ワークライフバランスの実現と女性職員の活躍推進に向けた取組
茨城県警察ワークライフマネジメント等の推進のための行動計画(第三期)
(次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく特定事業主行動計画)
- 茨城県警察では、全職員のワークライフマネジメント、女性職員の活躍及び次世代育成支援の推進を図るため、「茨城県警察ワークライフマネジメント等の推進のための行動計画(第三期)」を策定し、各種取組を推進しています。
計画期間
- 令和8年4月1日から令和13年3月31日までの5年間
重点項目
- 職場の「働きやすさ」の確保
- 職員の「働きがい」の向上
- 多様な職員の活躍促進
- 女性の採用・登用拡大等
数値目標
- 管理職以外の職員一人当たりの年間の時間外勤務の時間数が、前年を下回る。
年次休暇の平均取得日数を年間約15日以上とする。
- 男性職員の4週間以上(特別休暇の場合は5日取得するごとに1週間分に換算)の育児休業等の取得率を85%以上とする。
- 令和13年4月1日時点で、警察官に占める女性警察官の割合を15%程度とする。
茨城県警察におけるワークライフバランス等の推進のための行動計画推進状況及び女性の活躍推進状況
女性が輝く茨城県警察
茨城県警察では、出産、育児、介護等、ライフサイクルの変化に直面した場合でも、家庭と仕事を両立させ、職員自身の能力を発揮できる勤務環境を整えるために、各種制度の整備や、それを安心して利用できる職場環境づくりを進めてきました。
現在も、多くの女性職員が各種制度を利用し、第一線で活躍しています。
女性警察官の仕事、育児支援制度、女性が働きやすい職場環境などの取組は、
茨城県警察採用案内>女性警察官の仕事
をご覧ください。
関連情報
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担当課:警務部警務課
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