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更新日:2023年3月27日

茨城県産重要魚種の生態と資源

対象資源

今年度、新たに「キチジ」、「ババガレイ」、「ブリ」の3魚種を追加し、茨城県の重要な漁業対象種である28種(定着性資源18種、回遊性資源10種)についてとりまとめました。

定着性資源18種

ヒラメ(PDF:191KB) マコガレイ(PDF:191KB) マガレイ(PDF:186KB) イシガレイ(PDF:183KB)
ヤナギムシガレイ(PDF:207KB) キアンコウ(PDF:174KB) アオメエソ(PDF:214KB) ムシガレイ(PDF:176KB)
ユメカサゴ(PDF:220KB) ヤナギダコ(PDF:175KB) マダコ(PDF:180KB) ヤリイカ(PDF:181KB)
エゾアワビ(PDF:168KB) シライトマキバイ(PDF:189KB) チョウセンハマグリ(PDF:156KB) ウバガイ(PDF:163KB)
キチジ(PDF:248KB) ババガレイ(PDF:236KB)    

回遊性資源10種

マイワシ(PDF:229KB)

マサバ(PDF:214KB) カタクチイワシ(PDF:208KB) カツオ(PDF:208KB)
サンマ(PDF:246KB) シラス(PDF:170KB) イカナゴ(PDF:187KB) イシカワシラウオ(PDF:187KB)
サヨリ(PDF:187KB) ブリ(PDF:130KB)  

 

生態的特徴等

 種別に生態(寿命、成長、成熟、産卵場、回遊・分布等)、漁法と盛期、利用などについて記載しました。

資源の水準・動向の評価

種別に、資源の指標となる数値(漁獲量、漁獲努力量当たりの漁獲量(1回網を曳いて獲れた量の平均値、CPUEといいます)、水産試験場の調査で資源の状態を良く表すと考えられる指標値)により、資源の水準・動向を評価しました。

table11

全国の漁獲動向

本県以外の主な産地、全国順位などを記載しました。

略称等の標記

漁法名と漁獲統計出展については略称を使用しました。また、出展元により水揚量と漁獲量の表記がありますが、ここでは漁獲量に統一しました。

正式名称(本文中の略称)

○漁法名まき漁業(貝けた)、小型機船底びき網漁業(小底)、沖合底びき網漁業(沖底)、小底・沖底を分けない場合は(底曳網)、しらすひき網漁業(船曳網)、さよりひき網漁業(さより曳網(2そう曳))、流し網漁業(流し刺網)、固定式さし網漁業(固定式刺網(建網))、はえなわ漁業(延縄)、沖合かご漁業(ばいかご)、大中型まき網漁業(まき網)、たこつぼ漁業(たこつぼ)、近海かつお・まぐろ漁業(近海竿釣)、さんま棒受網漁業(棒受網)

○漁獲統計出典茨城県水産試験場漁獲情報収集システム(水試システム)、農林水産統計(農統)

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部水産試験場定着性資源部

〒311-1203 茨城県ひたちなか市平磯町三ツ塚3551-8

電話番号:029-262-4158

FAX番号:029-263-0414

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