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地域医療介護総合確保基金「ロボット介護機器普及支援事業」及び「ICT導入支援事業」について(受付終了)

 令和3年度地域医療介護総合確保基金「ロボット介護機器普及支援事業」及び「ICT導入支援事業」を実施します。

ロボット介護機器普及支援事業について

※ 詳細については、要項別表をご確認ください。

1.補助対象先

  介護保険サービスの指定を受けている施設・事業所

2.補助対象機器

次の(1)から(2)の全ての要件を満たす介護ロボットであること,及び見守り機器の導入に伴う通信環境整備に要する経費。

(1)目的要件

日常生活支援における、1移乗介護、2移動支援、3排泄支援、4見守り・コミュニケーション、5入浴支援、6介護業務支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護ロボットであること。

(2)技術要件

次のいずれかの要件を満たす介護ロボットであること。

ボット技術(*)を活用する介護ロボットであること

*センサー等により外界や自己の状況を認識し、これによって得られた情報を解析し、その結果に応じた動作を行うロボット

済産業省が行う「ロボット介護機器開発・導入促進事業」(平成30年度からは「ロボット介護機器開発・標準化事業」)において採択された介護ロボットであること(「重点分野6分野13項目の対象機器・システムの開発」に限る)。

参考:ロボット技術の介護利用における重点分野(概要)(PDF:173KB)

介護ロボットの開発・普及の促進(外部サイトへリンク)(厚生労働省)より)

 

3.補助額等

 

○介護ロボット

・1機器につき補助額は30万円を上限とし、60万円未満のものは価格に2分の1を乗じて得た額を上限とする。 なお、リース代への補助も認めることとし、この場合、1機器につき補助額30万円を上限とする。

・1回当たりの補助限度台数は、事業所で必要とする台数だけとする。

 

○見守り機器の導入に伴う通信環境整備

・1事業所につき補助額は750万円を上限とし,経費が1500万円未満の場合は,経費に2分の1を乗じて得た額を上限とする。

 

※ 補助事業完了後3年間,使用状況を報告していただくことになります。

ICT導入支援事業について

※ 詳細については、要項別紙をご確認ください。

1.補助対象先

  介護保険サービスの指定を受けている施設・事業所

2.補助対象機器等

(1)補助対象機器 

以下の購入、レンタル又はリース等に要する費用とする。

・タブレット端末やスマートフォン等のハードウェア

(介護現場で利用者の情報を確認し、その場で介護記録を完結できるタブレットなど、ICT技術を活用したもの)

・介護ソフトウェア(標準仕様やLIFE対応のための改修経費も含む)

・ネットワーク機器の購入・設置

・クラウドサービス

・保守・サポート費

・導入設定

・導入研修

・セキュリティ対策

・ICT導入に関する他事業者からの照会等に応じた場合の経費

 

(2)補助要件

①記録業務、情報共有業務(事業所内外の情報連携含む。)、請求業務を一気通貫で行うことが可能となっている介護ソフトであること(転記等の業務が発生しないこと)。

 

②居宅介護支援事業所、訪問介護事業所等の場合には、「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」に準じたものであること。

参考:「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」について(外部サイトへリンク)

エクセル版(エクセル:539KB)

 

③既に介護ソフトによって一気通貫となっている場合は、新たに介護ソフトをインストールしたタブレット端末やバックオフィス業務用のソフト等を導入することのみも対象とする。

 

④個人情報保護の観点から、十分なセキュリティ対策を講じること。

参考:導入するICT 機器・ソフトウェアのセキュリティ上の課題と対策について(PDF:293KB)

(「居宅サービス事業所におけるICT機器・ソフトウェア導入に関する手引き(外部サイトへリンク)」より抜粋)

詳細は、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.1 版(外部サイトへリンク)」を確認。

 

⑤導入する介護ソフトについて、日中のサポート体制を常設していることが確認できる製品であること。

 

⑥本事業によりICTを導入した事業所においては、LIFE(ライフ)による情報収集に協力すること。

 

