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地域医療介護総合確保基金「ロボット介護機器普及支援事業」及び「ICT導入支援事業」について

 ●令和4年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業の実施について

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  ※ 令和4年度補助金事業の募集は終了いたしました。

 ●令和3年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業の実績報告について

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 ●ロボット介護機器導入後3年間の使用状況報告について

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 令和4年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業の実施について

 令和4年度地域医療介護総合確保基金「ロボット介護機器普及支援事業」及び「ICT導入支援事業」を実施します。

目次

○事業内容について

 1 ロボット介護機器普及支援事業

 2 ICT導入支援事業

○事前協議について  ←ご応募はこちらから

○交付要項、様式

○補助金事業のスケジュール

○Q&A

○関連リンク

 

 事業内容について

※補助要件(対象経費、補助率、補助上限等)については、次の別表と別紙にまとめておりますので、ご一読ください。

 

別表(第4条関係)(PDF:157KB) ロボット介護機器普及支援事業

別紙(第4条関係)(PDF:198KB) ICT導入支援事業 ※4/15訂正

 

1 ロボット介護機器普及支援事業

 交付対象事業所 

介護保険サービスの指定を受けている施設・事業所

 

 補助対象経費

(1)ロボット介護機器導入に係る経費

次のアからウのすべての要件を満たすロボット介護機器を導入する際に、発生する費用の1/2を補助する(上限30万円)。

 目的要件

①移乗介護、②移動支援、③排泄支援、④見守り・コミュニケーション、⑤入浴支援、⑥介護業務支援のいずれかの場面において使用するもの。

    参考:ロボット技術の介護利用における重点分野(概要)(PDF:173KB)

 技術的要件

次のいずれかの要件を満たす介護ロボットであること。

  • ロボット技術を活用して、従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護ロボット。
  • 経済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」において採択された介護ロボット。  

    参考:ロボット介護機器開発・導入促進事業 製品化機器一覧(外部サイトへリンク)

 市場的要件

販売価格等が公表されており、一般に購入等ができる状態にあること。

 

【以下の経費は補助対象経費には含めません。】

・交付決定前に導入した機器

・消費税保険料、保守費

・搬入費、送料

・設置工事費(ただし、(2)の通信環境整備のための費用であれば対象)

・機器のメンテナンスに係る経費

・通信に係る経費

・タブレット、スマートフォン、パソコン、モニター等のロボット介護機器とは異なる機器

 

(2)見守り機器を効果的に活用するために必要な通信環境の整備に要する経費

次のア~ウにかかる経費について、その1/2を補助する(上限750万円)。ただし、(1)ア④の見守り機器を導入していることが前提である。

 Wi-Fi環境を整備するために必要な経費

 職員間の情報共有や職員の移動負担を軽減するなど効果・効率的なコミュニケーションを図るためのインカム導入に係る経費

 介護ロボット機器から得る情報を介護記録にシステム連動させるためのウェアラブル端末、ゲートウェイ装置等の導入係る経費

 

 

【以下の経費は補助対象経費には含めません。】

 

・タブレット、スマートフォン、パソコン、モニター等

 

※ 補助事業完了後3年間、使用状況を報告していただくことになります。  

 

2 ICT導入支援事業について

 交付対象事業所

介護保険サービスの指定を受けている施設・事業所

 

 補助対象経費

以下の機器等を導入にかかる費用の1/2(補助上限額については、「※補助上限額について」を参照)を補助する。

  • 介護ソフトウェア(標準仕様やLIFE対応のための改修経費も含む)
  • クラウドサービス
  • タブレット端末やスマートフォン等のハードウェア(介護現場で利用者の情報を確認し、その場で介護記録を完結できるタブレットなど、ICT技術を活用したもの)
  • ネットワーク機器の購入・設置
  • 保守・サポート費
  • 導入設定
  • 導入研修
  • セキュリティ対策
  • ICT導入に関する他事業者からの照会等に応じた場合の経費

 

 

