更新日:2026年6月23日

ここから本文です。

常総警察署からのお知らせ

水海道まんなかセンターで公安系公務員(警察・消防・自衛隊)合同採用説明会を開催します!

令和8年度茨城県警察官採用試験(第2回:令和8年7月1日から申し込み開始)実施に伴い、

令和8年7月4日(土曜日)午前10時00分から午後2時00分
「水海道まんなかセンター」(常総市水海道宝町3372-1/第一多目的室1)

において、常総広域消防・自衛隊茨城地方協力本部と合同で採用説明会を開催します。

予約は不要ですので、興味のある方は是非お越しください。

 

公安系公務員採用説明会_R080701(PDF:124KB)

千姫祭りにおける防犯キャンペーンの実施について

令和8年6月7日、常総市内で開催された千姫祭りにおいて、常総警察署でもブースを設け、来場者に対しチラシ等を配布するなどして、防犯アプリ「いばらきポリス」の登録拡大、犯罪被害防止、警察官採用応募勧奨等を呼びかけました。

常総千姫まつり_R0806_1 常総千姫まつり_R0806_2

「ながら見守り」の実施について

日常生活をしながら、防犯の視点を持って、子供や地域を見守る「ながら見守り」活動を推奨しています。常総警察署においても、令和8年5月20日、「ランニングしながら見守り」を実施しました。今後も、不定期ではありますが、継続した活動を推進していきます。
住民の皆様、是非、「ながら見守り」活動を始めましょう。

ながら見守り01 ながら見守り02

大規模な浸水害を想定した実戦的訓練の実施について

令和8年5月27日(水曜日)、小貝川において浸水害を想定した実戦的訓練を実施しました。
今後も災害対処能力の向上に努めてまいります。

浸水害訓練202605_01 浸水害訓練202605_02

春の地域安全運動の実施について

常総警察署では、令和8年4月17日から4月26日までの春の地域安全運動の一環として、チラシや防犯啓発品を配布するなどして、犯罪被害防止を呼びかけました。

令和7年中は、皆様の生活を脅かす犯罪である住宅侵入窃盗、自動車盗、自転車盗等が増加し、また、手口を巧妙化させるなどして特殊詐欺が横行している状況です。
警察では、今後も、いばらきポリス等を利用し、皆様が被害に遭わないための防犯情報等をタイムリーに発信していきます。

春の地域安全運動の実施01 春の地域安全運動の実施02

特殊詐欺未然防止にかかる感謝状贈呈について

令和8年4月6日、セブンイレブンみらい平駅入口店において、パソコンのウイルス感染駆除に必要とされる電子マネーを購入しようとした高齢男性を説得するなど、サポート詐欺を未然に防止したとして、店員である功労者に対して感謝状を贈呈しました。

特殊詐欺は、手口を巧妙化させ、電子マネーを購入させたり、現金を振り込ませるなどしており、被害が増加しています。警察では、金融機関、コンビエンスストア等と強力に連携しながら、今後も、詐欺被害防止に取り組んでいきます。

感謝状贈呈(令和8年4月6日)

春の交通安全運動の実施について

常総警察署では、令和8年4月6日から4月15日までの春の全国交通安全運動の一環として、立哨活動や啓発グッズを配布し、通行する車両等に対して交通事故防止を呼びかけました。

現在、自転車の交通違反にも青切符が適用されることになり、
「自転車もルールを破れば重い罪」
をスローガンとして活動しております。

自転車も自動車も運転するときは、ルールを守って安全運転に努めましょう。

常総警察署春の交通安全運動01 常総警察署春の交通安全運動02

みらい平地区で合同採用説明会を開催しました!

令和8年度茨城県警察官採用試験(第1回:令和8年3月2日から申し込み開始)の実施に伴い、令和8年3月7日(土曜日)、「みらい平コミュニティセンター」において消防・自衛隊と合同で採用説明会を開催。

来場された皆様は、各組織の説明に熱心に耳を傾けるなどしていました。

今後、個別説明会も実施可能ですので、受験を検討されている方は常総警察署(担当:警務課)までお気軽にお問い合わせください。

みらい平地区合同採用説明会開催

豊田城で「常総警察署ふれあいコンサート」を開催しました!

令和8年1月25日(日曜日)、常総市地域交流センター(通称「豊田城」)において、地域住民の防犯/交通安全意識高揚を目的に「常総警察署ふれあいコンサート~みんなでつくる地域安全」を開催。
同イベントには管内住民等約300人が参加、県警音楽隊の演奏やカラーガード隊の演舞をはじめ、当署の若手職員やサイバー企画課員による講話、ロビーでの企画展示等を実施し、参加者から好評を博しました。

ふれあいコンサートR0801 ふれあいコンサートR0801_2

110番通報の適切な利用をお願いします

常総警察署では、適切な110番通報、警察の相談ダイヤル♯9110の利用促進を目的としたミニ広報紙を作成し、巡回連絡などの機会を通じて、住民の皆さんのお宅にお配りしています。
警察署のロビーにもミニ広報紙を掲示しておりますので、警察署にお越しの際には是非ご覧ください。

常総警察署ミニ広報紙(110番通報の適切な利用)掲示画像

令和7年度第42回茨城県民駅伝競走大会に出場!