※ 参考リンク集

・ 介護サービス事業における生産性向上に資するガイドライン改訂版(外部サイトへリンク)

・ 介護現場におけるICTの利用促進(外部サイトへリンク) (厚生労働省)

(上記のリンク等はこちらの厚生労働省ホームページからも確認できます。)

3.補助額等

補助率は、実支出額の合計の、2分の1とする。

また、補助上限額は下表のとおりであり、補助上限額と、実支出額に2分の1を乗じて得た額を比較して、少ない方の額を補助額とする。

 

職員数 補助上限額
1~10人 1,000,000円
11~20人 1,600,000円
21~30人 2,000,000円
31人~ 2,600,000円

※ 職員数は常勤換算方法により算出することとする(管理者、生活相談員等は除く)。

 

交付要項

ロボット介護機器普及導入支援事業

令和3年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業補助金交付要項(PDF:286KB) 

 令和3年5月19日訂正

ICT導入支援事業

令和3年度茨城県ICT導入支援事業補助金交付要項(PDF:301KB)

 

様式等

 〇ロボット用

様式第1号(申請書)、様式第3号(実績報告書)(ワード:15KB)

様式記載例(ワード:32KB)

参考様式1、2(エクセル:44KB)

参考様式3~5(ワード:49KB)

 

〇ICT用

様式第1号(申請書)、様式第3号(実績報告書)(ワード:14KB)

様式記載例(ワード:28KB)

参考様式1、2(エクセル:26KB)

参考様式3~5(ワード:66KB)

 

参考様式3 記載例(ロボット・ICT共通)(ワード:41KB)

補助金事業の大まかな流れ(ロボット・ICT共通)

 

 

申請者

①事前協議(~6月4日)

・協議書等を提出(下記参照)

 
  ②内示

③交付申請

・様式第1号提出

 
 

④交付決定

・様式第2号にて通知

⑤補助事業の実施、完了

(支払い終了を以て完了とする)

⑥実績報告

・様式第3号提出。

 
 

⑦額の決定

・様式第4号にて通知

  ※交付申請、実績報告に必要な添付書類については、随時お知らせいたします。

 

募集期間(ロボット・ICT共通) ※①事前協議

令和3年4月30日(金)~令和3年6月4日(金)

FAXまたは電子メールで以下の書類を提出ください。

※受付は終了いたしました。

提出書類(1部)

ロボット介護機器普及支援事業

・ 協議書(ロボット用)

・ 見積書(機器の導入費用,または通信環境整備の経費が分かるもの)

・ 施設の平面図(見守り機器の導入に伴う通信環境整備の補助金を協議する場合)

  注)見守り機器やアクセスポイントの設置位置,Wi-Fiエリアなどが確認できるようにしてください。

・ カタログ等,その他参考となる資料 

 

ICT導入支援事業

・ 協議書(ICT用)

・ 見積書(機器の導入費用が分かるもの)

・ カタログ等,その他参考となる資料

 

使用状況報告書

 介護ロボットを導入した介護サービス事業者においては、その使用により得られた効果等について、補助事業完了後3年間報告することとされています。

・ 使用状況報告書(ワード:44KB)

 

※令和3年度における提出について

 平成29年度に導入された事業所→3年目の報告

 平成30年度に導入された事業所→2年目の報告

 平成31年度(令和元年度)に導入された事業所→1年目の報告

 令和2年度における使用状況をご報告いただきます。

siyoujoukyou

 

 

提出先

茨城県保健福祉部長寿福祉推進課介護保険指導・監査グループ

電話番号:029-301-3343
 F A X :029-301-3348
E-mail :chofuku6@pref.ibaraki.lg.jp

 

 

 

令和4年度向け茨城県ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業に係る意向調査について(終了)

 令和4年度予算編成の参考資料とするため,調査を実施いたします。
 つきましては,令和4年度にロボット介護機器あるいはICT機器導入の意向がある場合は,以下の調査票を作成のうえ,期限までにご回答いただきますようお願いいたします。
※本調査は,事業の募集を行うものではなく,令和4年度予算編成の参考資料として使用いたします。