【以下の経費は補助対象経費には含めません。】

 

・ 交付決定前に導入した機器

・ 介護ソフトを開発する際の開発基盤

・ 事業所に設置するパソコンやプリンター

・ 通信費

・ 消費税

・ 「茨城県ロボット介護機器普及支援事業」の対象となるもの

 

 ※ 補助上限額について

職員数 補助上限額
1~10人 1,000,000円
11~20人 1,600,000円
21~30人 2,000,000円
31人~ 2,600,000円

※ 職員数は常勤換算方法により算出することとする(管理者、生活相談員等の常勤職員や、居宅を訪問してサービスを提供する職員は実人数で参入して差し支えありません)。

 

 補助要件

(1)記録業務、情報共有業務(事業所内外の情報連携含む。)、請求業務を一気通貫で行うことが可能となっている介護ソフトであること(転記等の業務が発生しないこと)。

(2)居宅介護支援事業所、訪問介護事業所等の場合には、「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」に準じたものであること。

参考:「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」について(外部サイトへリンク)

エクセル版(エクセル:539KB) 

(3)既に介護ソフトによって一気通貫となっている場合は、新たに介護ソフトをインストールしたタブレット端末やバックオフィス業務用のソフト等を導入することのみも対象とする。

(4)個人情報保護の観点から、十分なセキュリティ対策を講じること。

参考:導入するICT 機器・ソフトウェアのセキュリティ上の課題と対策について(PDF:293KB)

(「居宅サービス事業所におけるICT機器・ソフトウェア導入に関する手引き(外部サイトへリンク)」より抜粋)

 詳細は、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.1 版(外部サイトへリンク)」を確認。

(5)導入する介護ソフトについて、日中のサポート体制を常設していることが確認できる製品であること。

(6)本事業によりICTを導入した事業所においては、LIFE(ライフ)による情報収集に協力すること。

参考:LIFEホームページ(外部サイトへリンク)

 

 事前協議について(~5/20) ※終了

正式な申請をする前に、ロボットもしくはICT機器の補助金交付を希望されている事業所・施設におかれましては、まず、事前協議書をご提出いただきます。

 

1 提出書類 

次の(1)~(3)の書類を提出してください。

※全ての書類の提出が必要です。不足書類があった場合、事前協議は受付できませんので、ご注意ください。

(1)事前協議書

ロボット(エクセル:26KB) / ICT(エクセル:30KB) (記載例もあります。)

(2)参考様式4  

ロボット(エクセル:19KB) / ICT(エクセル:37KB) (記載例もあります。)

(3)見積書

※ 導入する機器によっては、後日別途カタログ等の提出をお願いすることもあります。ご了承ください。

 

2 提出期限

令和4年5月20日(金) 

 

3 提出方法

○メール chofuku6@pref.ibaraki.lg.jp 

(件名に「ロボット介護機器普及支援事業 / ICT導入支援事業の事前協議について」とご記載ください。)

○FAX  029-301-3348

○郵送  〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6

     茨城県福祉部長寿福祉課介護保険指導・監査G

 

※担当課まで届いた事前協議書については、全て、担当者から受理した旨をメール(あるいはFAX)にて連絡いたします。1週間経っても、担当者からの連絡がない場合は、お手数ですが当課までご連絡ください。

連絡先:029-301-3343

 

 交付要項、様式

○ロボット介護機器普及導入支援事業

令和4年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業補助金交付要項(PDF:210KB) 

別表(第4条関係)(PDF:157KB)

参考様式1~5(PDF:320KB)

 

○ICT導入支援事業

令和4年度茨城県ICT導入支援事業補助金交付要項(PDF:221KB)

 別紙(第4条関係)(PDF:198KB)

参考様式1~5(PDF:556KB)

 

※ 正式な申請をする前に、ロボットもしくはICT機器の補助金交付を希望されている事業所・施設におかれましては、まず、事前協議書をご提出いただきます。

 

 補助金事業のスケジュール(※予定)

