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更新日:2021年6月16日

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警察官採用試験の資格加点制度

警察官採用試験の資格加点制度について

警察官採用試験第1次試験の教養試験において、警察官の職務執行に役立つ知識や技術等を有する方については一定の点数を加点する制度です。

令和3年度警察官採用試験から資格加点制度の対象に、スポーツ区分(スポーツの全国大会に出場した経験)が新たに加わります。
また、これまで二段以上だった武道区分(柔道、剣道)の加点基準を「初段以上」に引き下げます。
スポーツや武道の経験により鍛え上げられた体力や精神力は警察官の仕事に役立ちますので、ぜひ資格加点制度を利用し、採用試験にチャレンジしてみてください。

資格加点制度(PDF:1,115KB)

警察官採用MOVIEのページで動画でも紹介していますので、ご覧ください。

資格加点制度の概要

茨城県警察官採用試験の第1次試験の教養試験において、「武道」、「スポーツ」、「語学」、「財務」、「情報処理」の資格を有する方に一定の点数を加点します。
資格は採用試験の受験申込日までに取得済み(資格を証明する書類が手元にある状態)でなければ、加点されません。
加点を申請できる資格数は、区分(武道、スポーツ、語学、財務、情報処理)ごとに1つ申請することができ、2区分まで申請することができます。

  • 例1:剣道3段で、かつ、英検2級の場合→武道と語学の2区分申請可能
  • 例2:柔道初段で、かつ、全国大会出場の場合→武道とスポーツの2区分申請可能

資格の区分、種別、加点基準、証明書類一覧

資格加点(PDF:360KB)

資格加点申請要領

  1. 申請する資格の「証明書類」を手元に準備する。
    スポーツ区分を申請する場合は、出身校等による全国大会等出場証明書(PDF:43KB)をプリントアウトし、全国大会に出場したときに所属していた学校の校長又は学長(クラブチーム等の場合は団体の代表者)に書類の作成を依頼し、原本を手元に用意する。
  2. インターネットで採用試験の受験申込みを始める前に、申請する資格の「証明書類」をスキャンまたは撮影し、画像データを作成し、インターネット申込みをする端末(スマートフォン、パソコン等)に保存する。
  3. 受験申込みの際に資格加点申請の該当区分にチェックを入れ、「2」の画像データを添付して申請する。2つの区分まで申請可能です。
  4. 第1次試験当日に試験会場に「証明書類」の原本を持参し、受付に提出する(試験終了後返却します。)。原本を忘れた方は加点されません。

(※)婚姻等により、資格の証明書類に記載されている氏名と申込者の氏名が異なる場合は、当該書類が申込者のものであることを証明する書類(戸籍謄本等)を第1次試験当日に提出してください。
(※)資格を証明する書類に不備がある場合は、加点されません。事前に「資格加点Q&A」をよく読んで準備してください。

よくある質問

資格加点制度についてのよくある質問については、以下の「資格加点Q&A」にまとめてありますので、ご確認ください。

資格加点Q&A(PDF:295KB)


資格加点制度についてのお問い合わせは

  • 茨城県警察採用フリーダイヤル0120-314-058

または、

をご利用ください。

武道及びスポーツ経験がある警察官の紹介

バスケットボールで全国大会に出場した経験のある警察官とプロバスケットボールプレーヤーが対談する動画を公開中です。ぜひご覧ください。

チラシ

柔道、剣道、空手、陸上(駅伝)の競技経験を生かして活躍中の警察官を紹介しているチラシです。ぜひご覧ください。

 

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