出前講座です。出前講座では下水道とはという難しいテーマの話をするので、どう伝えれば楽しんでもらえるか試行錯誤しながら行っていますが、講義後に児童たちが駆け寄ってきて「おもしろかった!」「家でも話すね!」と言ってくれたときは、嬉しかったです。
分からないことをそのままにしないことです。曖昧なまま進めてしまうと後の工程で必ず困るため、自分で調べたうえで必要なところは早めに先輩へ相談するようにしています。また、説明が苦手だと感じているため、「自分の言葉で説明できるまで理解する」ことを意識し、説明前には事前に資料や原稿を作るようにしています。
土木職=工事の発注・監督といったイメージが強かったのですが、下水道広報のような仕事があることは意外でした。また、HPの更新や広報物の作成など、想像していなかった分野を経験できることにも驚きました。
茨城県は時差出勤制度が充実しており、課内でも利用している人が多くいます。私自身は現在利用していませんが、通勤時間や家庭の事情等に合わせて柔軟に対応できるところが良いと思います。
趣味は旅行で、訪れた地域のグルメや温泉、観光地、自然を楽しんでいます。移動中の景色や友人との会話も良いリフレッシュになっています。
茨城県には、関東有数の大型水族館である「アクアワールド茨城県大洗水族館」があります。約580種68,000点を展示する水族館で、今年度はこの水族館をテーマにしたデザインマンホール蓋を製作し、設置しました。
| 2025- | 土木部下水道課 (下水道の広報啓発業務) |
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勤務前 |
7時00分 起床 8時00分 出勤 8時20分 職場到着 |
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午前 |
8時30分 メールチェック 9時30分 小学校へ出前講座のため出張 |
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昼休み |
昼食 |
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午後 |
14時30分 帰庁、片づけ 15時00分 担当業務の資料作成 |
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勤務後 |
17時15分 退勤 17時35分 帰宅 18時30分 夕食 19時30分 自由時間 23時00分 就寝 |
県の土木職は、道路・河川・下水道など、暮らしを支える多様な分野に携われる仕事です。また、かたちに残る仕事ができることが魅力です。ぜひ、県の土木職で一緒に働きませんか。