目的から探す
ホーム > 県政情報 > 採用 > 茨城県職員採用案内 > 茨城県職員の仕事紹介 > 職種紹介 > 職種紹介:管理栄養士 > 先輩からのメッセージ2026・管理栄養士
ページ番号:74351
更新日:2026年2月5日
ここから本文です。

地元である茨城県で就職をしたいという思いと、管理栄養士として行政・臨床・福祉分野と幅広く従事できることに魅力を感じ、茨城県を志望しました。
県民の皆さんの生活習慣病予防と健康増進を目指し、保健所・学校・食品関係企業・食生活改善推進員協議会等の関係者の方々と連携した県内の食環境整備など、食の面から健康づくりを推進する業務を行っています。
関係者の方々と、業務を通じて信頼関係を築くことができたときに、やりがいを感じます。例えば、保健所勤務時代、給食施設巡回指導で伺った施設の管理栄養士さんから、業務の相談を受けたことがありました。私自身の経験が浅く、悩む部分もありましたが、自分なりに情報収集をして見解をお伝えしました。その結果、度々保健所に連絡をくださり、ご相談していただけるようになりました。
県立医療大学付属病院勤務時代、入院時から安全で望ましい食事提供を行うための取組を院内研究として報告し、最優秀賞をいただいたことが印象に残っています。日々行っている取組が、成果につながっていることを実感することができ、嬉しかったです。また、同内容を学会でも報告し、初めての空気感に緊張しましたが、とても良い経験になりました。
積極的に周りの方に相談し、意見をいただくことです。業務に追われて余裕がなくなってしまうこともありますが、困ったときには一人で考えこむのではなく、周りの方に相談して助けていただいています。
県職員は真面目で堅いイメージがありましたが、働く方々は個性豊かな方が多く、多様性のある職場だなと感じました。また、業務については、管理栄養士としての専門知識だけでなく、事業のアイディアを考案する発想力や、効率的に業務を進めるための事務処理能力を培っていくことも非常に重要だと感じています。
実際に利用して良かった制度は、「時差出勤制度」です。業務の都合により、夕方1時間程度残らなければいけないこともありましたが、その際には時差出勤制度を活用して、時間外業務が発生しないように調整して勤務していました。
休日は、部屋で好きな動画を見るなど、ゆっくりと時間を過ごすことが多いです。また、これまでの職場で繋がりができた方々と定期的に食事に行き、仕事の相談ももちろんですが、仕事以外の話をすることでもリフレッシュしています。
県南地域、県西地域、県央地域と順に勤務していますが、地域によって食・観光・交通アクセスなどの面でそれぞれ異なる魅力があります。勤務地が変わることで慌ただしい時期もありますが、茨城県内全域の魅力を感じることができています。
| 2020-2022 | 県立医療大学付属病院 (入院患者の栄養管理、栄養食事指導、給食献立の見直し) |
| 2023-2025.6 | 古河保健所 (栄養改善・食育推進、給食施設指導、健康・栄養調査、医療費助成支援業務) |
| 2025.7- | 健康推進課 (栄養改善・食育推進、健康・栄養調査) |
|
勤務前 |
6時45分 起床 8時00分 出勤 8時20分 職場到着 |
|
午前 |
8時30分 業務予定確認、メールチェック・対応 9時30分 担当業務の資料作成 11時00分 関係団体と打合せ |
|
昼休み |
12時00分 昼食 |
|
午後 |
13時00分 報告資料の作成 14時00分 翌日の会議資料・物品準備 15時00分 担当業務の資料作成 16時30分 メールチェック・対応 |
|
勤務後 |
17時15分 退勤 17時45分 帰宅 19時00分 家事・夕食 24時00分 就寝 |
県の管理栄養士職は、幅広い視点から県民の皆さんの健康づくりを支援することができる、やりがいのある仕事です。少数配置の職種ではありますが、管理栄養士同士、日々連携しながら業務に取り組んでいます。ぜひ私たちと一緒に働きませんか。