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更新日:2015年12月31日

平成27年パラチフス発生状況

パラチフスの年次別発生届状況

平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
本県 0 0 0 0 1

平成26年の全国の届出数は16人である。
平成27年の全国パラチフス発生届出数(12月31日現在)は,32人である。

パラチフスの特徴

潜伏期間:7~14日
症状:腸チフスに類似し,38℃以上の高熱,比較的徐脈,脾腫,便秘,時には下痢等の症状を呈する。症状は腸チフスと比較して,軽症の場合が多い。
感染経路:患者や保菌者の便と尿,それらに汚染された水や食べ物等を介して感染する。

渡航先での予防策

生水・氷入りジュース・水割り等の飲料に注意する。
生野菜、生の魚介類、カットフルーツ、アイスクリーム等の飲食に注意する。
調理後時間の経った食物は食べない。
手洗いの励行や体調管理に気をつける。

2015年(平成27年)パラチフスの発生状況一覧

所在地 性別 年齢 発症日 診断日
県南地域 50歳代 10月21日 10月30日

 

このページに関するお問い合わせ

保健医療部衛生研究所企画情報部

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-241-6652

FAX番号:029-243-9550

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