目的から探す
ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉・介護 > 地域包括ケアシステム > 地域包括ケアシステム
ページ番号:60672
更新日:2026年5月21日
ここから本文です。
地域住民の健康の保持増進や、公衆衛生の向上のために、地域保健対策を推進しています。
茨城県では、地域での地域保健対策を次のように実施しております。
|
|
地域包括支援センター 地域包括支援センターは、市町村が設置しており、住民の皆様の健康の保持や生活の安定のために、相談を受けたり、必要な援助を行います。 令和8年4月1日現在、県内44市町村に104箇所の地域包括支援センターが設置されております。 |
|
|
介護保険サービス利用者負担額軽減事業 介護保険では、介護サービスを利用する低所得の方へ利用者負担額の軽減を行っています。 ご利用の方は確認証等が必要となりますので、詳しくはお住まいの市町村介護保険窓口へお問合せください。
|
|
|
介護予防・生活支援の充実
|
|
|
成年後見制度の利用促進 |
![]() |
地域リハビリテーションの推進 リハビリテーションを必要とする方が、住み慣れた場所で適切なリハビリテーションサービスを受けられるよう、リハビリテーションのネットワークづくりを推進しています。 |
県では、市町村が行う高齢者を対象とした介護予防や生活支援の取組の充実に向けて、市町村に対する支援を行っています。また、介護予防やフレイルに関する啓発を行っています。
年齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態を「フレイル」といいます。
フレイルは、「健康」と「要介護」の中間にあり、要介護の手前の状態ですので、フレイルになっても、毎日の生活の中で「栄養」「運動」「社会参加」それぞれについて、少し意識をして生活を送ることで健康な状態に戻れる可能性があります。
フレイルの高齢者が元の生活を取り戻すために、3~6か月間、集中的にリハビリテーションの専門職等が介入する事業等に取り組んでいる市町村もあります。
みなさんも、健康寿命を延ばすために、フレイル予防に取り組んでみませんか?

令和7年度茨城県高齢者自立支援推進事業作成(PDF:2,173KB)
各市町村では、生活支援コーディネーターを配置し、高齢者住民が地域において自立した日常生活を営むことができるよう、地域資源の把握やコーディネートに取り組んでおり、県はその支援を行っています。
令和7年度に活動事例集を作成しました。
令和7年度 生活支援体制整備事業活動事例集(PDF:6,575KB)
フレイルでも特に大切な栄養と口腔について、公益社団法人茨城県歯科医師会・公益社団法人茨城県歯科衛生士会・公益社団法人茨城県栄養士会にご協力をいただき、フレイル予防に関する動画を作成しました。
|
フレイル予防オーラルフレイル概要編~皆さん、このような症状はありませんか?~ 公益社団法人茨城県歯科医師会 |
フレイル予防オーラルフレイル実践編~あなたの「お口」は元気ですか?~ 公益社団法人茨城県歯科衛生士会 |
ハロー歯ロー体操 公益社団法人茨城県歯科衛生士会 |
|
フレイル予防栄養編1「しっかり食べよう」 公益社団法人茨城県栄養士会 |
フレイル予防栄養編2「バランスの良い食事」 公益社団法人茨城県栄養士会 |
フレイル予防栄養編3「たんぱく質をとりましょう」 公益社団法人茨城県栄養士
|
|
フレイル予防栄養編4「コンビニやスーパーでそろえる簡単ごはん」 公益社団法人茨城県栄養士会 |
|
茨城県みんなでフレイル予防 ~フレイルってなに?~ |
茨城県みんなでフレイル予防 ~フレイル3つの要因と3つの柱~ |
|
茨城県みんなでフレイル予防 ~フレイルを予防するには?栄養編~ |
茨城県みんなでフレイル予防 ~フレイルを予防するには?口腔編~ |
|
茨城県みんなでフレイル予防 ~フレイルを予防するには?社会参加編~ |
栄養改善編
|
厚生労働省特設Webサイト「地域がいきいき『集まろう!通いの場』」 (外部サイトへリンク)
|
|
|
|
在宅活動ガイド2020(国立研究開発法人国立長寿医療研究センター作成)
|
成年後見制度(法定後見、任意後見)は、判断能力の問題により、自分らしい生活を送るうえで大切なことを決め・主張し・実現できない高齢者・障害者の「権利擁護」と「意思決定支援」のひとつの選択肢・手段です。
本事業は、各市町村で地域連携ネットワークや中核機関を設置していただき、成年後見制度を必要とする方の1広報・啓発、2相談、成年後見制度を利用する場合の3受任者調整、4後見人支援を効率的に実施していただくことを目的にしております。