※ 予定ですので、スケジュールが前後することもあります。

schedule0412

 

 

 

 

 

 

 Q&A

 ≪よくある質問について≫

Q1 複数事業所を運営している場合、複数事業所で申請はできるか。

A1 可能ですが、応募額により1法人における応募数を制限することがあります。

 

Q2 すでに導入した機器も対象になるか。

A2 なりません。原則、交付決定後に導入する予定の機器が対象となります。

 

Q3 過去に本事業で採択された事業所だが、今年度の事業に申請することは可能か。

A3 ロボット介護機器のみの導入の場合は、可能です。ただし、見守り機器導入に伴う通信環境整備費については原則1事業所1回であるため、過去に補助を受けていた場合、今年度の補助は受けられません。

 ICT機器については、原則1事業所1回の補助でありますが、補助上限額の範囲内であれば今年度も補助可能です。

 ただし、応募額が多い場合は調整させていただくこともあります。

 

Q4 リース、レンタルの場合は来年度(令和5年4月1日以降)に支払う経費も補助対象となるか。

A4 なりません。リース・レンタルの場合は、令和5年3月31日までに支払った額が補助対象となります。

 

Q5 ロボットやICT機器の開発等にかかる経費に対しての補助金事業か。

A5 本事業は介護保険事業所・施設がロボット・ICT機器を導入(購入・レンタル)する場合にかかる導入経費に対する補助事業となります。詳細は、要項別表・別紙をご確認ください。 

 

 

≪その他の質問≫ 

 

次のファイルにまとめております。ご確認ください。

QA集(随時更新)(PDF:434KB)

 

 関連リンク

 

・ 介護ロボットの開発・普及の促進(外部サイトへリンク)(厚生労働省)

・ 介護ロボットポータルサイト(外部サイトへリンク)

・ 介護現場におけるICTの利用促進(外部サイトへリンク) (厚生労働省)

・ 介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン改訂版(外部サイトへリンク)

 

 

  令和3年度ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業の実績報告について

 令和3年度事業で交付決定された事業所・施設で、令和4年度に事業を繰り越した場合は、事業が完了(※)して1カ月以内に実績報告をご提出ください。

※ 機器の導入、支払いが全て完了した状態のことを指します。

 

≪提出書類≫

(1)実績報告書(鑑)(様式第3号)押印不要

(2)精算額算出内訳書(参考様式2)

(3)歳入歳出予算・決算書抄本(参考様式3)押印不要

(4)ロボット介護機器普及支援事業 実績報告 / ICT導入支援事業 実績報告(参考様式5)

(5)参考様式5の添付書類

(6)領収書又は支払いが確認できる書類

※ 様式第3号及び参考様式3の日付は、事業が完了した日(支払い終了日、領収書の日付)をご記載ください。

 

≪様式≫

提出書類について、添付書類及び領収書以外は、次のファイルをご利用ください。(記入例あり)

(1)様式第3号 ロボット(ワード:22KB) / ICT(ワード:21KB)

(2)参考様式2 ロボット(エクセル:31KB) / ICT(エクセル:26KB)

(3)(4)参考様式3、5 ロボット(ワード:57KB) / ICT(ワード:75KB)

 

≪提出先(方法)≫

○メール chofuku6@pref.ibaraki.lg.jp 

○郵送  〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978-6

     茨城県福祉部長寿福祉課介護保険指導・監査G

 

 

 ロボット介護機器導入後3年間の使用状況報告について

 介護ロボットを導入した介護サービス事業者においては、その使用により得られた効果等について、補助事業完了後3年間報告することとされています。

使用状況報告書(エクセル:35KB)

 

※ 令和4年度における提出について

・平成30年度に導入された事業所→3年目の報告

・平成31年度(令和元年度)に導入された事業所→2年目の報告

・令和2年度に導入された事業所→1年目の報告

 令和3年度における使用状況をご報告いただきます。(上記年度に導入された事業所におかれましては、個別に提出のご連絡をいたします。)

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