令和7年12月13日(土曜日)、笠松運動公園で開催された令和7年度第42回茨城県民駅伝競走大会職域対抗の部に、常総警察署から2チームが出場しました。

駅伝チームの写真

サイバーセキュリティコンテスト優勝!

令和7年12月2日火曜日、警察本部において開催された「茨城県警察サイバーセキュリティコンテスト」に当署チームとして署員3名が出場。
同大会は、サイバー空間の脅威に対処できる人材の育成を目的に昨年度から開催されており、県内全ての警察署及び警察本部の各部計33チームから精鋭が集う中、当署チームの3名は卓越した発想力と緻密な連携を遺憾なく発揮し、見事優勝を果たしました。

2025サイバー優勝

中学生に対する自転車の安全利用啓発活動について

常総警察署では、10月21日(通学路取締り強化日)において地元中学生に対し自転車安全利用を促す、指導啓発活動を行いました。令和8年4月からは自転車の交通違反にも「青切符」が導入されます。自転車を利用する人は、「ヘルメットを着用」し、「歩道は歩行者優先」、「ながら運転は危険」、「「止まれ」では確実に一時停止」を守り、交通事故防止に努めましょう。

中学生に対する啓発活動1 中学生に対する啓発活動2

交通安全看板の設置について

交通安全看板の設置(常総r7.08)

常総警察署出入口に新たに交通安全看板を設置しました。

常総地区交通安全協会の協力を得て、横断歩行者の交通事故防止を願い、看板を作成しました。

県警では現在、ハンドサイン運動と銘打って、「歩行者には手を上げるハンドサインの励行」、「ドライバーには横断歩道接近時の早めの減速と安全確認の徹底」を呼びかけています。引き続き、横断歩行者の交通事故防止対策にご協力お願いいたします。

ハンドサイン運動(常総r7.08)(PDF:743KB)

防犯看板の設置について

常総_防犯看板

令和7年7月17日、常総警察署敷地出入口にある掲示板に新たな防犯看板を設置しました。

常総市、つくばみらい市、茨城県警マスコットキャラクターとコラボし、犯罪が起こりにくい地域社会の実現を願い、力強い看板を作成しました。

今後も、同ホームページ、いばらきポリス等を利用し、住民の皆様に役立つ情報等をタイムリーに発信していきます。いばらきポリスに未登録の方はこの機会に是非登録をお願いします。

伊奈地区交番が新しくなりました!

伊奈地区交番開所式写真

令和6年から建て直しを行っていた伊奈地区交番が完成し、令和7年5月23日(金曜日)、開所式を行いました。

茨城県警察官採用案内

茨城県警察官採用案内の詳細については,茨城県警察官採用案内ホームページをご覧下さい。

茨城県警察個別セミナー

警察官や警察行政職員の採用試験の受験を考えている方や仕事内容に興味がある方を対象に、個別セミナーを開催します。
セミナーの場所は県内各警察署だけでなく、茨城県警察本部でも対応出来ますので気軽にお申込みください。

詳細は、茨城県警察個別セミナーのページをご確認ください。

(※)警察署での個別セミナーを御希望の場合、対応できる開催日時が各警察署によって異なることがありますので御了承願います。

貨物自動車やトラクターなどの盗難被害が多発

  • 常総警察署管内では、貨物自動車やトラクターなどの盗難被害が多発しています。
  • 国道や県道に近い場所での被害が多く、カギをかけていても盗まれています。
  • 被害にあわないよう、かぎかけのほかに二重三重の防犯対策が重要です!
    • 人目に付きやすい場所に止めない(犯人は下見をしています)
    • GPS機器を取り付ける(もし、盗まれても戻ってくる可能性があります)
    • 車体や駐車場所に大きな音の出る警報器や人感センサーを複数設置する(音と光で警告しましょう)
    • 電気系・燃料系へ隠しスイッチを取り付ける(直結されてもエンジンが始動しません、自動車関連業者等にご相談を)

関連情報

自動車盗難・車上ねらい(安全安心なくらし>窃盗犯罪)

(※)上記の内容は「ひばりくん防犯メール」で送信された内容です。「ひばりくん防犯メール」は、各種防犯情報等を希望者のパソコン、携帯電話にメールで配信するサービスです。ぜひ登録しましょう。

ひばりくん防犯メール登録案内のページ

薬物乱用防止漫画「Sの悲劇」の発刊

当署管内において中学2年生が覚醒剤使用事犯で検挙される等、青少年の薬物乱用事犯の低年齢化が進んでいることから、青少年の視覚に訴え、分かりやすく薬物乱用防止を図ろうと、生活安全課少年係員と漫画家を志している少年係員の家族(ペンネーム葉月理菜)が構成(だまされての使用、体の変調、入手するための窃盗事件、逮捕され失うものの大きさ等)を検討して、「Sの悲劇」と題する漫画小冊子を作成し、管内の小・中・高等学校、県内警察署等に配布しました。

配布された漫画を読んだ生徒から、
「漫画で書いてあるためリアルで薬物の恐ろしさがよくわかった。」
また学校の教諭からは、
「生徒が本を読んで家族に話をすることにより薬物乱用防止が図れる。」
等の反響がありました。

Sの悲劇表紙わかってほしいクスリでうしなうもの
「Sの悲劇」(PDF:2,337KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。