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更新日:2021年6月15日

令和2年度「飼料用米多収日本一」の受賞者の決定について

農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会では、平成28年度から飼料用米の生産に取り組まれる農家の生産技術の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催しています。
その一環として本年度も、茨城県内の成績優秀者を鹿島地域飼料用米生産利用推進協議会と連携し、独自に茨城県農業再生協議会長賞等を設け、表彰いたしました。

趣旨

飼料用米生産農家の生産にかかる技術水準の向上を図るため、「飼料用米多収日本一」を開催し、生産技術の面から先進的で他の模範となる経営体を表彰し、その成果を広く紹介します。

対象者

令和2年産の飼料用米の生産で、次の要件を全て満たす方
・多収品種(知事特認を含む)をおおむね1ha以上生産する方
・生産コスト低減等に取り組む方

各賞の受賞者

令和2年度の受賞者は、以下のとおりです。

受賞内容

受賞者名

所在地

品種

作付面積(a)

収穫量(kg)

10a当たりの収量

(kg/10a)

茨城県農業再生協議会長賞

片岡 秀男

利根町

オオナリ

861.01

61,494

714

鹿島地域飼料米生産利用推進協議会長賞

木村 孝正

鉾田市

あきだわら

292.55

20,210

691

協同組合日本飼料工業会企画振興委員会長賞

磯部 進

石岡市

あきだわら

439.56

29,912

680

表彰式の結果

 

本来、1月29日(金)の「需要に応じた米生産・販売に係るシンポジウム」にて表彰式を執り行う予定としておりましたが、緊急事態宣言発令を受け、シンポジウムの開催を中止といたしました。

代替として、3月18日(木)、19日(金)、鉾田合同庁舎及び土浦合同庁舎において表彰式を開催し、県農業再生協議会事務局長より賞状を授与いたしました。

 

 受賞者からのコメント

  • 鹿島地域飼料米生産利用推進協議会長賞 木村孝正さん

 「飼料用米作付のこだわりとして、株間を広くとり風通しを良くした上で施肥を行い、しっかり中干しを実施している。飼料用米に取り組むメリットとして、国の交付金による収入の見通しが立てやすい。自分の努力により収量が上がることで、助成額も増えるので、800kg/10aを目標にして頑張っていきたい」

  • 協同組合日本飼料工業会企画振興委員会長賞 磯部進さん

「普及センターから情報提供を受けて、飼料用米に取り組み始めた。初年度はカメムシを防除せず、収量がとれなかったが、普及センターからの指導を受けて、カメムシ対策をしたところ収量がとれるようになった。主食用米の消費量が減っていることから、 経営面積の半分を飼料用米へ転換し、稲作経営を安定させていきたい」

    0318

   鹿島地域飼料米生産利用推進協議会長賞 木村孝正さん(於 鉾田合同庁舎)

 

         0319

         協同組合日本飼料工業会企画振興委員会長賞 磯部進さん(於 土浦合同庁舎)

 

 

添付資料

令和2年度「飼料用米多収日本一」受賞者の取組概要(PDF:188KB)

令和元年度「飼料用米多収日本一」受賞者の取組概要(PDF:141KB)
平成30年度「飼料用米多収日本一」受賞者の取組概要(PDF:143KB)
平成29年度「飼料用米多収日本一」受賞者の取組概要(PDF:152KB)

 

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農林水産部産地振興課農産振興

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3921

FAX番号:029-301-3939

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