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更新日:2024年6月12日

がんって何だろう

がんの発生と進行の仕組み

人間の体は,たくさんの細胞からできています。がんは,普通の細胞から発生した異常な細胞のかたまりです。

がん細胞は,正常な細胞の遺伝子に傷がつくことにより発生します。正常な細胞に決まった異常が起こると,その細胞は増殖します。そこに第二の異常が起こると,さらに早く増殖するようになります。この異常の積み重ねにより,がん細胞が完成すると考えられています。

 

正常細胞

異常な細胞

がん化

腫瘍形成

転移浸潤

正常な状態

 

遺伝子に傷が付き,異常な細胞ができる

 

異常な細胞が増殖する(がん化)

 

異常な細胞がかたまりになる(腫瘍形成),周囲に広がりやすくなる

 

血管などに入り込み,全身に広がる(転移浸潤)

出典:国立がん研究センターがん情報サービスより改変

誰でもなる可能性がある

現在,日本人の2人に1人は,生涯のうちに何らかのがんにかかるといわれています。がんは,すべての人にとって身近な病気です。

生涯でがんに罹患する確率

がん罹患率

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「累積罹患リスク(2017年データに基づく)」

がんを予防するために

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

保健医療部疾病対策課がん・循環器病対策推進室

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3224

FAX番号:029-301-3239

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