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ホーム > 県政情報 > 採用 > 茨城県職員採用案内 > 茨城県職員の仕事紹介 > 職種紹介 > 職種紹介:事務(警察本部) > 先輩からのメッセージ2026・事務(警察本部)
ページ番号:74336
更新日:2026年2月5日
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私の祖父が警察行政職員だったため、幼い頃から祖父の話や姿を見聞きしていたこともあり警察という仕事が身近に感じ、将来は警察に関わる仕事がしたいと思っていました。高校卒業後の進路を決める際、予算の確保や企画という面から県民の安心安全な生活に携わり、警察官と共に仕事をする警察行政職員という業務内容について改めて調べ、その存在に魅力を感じ、警察行政職員を志望しました。
現在の仕事は、県警察における新たな施策の企画・立案を行っています。日々社会情勢や治安環境が変化する時代にあるなか、警察も新たな課題に取り組む必要があります。今までの組織体制や運用では対応できない課題に対し、ゼロから施策を企画し、その施策を形にして組織運営に反映させる仕事です。
まったく新しい施策をゼロから自分の手で立ち上げ、その施策によって、組織運営や県民の安心安全な生活を守ることに繋がっていることを感じたとき、とても責任ある仕事を任されていることを実感するとともに、やりがいや達成感を感じます。
警察職員の勤務環境の向上に関する施策に携わった時、関係部署との調整や規定の整備など経験したことのない業務の連続で、自分自身の力不足を感じ挫けそうになりました。しかし、同僚や上司のサポートを受け、自分が関わった施策で組織が変わったことを実感した時、自らの仕事の重要性を改めて感じた瞬間が今も印象に残っています。
「人の声に耳を傾ける」ことを大切にしています。どんな仕事にも様々な人が関わっています。相手の声に耳を傾け、相手が伝えたいことや思いを理解することが円滑に業務を進め、良い仕事に繋がると考えています。
採用される前は、警察行政職員は警察官と関わる機会がなく、自身の業務を淡々と処理しているイメージでした。しかし、実際は警察官と警察行政職員が同じ課、同じ係に在籍し業務に取り組むことも多く、警察官と警察行政職員の異なる職種が立場を超え、ワンチームで安心安全の実現に向けて日々業務に取り組んでいます。
幅広いパターンから勤務時間を選択できる時差出勤制度は、自分の都合にあわせて選択することができ、自己啓発やライフスタイルにあわせて勤務時間を早くしたり遅くすることができます。そのため、自分の生活リズムや家庭の都合にあわせて仕事に取り組むことができ、仕事にもメリハリをつけることができるのでとてもよい制度だと思います。
私はドライブが趣味で、休日を利用して県内各地にドライブに行っています。茨城は海や山、霞ヶ浦もあるので、運転していても様々な風景やグルメも楽しむことができ、日々の活力を補給しています。
筑波山の麓にあるいばらきフラワーパークでは、茨城県の県の花である「バラ」も含め四季の様々な花を楽しむことができ、自然豊かな茨城の魅力を感じることができます。実は、茨城県警察のエンブレムにも「バラ」の図柄が入っているんですよ。
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2013-2014 |
那珂警察署交通課 |
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2015-2018 |
警務部情報管理課企画・指導係 |
| 2019-2021 | 警務部情報管理課企画係 (情報システムの企画、予算調達等に関する事務) |
| 2022-2023 | 警務部警務課行政職員育成支援係 (勤務制度に関する事務、警察行政職員の育成に関する企画立案) |
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2024- |
警務部警務課企画ゼロ係 |
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勤務前 |
6時00分 起床 |
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午前 |
8時30分 1日の業務確認、メールチェック |
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昼休み |
昼食 |
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午後 |
13時00分 係内検討 |
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勤務後 |
17時30分 退勤 |
警察行政職員は、施策の企画、予算の獲得・執行、福利厚生、装備品の維持管理、情報システムの管理、遺失物業務や運転免許など幅広い分野で日々警察官と共に働いています。県民の安全安心を守るための重要な職種の一つであり、警察というステージでしかできない仕事もたくさんあります。警察事務に興味がある、様々な仕事に携わってみたいという思いがあれば、是非、警察事務の扉を開いてみてはいかがでしょうか。