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更新日:2026年8月30日

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県広報紙「ひばり」

県広報紙「ひばり」9月号【特集2】

高齢者を狙う悪質商法にご注意ください!

齢者を狙った悪質商法の被害が後を絶ちません。悪質業者は「お金」「健康」「孤独」などの不安に付け込み、巧みに近づいていきます。
被害を防ぐためには、手口を知ることに加え、家族や地域の見守りも重要です。「おかしいな?」と感じたら、早めに声を掛け、相談につなげましょう。

老人

よくある手口1料点検で近づく点検商法

「分電盤を無料で点検する」「屋根が壊れているから見てあげる」などと言って訪問し、不安をあおって高額な工事契約を結ばせようとします。

だまされないために

  • 安易に点検させない
  • その場で契約しない
  • 複数の業者から見積もりを取って十分に検討する

よくある手口2納料金を装った架空請求

利用した覚えのない料金を、電話やメール、はがきなどで請求し、お金をだまし取ろうとします。

だまされないために

  • 非通知や知らない番号からの電話にはすぐ出ない
  • 身に覚えのないメールやはがきに書かれた電話番号に連絡しない
  • 個人情報を伝えない

もし、払ってしまった場合は、最寄りの警察署に相談しましょう

その変化、悪質商法被害のサインかも?

族や地域の皆さんのちょっとした気付きが、被害の未然防止や拡大防止につながります。家族や知り合いにこんな変化が見られたら注意しましょう。

老人

見守りチェックポイント
  • 見慣れない人が出入りしている
  • 宅配便が頻繁に届いている
  • 家の屋根や外壁の工事を繰り返している
  • 見慣れないカタログや見積書がある
  • 未使用の商品や段ボールが増えている
  • 大切にしていた着物や貴金属がなくなっている
  • 電話で誰かと不審なやりとりをしている
  • 急に株や投資の話が多くなった
  • お金に困っている様子がある

不安に感じたら、一人で悩まず、消費生活センターなどに相談しましょう!

消費者ホットライン188いやや!

最寄りの消費生活センターなどをご案内します。

警察相談専用電話#9110

発信地域の警察本部相談窓口につながります。

高齢者特別被害相談

9月の高齢者悪質商法被害防止共同キャンペーン月間中、電話または来所などによる特別被害相談を実施します。

日時▶9月24日(木曜日)・25日(金曜日)9時から17時
電話番号▶029(225)6445
場所▶県消費生活センター(水戸市柵町1丁目3-1)
上記期間以外でも相談に対応しています。困った時はお早めにご相談ください!

いばらき消費生活なび(県消費生活センターホームページ)

この記事に関するお問い合わせ

県生活文化課
☎029(301)2829

※消費者トラブルのご相談は消費者ホットライン188にお電話ください

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このページに関するお問い合わせ

総務部知事公室広報広聴課政策広報

茨城県水戸市笠原町978-6

電話番号:029-301-2128

FAX番号:029-301-2169

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