わたしたちの県議会 茨城県議会

常任委員会活動状況

県議会総務企画委員会の県内調査(県北・県央地区)の結果について


 県議会総務企画委員会(藤島正孝委員長)は,平成22年7月14日(水)に県北・県央地区において,下記のとおり県内調査を実施いたしました。



1 廃校となった小学校施設を利活用した,たはから自然体験交流施設「たかはら自然塾」の管理運営状況について
 平成19年3月に廃校となった高原小学校を改修し,宿泊機能を有する体験型施設として整備された施設について,日立市農林水産課長から説明を受けました。
 たかはら自然塾は,地域人材が持っている特技・地域資源を活かした体験事業などを実施することにより,体験希望者や一般観光客を集客し,地域住民と都市住民の交流を促進し,活力ある地域づくりに寄与することを目的としています。
 設置者は日立市で,地域資源を活用した体験型の宿泊機能を持ち,地元住民が直接体験事業や食事を提供することを施設の特徴としています。
 体験事業,食事提供事業は地元の自主事業としつつ,オープン後2年間は市の直営方式,3年目以降については,指定管理者制度を導入し管理運営を行う予定との説明を受けました。

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※たかはら自然塾の調査を行う総務企画委員会委員


2 桜田門外ノ変オープンセットと展示館等の管理運営状況について
 10月公開予定の映画「桜田門外ノ変」の撮影会場となったオープンロケセットと記念展示館について,桜田門外ノ変映画化支援の会事務局の三上事務局長から説明を受けました。
 桜田門外での襲撃シーンの撮影に使用されたもので,来年3月まで公開,展示する予定であるとのことでした。
 オープンセットの視察後は,併設されている記念展示館を視察し,水戸藩や幕末の歴史紹介の様子を視察しました。

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※桜田門外ノ変オープンセットの調査を行う総務企画委員会委員



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