・意向調査票(ロボット)

・意向調査票(ICT)

 

※送付する際は、ファイル名の先頭に事業所名をご記入ください。 例)【特養長福】意向調査票(ICT)

※メールのタイトルに【ロボット意向調査】、【ICT意向調査】の文字を入れてください。

※質問等はなるべくメールにてお願いいたします。

 

提出期限  9月24日(金)午後5時必着

提出先   chofuku6@pref.ibaraki.lg.jp

 

(参考)事務連絡内容(PDF:120KB)

 

 

 

令和3年度ロボット介護機器普及支援事業補助金及びICT導入支援事業補助金の追加募集について ※ 受付は終了しました

 【令和3年10月26日追記】

 予算額を大幅に超える要望があったため、募集期間中ではございますが、受付は終了とさせていただきます。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

 令和3年度ロボット介護機器普及支援事業補助金及びICT導入支援事業補助金について追加募集を行うこととなりました。つきましては、次の事務連絡のとおり事業を実施いたしますので、ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

 

【事務連絡】ロボット補助金事業の追加募集について(PDF:203KB)

【事務連絡】ICT補助金事業の追加募集について(PDF:197KB)

※ 本補助金事業の要項については、次をご参照ください。

令和3年度茨城県ロボット介護機器普及支援事業補助金交付要項(PDF:286KB)

令和3年度茨城県ICT導入支援事業補助金交付要項(PDF:301KB)

 募集期間

  令和3年10月20日(水)~令和3年11月19日(金)まで

※ 予算上限額に達したため、10月26日で受付終了とさせていただきました。

※ 募集期間外にご提出いただいた協議書については、無効といたします

 提出先

  茨城県保健福祉部長寿福祉推進課介護保険指導・監査G 

  Email:chofuku6@pref.ibaraki.lg.jp

  電子メールでご提出ください。

 提出書類

ロボット介護機器普及支援事業

・ 協議書・ロボット(追加募集用)(エクセル:21KB)

・ 見積書(機器の導入費用、または通信環境整備の経費が分かるもの)

・ 施設の平面図(見守り機器の導入に伴う通信環境整備の補助金を協議する場合)

 注)見守り機器やアクセスポイントの設置位置,Wi-Fiエリアなどが確認できるようにしてください。

・ カタログ等、その他参考となる資料(ロボット介護機器のみを導入する場合)

 

ICT導入支援事業

・ 協議書・ICT(追加募集用)(エクセル:27KB)

・ 見積書(機器の導入費用の経費が分かるもの)

・ カタログ等、その他参考となる資料(介護ソフト、タブレット等のハードウェアを導入する場合のみ)

 

※ 当初の事前協議の締日までに協議書をご提出いただいた事業所・施設におかれましても、必ずご提出ください。ただし、当初の事前協議と内容が変わらない場合、見積書・カタログ・平面図は不要です。

 注意点

(1)応募の確認をするため、協議書提出後、1週間程度を経過しても、当課より連絡がない場合はお早めにご連絡ください。

 

(2)次の事業所は補助対象外とさせていただきます。

 ・ 令和3年度ロボット介護機器普及支援事業及びICT導入支援事業の補助金の交付決定を受けた事業所。

 ・ 上記事業所と同一法人が運営する事業所。

 

(3)追加募集について、1事業所につき、ロボットかICTのどちらか一方をご選択ください。(両方への申し込みは不可)

 

(4)補助額について

・ すでに内示(交付)決定した事業所との公平性を期するため、補助所要額に対して一律、30%減額いたします。詳細は上の事務連絡にて、ご確認ください。

・ 要項で示した補助上限額等に関わらず、補助額は1協議につき最大50万円までとさせていただきます。

 

(5)優先順位について

  ・ 予算額を超えるご応募をいただいた場合、採択事業所については当初の事前協議の締日(令和3年6月4日)までに、協議書をご提出いただいた施設・事業所を優先といたします

・ 優先事業所から予算額を超えるご応募をいただいた場合は、優先事業所内の先着順で、採択事業所を決定させていただきます。