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ページID:76167
更新日:2026年8月30日
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県広報紙「ひばり」
高齢者を狙った悪質商法の被害が後を絶ちません。悪質業者は「お金」「健康」「孤独」などの不安に付け込み、巧みに近づいていきます。
被害を防ぐためには、手口を知ることに加え、家族や地域の見守りも重要です。「おかしいな?」と感じたら、早めに声を掛け、相談につなげましょう。

「分電盤を無料で点検する」「屋根が壊れているから見てあげる」などと言って訪問し、不安をあおって高額な工事契約を結ばせようとします。
だまされないために
利用した覚えのない料金を、電話やメール、はがきなどで請求し、お金をだまし取ろうとします。
だまされないために
家族や地域の皆さんのちょっとした気付きが、被害の未然防止や拡大防止につながります。家族や知り合いにこんな変化が見られたら注意しましょう。

最寄りの消費生活センターなどをご案内します。
発信地域の警察本部相談窓口につながります。
9月の高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーン月間中、電話または来所などによる特別被害相談を実施します。
日時▶9月24日(木曜日)・25日(金曜日)9時から17時
電話番号▶029(225)6445
場所▶県消費生活センター(水戸市柵町1丁目3-1)
上記期間以外でも相談に対応しています。困った時はお早めにご相談ください!
県生活文化課
☎029(301)2829
※消費者トラブルのご相談は消費者ホットライン188にお電話ください