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更新日:2026年2月5日

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先輩からのメッセージ2026・保健師

2026保健師

茨城県を志望した理由・動機を教えてください。

看護師として働いているなかで公衆衛生や予防活動に興味を持つようになり、保健師への転職を考えるようになりました。保健師として働くのであれば、地元である茨城県でという思いがあり、茨城県を志望しました。

現在の仕事内容を教えてください。

令和6年度より衛生研究所に保健師が配置されるようになり、現在は感染症対策全般を担当しています。県内の感染症発生動向に関する情報発信や研修会での正しい知識の普及、保健所における感染症対応への支援・助言などの業務を行っています。

県職員になってどんなところに「やりがい」や「魅力」を感じるか教えてください。

これまでに保健所や県庁、衛生研究所と様々な場で経験を積んできましたが、どこの職場でも多職種の方々とそれぞれの強みを活かして業務にあたることができていることに魅力を感じています。また、2年間の長期研修に参加する機会をいただき、感染症対策に関する学びを深めることもできました。

これまでの仕事内容で印象に残っているエピソードを教えてください。

県庁で新型コロナウイルス感染症対策に従事していた日々が特に印象に残っています。目の前の対応と平行し、体制づくりもしなければならないという状況で正直なところ辛いことも多々ありましたが、振り返ってみると良い経験だったと思っています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

人とのコミュニケーションを大切にしています。何事もひとりではできないので、自分の考えをきちんと伝えることや、締め切りを守ること、レスポンスを早くすることなど、信頼関係を築くための小さな取り組みを続けています。

県に入る前のイメージとのギャップを感じたことを教えてください。

入職当初、保健師は住民の方々との対人業務が多いという漠然としたイメージを抱いていましたが、実際は文書作成などの事務作業が多いなという印象を受けました。一方で、事務作業の通して資料作成等のスキルを身に付けることができて良かったとも感じています。

県職員が働きやすいと感じた経験があれば教えてください。

テレワークの活用や時間単位での休暇取得が可能なため、仕事とプライベートを両立させつつ、自分の勤務スタイルを選ぶことができる点は魅力だと思います。

これまでに経験した業務を教えてください。

2016-2018 竜ケ崎保健所
(感染症・性感染症対策)
2019-2020

疾病対策課
(難病対策・アレルギー疾患対策)

2021

感染症対策課
(新型コロナウイルス感染症対策)

2022-2023 感染症対策課
(実地疫学専門家養成コース(FETP))
2024- 衛生研究所
(感染症対策)

ある1日のスケジュール

勤務前

6時00分 起床
7時10分 出発
8時20分 職場到着

午前

8時30分 メールチェック、事務処理
9時00分 研修会用資料作成
11時00分 調査票の確認及び問い合わせ業務

昼休み

12時00分 昼食

午後

13時00分 メールチェック・事務処理
13時30分 Webミーティング
14時00分 感染症発生動向に関するデータ集計作業及び資料作成
15時00分 出張(感染症研修会講師)
17時00分 帰所、事務処理等

勤務後

17時15分 退勤
19時00分 帰宅・家事・夕食
21時00分 自由時間
23時00分 就寝

先輩からのメッセージ

県の保健師は、感染症対策や精神保健など様々な分野に携わることができます。初めのうちは慣れないことが多く、大変なこともあるかと思いますが、周囲のサポートがしっかりしているので安心して働ける場だと思います。ぜひ一緒に働きましょう。

このページに関するお問い合わせ

人事委員会事務局総務課

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-5549

FAX番号:029-301-5559

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