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ホーム > 県政情報 > 採用 > 茨城県職員採用案内 > 茨城県職員の仕事紹介 > 職種紹介 > 職種紹介:小中学校事務 > 先輩からのメッセージ2026・小中学校事務
ページ番号:74337
更新日:2026年2月5日
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身内に教職員が多く、とても忙しく大変そうな様子を子どもの頃から見てきました。こんなに忙しく働く方たちを支えサポートできる仕事はないか、と考えるようになりました。色々調べていくうちに、小中学校事務職員という職種があることを知り、とても魅力を感じ、志望しました。
教職員の福利厚生、給与事務、学校徴収金の徴収・管理、来客応対や電話対応など業務は多岐にわたります。市内の小中学校事務職員が定期的に集まり、共同で相互検閲や情報交換を行う共同実施があり、原則、学校に一人の「一人職」という立場でも円滑に事務処理を行っています。
子どもが好きなので、事務職員でありながらも先生と呼ばれ子どもたちと関われる時間や、学校の顔として電話対応などを褒めていただいた時、同僚の先生方から「ありがとう」という言葉をかけてもらった時など、コミュニケーションの中から生まれるたくさんの喜びにやりがいと魅力を感じています。
最初の赴任校から異動する際、子どもたちからたくさんのお手紙と保護者の方や同僚の先生方からたくさんのプレゼントをいただいたことです。20歳で採用され、子どもたちと年齢も近かったことから、コミュニケーションをとる時間も多かったので、とても充実した時間を過ごすことができました。
報・連・相・確とコミュニケーションを大切にしています。学校にはたくさんの方々からの連絡が入ります。その一つ一つを漏れなく伝達し、確認するように心がけています。そしてコミュニケーションをとる中で、多くの情報を得ることができます。働きやすい職場環境をつくるために、常に笑顔で話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。
採用前は、職員室で事務処理をする、という大まかなイメージしかありませんでした。実際には、一人で淡々と事務処理をするというより、他校の事務職員と連携を図ったり同僚の先生方や管理職の先生方と情報を共有し進めたり、一人ではなく繋がりを大切にした仕事だと実感しました。
子どもが3歳になるまで育休を取得することができます。私も2回育休を取得させていただきましたが、2回とも2年以上とらせていただきました。仕事のことを気にせず、子どもとしっかり向き合う時間をいただき、子どもの成長をそばで感じることができたことは、母親としてかけがえのない幸せな時間でした。
家には仕事を持ち込まないようにして、オンオフをしっかりわけるようにしています。子どもたちの「ママいってらっしゃい、お仕事頑張ってね!」が日々の仕事の原動力となっています。
「茨城県といえばラーケーション」全国でも数少ないラーケーションという体験活動推進日が所得できる県です。平日に学校を休み、学校では体験できないことを家族で体験できる有意義な制度です。
| 2008-2013 | ひたちなか市立堀口小学校 (学校の総務・財務、教職員の給与・旅費の管理) |
| 2014-2021 | 鉾田市立上島東小学校 (学校の総務・財務、教職員の給与・旅費の管理) |
| 2022- |
潮来市立日の出小学校 |
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勤務前 |
5時30分 起床 7時25分 通勤 7時55分 学校到着 |
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午前 |
8時00分 電話対応・遅刻者等対応 8時30分 メール確認・文書受付業務 9時30分 各種調査回答作成 11時00分 出張者等確認・旅費資料作成 |
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昼休み |
12時20分 職員室で給食 |
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午後 |
13時30分 学校事務の共同実施 ・給与帳票相互検閲 ・情報共有 16時30分 出張終了 |
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勤務後 |
16時50分 退勤 17時30分 子どもたち保育園・学童お迎え 18時00分 自宅到着 19時00分 夕食 20時00分 家事 22時30分 就寝 |
学校事務職員は福利厚生がしっかりしているため、様々な休暇等が取得できます。家庭や子育てとの両立を考えている方には、特に安心して働ける環境です。