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ページ番号:74342
更新日:2026年2月5日
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以前から社会に直結する幅広い分野に関わりたいという思いがありました。茨城県の化学職は、環境行政、原子力関連、産業振興などの多岐にわたる分野で、専門性を活かしながら県民生活の向上に貢献できるという点に魅力を感じ、志望いたしました。
環境保全団体の事務局運営や、森林湖沼環境税を活用した事業の進捗管理に取り組んでいます。
自ら検討したことが、事業の課題解決につながったと実感できたときに大きなやりがいを感じます。事業の実施方法の見直しを担当した際には、一つ一つの内容を丁寧に精査し、必要な改善点を整理しながら削減すべき部分を明確に示しました。関係機関との調整を重ね、最終的に合意形成を得て事業をより良い形で進めることにつながり、行政としての責務と魅力を感じました。
環境放射線監視センターの業務では、海水の採水に船で出向き、魚試料では自らさばいて調製します。採取から分析、結果の報告・評価まで一連の工程に関わることができ、現場ならではの面白さを感じました。
仕事を進めるうえで最も大切にしていることは、積極的にコミュニケーションを図ることです。業務上の課題に直面した際も、上司や関係部署の方々と話すことで、解決策が見えてくることがあります。
入庁前は、県の仕事は制度運用や企画立案が中心というイメージを持っていました。しかし、実際には、国・市町村・関係機関と調整することが想像以上に多く、全体のバランスを考えながら進める能力が求められるという点にギャップを感じました。
子育てと仕事を無理なく続けるために、育児時間休業と時差出勤の制度が大きな支えとなりました。育児時間休業は二度の育休後の早期復帰の不安を和らげ、負担を軽減してくれました。時差出勤はフルタイムで働きながら保育園送迎に対応でき、仕事も育児も両方大切にしたいという思いを実現してくれる制度だと感じています。
家族との時間が日々の仕事の原動力です。休日は近隣へのお出かけのほか、年に一度は茨城空港を利用して家族旅行を楽しみ、気持ちをリフレッシュしています。
霞ヶ浦は日本第2位の広さを誇る湖で、豊かな水資源と筑波山を望む美しい景観が魅力です。水上スポーツやサイクリングも盛んで、自然とレジャーが調和した茨城県自慢の湖です。
| 2018-2022 | 環境放射線監視センター (環境試料の分析等、測定局の維持管理(1年間育休)) |
| 2023- | 環境対策課 (地下水調査のとりまとめ、環境保全団体の事務局運営(1年間育休)) |
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勤務前 |
4時50分 起床 6時50分 出勤 7時45分 職場到着 |
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午前 |
8時30分 メールチェック 9時00分 担当業務の資料作成 10時30分 事業打合せ |
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昼休み |
グループメンバーと雑談しながら昼食 |
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午後 |
13時00分 資料作成等 16時30分 帰庁 |
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勤務後 |
17時50分 帰宅 18時30分 夜ご飯 20時00分 寝かしつけ 21時00分 寝かしつけ 22時30分 就寝 |
県職員の仕事は、専門性を活かしながら幅広い分野で地域に貢献できるとともに自身の成長を実感できる機会が多くあります。また、ライフステージに応じた働き方を選べる環境も整っており、無理なく長く続けられる仕事です。興味のある分野があれば、ぜひ挑戦してみてください。