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更新日:2018年4月1日

メディア教育指導員Q&A

メディア教育指導員の派遣に関するQ&A

Q1 講習会開催にはどれくらいの時間が必要ですか?

A1 保護者向けに1時間30分~1時間程度必要となります。また、児童・生徒向けには学校の授業時間に合わせて40分~45分程度用意してください。もし、行事の都合などで難しい場合は、ご相談ください。

Q2 講習会の様子をビデオ撮影してもいいですか?

A2 一人でも多くの人に知っていただくため認めたいところですが、講習会に使用するプレゼンテーション資料には各種の著作権が存在するため、ビデオ・写真等の撮影はご遠慮いただいております。(広報紙等に掲載する研修風景としての画像については可能ですが、必ず事前にご相談ください。)

Q3 講習会に必要なものはありますか?

A3 スクリーン、プロジェクターが必要となります。その他、会場や指導員によっては、音響設備(マイク、スピーカー)などが必要になる場合もございますので、担当の指導員にご確認ください。

Q4 指導員への謝金はどうしたらいいですか?

A4 県内での指導員の派遣に要する謝金(交通費含む)は、講習会の主催者が負担してください。(通常1万円程度)

Q5 指導員の指名はできますか?

A5 原則として,指導員の指名や指導員へ直接依頼することはできません。指導員の人数は限られており,その中で派遣の日程調整をしています。また,指導員の派遣は、青少年家庭課を窓口として県内5地区のメディア教育指導員連絡会事務局を通して行っておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

Q6 申込み後、指導員が決まるまでに何日ぐらいかかりますか?

A6 お申込み後すぐに該当地区の担当者へ連絡をしていますが,指導員のスケジュール調整もありますので,だいたい1週間ぐらい見ていただければと思います。

Q7 児童・生徒のみを対象に開催できますか?

A7 指導員は、「ケータイを子どもに与えるのは保護者であり、まずは保護者がケータイ・インターネットの危険な側面や対処法を知らなければならない」という認識のもと、保護者への啓発を主として活動しています。児童・生徒向けの講習会も開催しておりますが、原則として保護者向け講習会も併せて実施していただきます。

Q8 講習会では、具体的にどのような内容を話していただけますか?

A8 概ね次のような流れでお話しします。(所要時間によっては変更する場合があります。)

1.問題提起
2.親と子の認識の違い
3.具体的リスクインフォメーション
4.子どもたちを被害者にも加害者にもしないための手だて
5.保護者の役割

Q9 申込みは希望日のどれくらい前までにすればいいですか?

A9 指導員のスケジュール調整のため、日程が決まりましたら早めに申込みしていただきますようお願いします。特に、1年のうち最も依頼の多い月が7月と2月となっており、早めに申込みをされない場合、指導員のスケジュール調整ができなくなる場合があります。

Q10 県内の小中学校以外や県外からの申込みはできますか?

A10 メディア教育指導員は、県内小中学生の保護者等へ啓発することを基本としています。これ以外の申込みの場合は、まずは青少年家庭課へご連絡ください。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部青少年家庭課青少年

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2183

FAX番号:029-301-2189

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